P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会90 件・90%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/20

96参議院 予算委員会 第12号

○渡部通子君 終わりますが、ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 なお、水道水の問題できょうはただすつもりでおりましたが、常任委員会に譲って、時間でございますので、これで終わらしていただきます。(拍手)

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 原爆被爆者の問題につきましては、前回の委員会で小平委員の方から御質問をしてございますので、きょう私は、廃棄物処理の問題につきまして、特に再資源化の一点にしぼって若干のお尋ねをしたいと思います。 ごみの問題は、いま大変なことでございますけれども、何とか廃棄物の再資源化、これができないかということの必要性は非常に高まってきて、議論も行われるようになっているわけでございますけれども、それほど実情は進んでいない、この原因については…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 私も同じように感じます。それで、やっぱりそういう困難な問題はたくさんありましても、この再資源化、さらにリサイクル運動というものを続けていかない限り、これから人類のごみ問題というものは解決をしていかないし、多少いろいろお金がかかりましても、そういう方向というものを開拓していかなければならない時期に来ているのではないか、こう思うわけです。政府においてもやはり、資源とエネルギーを大切にする運動本部の設置あるいは財団法人クリーンジ…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 いま大臣からも御答弁をちょうだいいたしましたように、国として何かしなきゃならない、具体的に施策を進めるに当たっては、再資源化を総合的、計画的に長期的に立案をしていただかなければならないと思います。そうしますと、主要な有用排出物ごとにその再資源化の目標を定める、あるいは方策等について長期的、基本的な計画をつくってもらわなきゃならない、あるいはそれを事業者の事業活動になるようにしていただかなければならない、そういう意味で、各種…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 再資源化事業者というのは、現在ほとんど小規模な事業者であろうと思うんですね。その事業基盤の強化、こういったことをしてあげなければ、なかなか現実には進まないと思うんですけれども、その強化とか組織化等について、何らかの指導を行ってはいらっしゃるんでしょうか。

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 処女資源から生産される製品との競争となると大変困難だということはわかっております。ですけれども、そこを何とか啓蒙普及活動を強化して、そしてごみを出す方にも協力をしてもらわなきゃならないし、それを請け負う方の事業者にも、何とかそこが少し経営基盤が強化されるような方向で、これが一つの大きな国策として進められるような方向へぜひ持っていっていただきたい、私はこう思うわけでございまして、再資源化製品の質の問題、あるいは需要という意味…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 いま、廃棄物というと厚生省の方でという御意見でございますので、厚生省さんの方で、どこが中心でと言ってもお答えのしようがないかと思いますけれども、その辺はっきりしていただきませんと進まないのではないかという、こういう心配がありますので、厚生省の御答弁も聞きます。

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 まあ、大臣のおっしゃるとおりだと思うんですけれども、廃棄物といえばごみ捨て、捨てるということであり、再資源化といえばその中から何かを生かしていこうというわけですから、矛盾した一つの話か廃棄物処理法ということで何とかやっていこうというんですから、そもそもその辺に矛盾したものがあるし、世間の実態というのは、もうすでにごみを捨てるばかりではだめだと、何とかこれを再生、利用する方向へ大きく転換をしていかなきゃならないという一つの大…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 そこが一番問題だと思うんですね。再生物を扱う業者がこの法律の中には位置づけが何もできていない。したがって、やっている人たちはもぐりとかそういう小さな人たちがこそこそやっている、それが大きな一つの社会問題になってきているという実情にあるのではないかと思うんですね。まあ東京都やらそれから大阪の方では、条例で位置づけをカバーしているようでもございます。しかし、国の法律の方にはまだ位置づけが何もないというのが、お答えのとおり実情の…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 いまのこの法律の中には入れられない、そうするといま無認可のままでやられているのをどうなさろうとするんですか、そのままでございますか。

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 そのとおりですね。東京都では五十年施行の都条例で再生資源取扱業を公衆衛生上の視点から収集業、取扱業、消毒業等に許可制をしておるということ、それから大阪市も二十二年以来、衛生面と公安面から古物商の許可を行っている、こういうちょっとおくれた認識における許可制の実情のようです。現在でもデパートとかスーパー、工場、こういった大量の廃棄物の排出者は再生資源回収業者と直接契約をして、再生活用の要に供するものと同時に、一般廃棄物または産…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 これは大阪、東京あたりでは条例で許可制をとっていますけれども、全体的な法の位置づけはないわけですから、法の位置づけのないところでは抵触するもしないも、もぐりそのままだということになると思うんですね。それで、法の七条、十四条で、それぞれ一般廃棄物処理業、産業廃棄物処理業の許可は定めておりますけれども、その許可の制約を免れるために、契約者双方が無料と口では言っておりますけれども、実情ではほとんどの業者が相当の処分料をもらってい…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 そういう実情で廃棄物が処理をされているということについて、何らかの法のカバーをしなければならないのではないかと、そう思うわけでございますね。そういった業者がもしも法律違反の処分を受けたとしましても、その法に規定している営業停止権、あるいは二年間不許可処分、こういう罰則を受けることにはならないんですね、そもそも法律に位置づけのない業者でありますから。むしろ法に位置づけられている業者の方は処分を受けるけれども、そういうもぐりで…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 その辺、法律の方がずっとおくれているという現状でございますので、手早に処置をしていただきたいと思うんですけれども、お認めになったとおり、実際許可を受けてない、再生資源のためという契約のもとに業者と直接契約をして、そしてごみを受け取っていると。それは再生利用に供するものばかりではなくして、一般廃棄物や産廃等も大量に引き取っている。しかもそこで金銭をもらっている。その中で幾分再生に利用できるものがあれば、そこでまた一つの収入も…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 御認識のことはよくわかります。一点だけおわかりいただけてないところがあるように思うんですけれども、確かに利用再生可能なものを扱っている分については、ちっとも差し支えはないわけですね、ところが、それと一緒くたにして、産廃、一般の廃棄物を一緒に引き受けてきちゃって、そして処分場でもないところに捨ててしまっているという実情がたくさんあるということ、それらあたりがいまの法では何ともならないではないかということを私は先ほどから申し上…

公明党・国民会議1981/06/02

94参議院 社会労働委員会 第14号

○渡部通子君 きょうは、再資源化の必要性と再資源化を阻害している要因とか解決方法について、全くその一端に触れたにすぎないわけでございまして、このごみ問題というのは私自身もこれから一生懸命勉強していかなきゃならない大変な課題だということはよくわかっております。しかし、いま厚生省の方では、廃棄物処理法の中では再資源化ということは法体系として扱えない。それから通産省の方では個別指導でやっていく段階だと、こうおっしゃっていらっしゃるわけです。し…

公明党・国民会議1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部通子君 ごみ処理問題につきましては、特に大都市圏での処分地の確保、これは大変むずかしいものでございまして、各自治体が御苦労しているところでございます。私の地元の兵庫県でも、阪神の六市が県と一緒になりまして、公社をつくって、海面埋め立てによって廃棄物の焼却灰の処理をしておりますけれども、それも数年後には満杯になるので、何とかしなければならないと、こういう実情にあることは事実でございます。 そこで伺いますが、大阪湾圏域におきまして広域…

公明党・国民会議1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部通子君 そこで、広域処理場の位置とか規模、これはだれがどのようにしてお決めになりますか。

公明党・国民会議1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部通子君 その点につきましては、後半でもう少し伺いたいと思っております。 そこで、両省の共同構想については、大阪湾で十年間で八百ヘクタール、東京湾で千二百ヘクタール、これが必要だということになっておりますけれども、これについては地方公共団体の意向は十二分に反映されているものかどうか。それから、この規模がどれくらいが大きくてどれくらいが小さいなどという判定はなかなかできるものではありませんが、まあ環境の問題から申しましても、余り大きく…

公明党・国民会議1981/05/29

94参議院 運輸委員会、地方行政委員会、社会労働委員会、公害及び交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○渡部通子君 そこで懸念される有害物質、これが廃棄されないかどうかという問題でございます。 そこで、産業廃棄物について、まずどんな種類のものが一体どのくらい出ているのか、どう処理されているのか、こういう実態というものは国として明らかにされているものでしょうか。