渡部通子
会議録に記録された「渡部通子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,083 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会90 件・90%
- 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 先ほど自動車協会からの同調値上げに同調しないという圧力があったというお話がありますが、新聞報道によると、運輸省からもかなり圧力があった、こういうことになっているわけですね。いま、公取さんの申し入れは受けとめる、それから事務当局は慎重に検討する、こういうことでございますけれども、大臣としては、いずれこういう事態というものに対して対応を迫られると思うのですけれども、同一運賃であることのその安定性というのも私も大事だと思います。…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 重々大臣のおっしゃるその理由はわかるのですが、値下げと言うと、言葉は悪いですけれどももとへ戻してくれ、もちろん値上げするときにこのMKは嫌だったという、それが同調させられたというもとの状態があるわけでございますしね。それからそれを無理に値上げさせたとなった場合にはそこに公取の勧告が生まれてきているわけでありますし、ですから、先ほど申し上げたように、そういった場合に、もとへ戻すとかあるいは同調をさせなかったというもとの状態に…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 では次に、独禁法内の不公正な取引方法の一般指定の問題について伺います。 この一般指定の見直しを公取はなさっているそうでございますが、その経緯について御説明ください。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 ことしの二月に中間報告をしていらっしゃいますけれども、指定の中の優越的地位の乱用禁止について、押しつけ販売、協賛金、量販店のヘルパー要求、こういったものは適用状況は必ずしも明確ではなかったのでございますが、これらはどうなるのか、具体的な項目としての独立を考えていらっしゃるのかどうか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 具体的に伺いますけれども、公取は最近東京瓦斯から事情聴取をしていると伺っておりますが、事実かどうか。それはやはり不公正な取引方法にどのような疑いを持たれたのか伺います。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 いろいろ具体的な独立させたいという項目をお教えいただきましたが、一店一帳合い制なども今度の見直しの中でどう位置づけられていくのでしょうか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 一般指定の見直しの原案はいつごろ公表されるのか、またどういう手続で効力を持つのか、いかがでございましょう。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 そうしますと、今度は百貨店等の特殊指定というのがございますが、これにはやはり押しつけ販売、協賛金、こういったものが入ってないわけで、一般指定の見直しをなさるとなると、当然特殊指定の見直しということになりますね。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 これでもう一点伺っておきますが、具体的な運用基準をおつくりになるのか、それは同時告示をなさるのかどうか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 もう一問公取委員長にお伺いをしたいのですが、現在認可されております不況カルテルですが、これが全部今月末で期限が切れる。これらの不況カルテルは今後どのようになっていくのか、どういう予見をお持ちか、それを伺っておきたいと思います。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 公取委員長への御質問は以上で終わりでありますが、後半は独禁法になりましたが、前半は政府規制についての概略のお話を承りました。 最後に、運輸大臣と大蔵大臣と公取さんの見解を伺って終わりにしたいと思いますが、特に政府規制の問題につきましては大変むずかしい問題だと思いますけれども、簡単なきょうは議論しかいたしませんが、ある意味では行政改革にもまさるとも劣らぬ大事なことだと思います。ある意味では同じものを別の観点から見ている部分も…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 では、次に薬の問題について若干の御質問をいたします。 薬の問題は、価格、量ともに大変な国民的な話題になっているわけでございまして、やればやるほど根は深いという、こういう実感を実は持っているわけです。 まず、抗生物質のことについてお尋ねをいたします。五十五年の抗生物質の日本での全生産金額、それから薬剤総生産額に占める割合、欧米諸国との比較、こういった点をまず御説明ください。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 いま昨年の年度の比較ではないのですけれどもお示しをいただきまして、それは比較をいたしますと五十三年度で日本の方が二・九倍、それから五十二年になりますと三・四倍、こう計算するとふえるわけです。私の見たあるデータによりますと、アメリカが日本の約四分の一、西独半分、英仏が三分の一ぐらい、これが抗生物質の生産高。いかにわが国がたくさんつくっているか、こういうことがいま厚生省さんがお示しくだすった資料だけでもわかると思うのですが、こ…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 お答えですから伺っておりましたがね、質問のところとちょっと違うのです。抗生物質の日本での全生産金額が非常に多い。これほど金額が多いのは、理由は何だと思いますかと、こう聞いているのです。非常に常識論ですから、厚生大臣どうですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 まあそれもある。たくさん使われる。価格が高いということは考えられませんか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 ちょっとピント外れなんですね。抗生物質の全生産金額が非常に多い。これは八千百四十三億円ですね。そうすると、全薬剤生産額に占める割合は二三%。このくらいお金がかかっちゃっているのですね、抗生物質をつくって。本当に使っているのかどうかは別としてですよ、これほど高いお金が使われている。これは健保財政を大変に圧迫しているのですね。これは西欧諸国と比べても、非常にその金額が高い。なぜですかと聞いたのです。これは常識的に考えて、日本の…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 諸外国の比較は、そちらから資料を出していただきましたので、あえて説明すると時間もったいないですから、説明はいたしませんが、いま控え目におっしゃってやや高い。かなり高いんですよ。それはここでは議論をおくとして、欧米諸国との抗生物質との状況比較というものに対して、資料いただくの大変苦労をいたしました。これはぜひとも厚生省としても検討していただきたい。お出しをいただきたいと私はお願いをいたします。 昨年暮れに、三十六成分八十五銘…
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 そうしますと、二グラム五千七百六十三円、お安いからこれで買いまして、注射に使うときは一グラムずつ使う、あるいは一グラム包装を使ったように請求をする。すると、その薬価基準で買ったとしても、五三%もよけいに請求できるわけですか。これは合法的ですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 どうやってチェックするのですか。
第96回 参議院 予算委員会 第12号
○渡部通子君 運輸大臣、お帰りいただいても結構でございますが、せっかくおいでいただきましたので、私、お帰りの前に、一言伺っておきたいのです。 というのは、最近の国鉄のだらしなさというものは目に余るものがありまして、国民はみんな怒っております。これは臨調答申が出てからとか、そういう答申を待ってからとか、行政改革だからとかという、それ以前の道義的な話ではなかろうかしらと、こう思う次第でございまして、これに対して運輸大臣がいかなる決意と方策を…