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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,083
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会90 件・90%
  • 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 2,083 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,083 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 そうしますと、この老人保健法の成立によって十四項目の抜本改正というみのが大いに前進をすると、こういうお立場でございますね。 そうしますと、この老人保健法の一番の私たちが評価する点は、予防給付の導入、そういう点は評価するわけでございますが、そうしますと予防給付の導入とか、医療費偏重の見直しとか、こういったことは、この十四項目の、あれですね、抜本改正に関してこういうものがどんどん次から次へと考えられていくと、こういうふうに厚生…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 そこで、老人保健法がこれが成立をいたしますと、確かに国保の老人医療費は軽減されることは明らかでございますけれども、国保の抱えている体質ですね、お年寄りの医療費は割り高だし、保険料の負担能力は低いというこの体質改善までいくのかどうか。体質が改善されると考えられているのかどうか。これを伺います。 と申しましても、総人口の高齢化というものが非常に急速に道行しております現状で、国保はさらに高齢者集団となる、こういうおそれは十分考え…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 非常にまどろっこいことでございます。むずかしいことはよくわかりますが、これについての鋭意検討をお願いしておきます。 第二臨調の第一次答申で、「医療費については、総額を抑制し、医療資源の効率的利用を図る」云々と、こうございますけれども、医療費の総額の抑制ということが各方面からいろんな意見も出ておりますが、可能とお考えかどうか伺います。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 医療費が際限なく伸びるんではないかという不安というものは、国民の中に根強くあるわけでございまして、 〔委員長退席、理事安恒良一君着席〕 いまむずかしいというお話で、確かに医療費の総枠をこれだけというふうにかっちり決めるのは大変困難なことだろうと私は思います。ですけれども、老人医療費を総枠で毎年見直していくとか、あるいはGNPの伸びに比例して考えるとか、あるいは賃金の伸びとか、あるいは老人数の範囲の中で考えるとか、そういった…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 いろんな不安が、医療費が伸び過ぎるのではないかという不安、それに対して拠出金に象徴される負担というものが青天井にどこまで伸びていくんだろうかというような不安、それから支払いというものが、いまの出来高払いがデメリットの方に働きますと、青天井に支払われていくのではないかというような不安、財政をめぐってのそういった不安、大体国民の心配の種、焦点は私は定まってきているような気がするんですね。ですから、そういう問題に対して厚生省が鋭…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 その施策を総合的に進めなきゃならないということは重々わかっています。それはもう当然のことで、それが一番大事なことだろうとは思いますけれども、老人の疾病構造というものが慢性的であるというような特質から見て、出来高払いというものがなじむかどうかということは、これは大変むずかしい問題、いろいろ疑念のある問題だと思う。だからこそ、これは老人問題を専門に扱う老人保健審議会で十分議論してもらうということが一番いいことであろうし、政府原…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 それは厚生省さんは納得をなすったんですか、それとも渋々いたし力なく従ったのですか。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 やむを得ないということでございますが、私もこれは大変な不本意で、何とか政府提案を与党が修正なすったということも余り褒められたことではないとも思いますし、政府原案に戻すということも含めてこの問題についての大臣の御見解を伺っておきます。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 いまの段階では政府原案に戻すなどということについては考えられないと、こういう御答弁でございますが、それならば、中医協が今度これを扱うということになりますが、中医協で支払い方式の見直しも含めて検討することは期待できるわけでしょうか。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 支払い方式の見直しも含めて審議ができると、こう受け取っていいんですか。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 局長はできるということでありますが、これについては大臣からも御見解を伺わなければなりません。なぜかならば、巷間いろいろ言われていることに、私は中医協の中身は知りませんけれども、公益委員のお立場というものが余り強くなくて、支払い方式の改定までも、見直しまでも含めて中医協で審議をさせるということは、実質的にこれは骨抜きになったのではないか、それは不可能だ、こういう意見が大変に強うございます。大臣が必ずここでできるというんならば…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 いま、支払い側の我田引水にならないという……

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 大臣がいま御答弁をなすったそれはわかるんですけれども、先ほどの目黒委員の質疑にもありましたように、この法案自体の骨抜きで医師会との接触があったのではないかというような心配もされています。それから現実にいままで中医協ではなかなか医師会側の力が強かった、診療側の力が強かったということが従来の経過であります。今度は医師会の会長さんもおかわりになりましたけれども、よけい開業医の代表ではないかというようなことがやはり懸念をされており…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 大臣がそうおっしゃいますから、きょうのところはそれを承っておきます、今後を見なけりゃならないんですが。 じゃ、せめて老人の疾病構造の特異性にかんがみまして、老人医療につきましては、出来高払いの中にも件数出来高払い、これを導入することをお考えにならないか。高度の治療とか手術とか大病に対する高額な医療ということは別にいたしまして、慢性的な疾病に関しましては、件数出来高払いというものを老人医療に関して導入するお考えはないか伺いま…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 大臣、いま申し上げましたように、老人医療の支払い方式につきまして、早急に検討することを中医協に諮問はされますか。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 至急に諮問をなさいますかと私伺っているんです。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 私、いま国民が一番心配をしております、医療費がどんどんどんどん支払われていくのではないかという点について御質問をしたわけでございます。一生懸命努力する、努力するというお返事はいただいたのですけれども、どうもまだ不安なんですね。診療報酬の見直しを含めて老人保健審議会でやるという原案に戻すということはどうも余り考えられない。じゃせめて中医協を改組して、中医協でそれが十分審議されるようになるかどうか、これも改組はちょっと考えられ…

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 ちょっと質問の観点と違うんです、お答えが。医療費全体に対して私が歯どめをと言っているわけではないんです。出来高払いによるデメリット面ですね、濃厚診療がやられるとか、あるいはお年寄りの慢性疾患に対してどんどん薬が使われていくとか、検査づけにされていくとか、そういうことに対する出来高払いのデメリット面に対する歯どめをつけない限り、特に老人医療に関しては、それに対する何らかのお答えはありませんかと聞いているんです。

公明党・国民会議1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○渡部通子君 大変苦しい御答弁をいただいたと思うんです。薬の問題につきましては、また日を改めて次回に詳しく伺うことにいたしますが、それは薬価が多少プラスにはなったとはいうものの、まだまだでございます。私が申し上げたいことは、根幹は、やはり政府原案が後退したということに対してそれが一番の問題なわけですよ。だからそれが原案に戻せれば一番問題はないわけで、この老人保健審議会に財政調整のみを残したなどということはもってのほかだと、私はそれを申し…

公明党・国民会議1982/04/01

96参議院 社会労働委員会 第5号

○渡部通子君 私はまず最初に、婦人の労働をめぐる問題につきまして、大臣も新しくなられたことでございますので、基本的なお取り組みの姿勢を伺いながら二、三質問をいたしたいと思います。 最初に寡婦の問題でございますが、寡婦の実態につきまして、労働省では五十二年の六月に寡婦等就業実態調査結果報告書というものをお出しになりました。後にも先にもこれだそうでございますけれども、それについて寡婦の置かれている社会的な立場、状況、それを大まかにどのように…