P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,275 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1989/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会42 件・42%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,275 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 そこで、今度日ソ間の懸案事項を進めていく上で、総理は政経分離でいくのかあるいは政経不可分でいくのか、その辺はどういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 それでは次に、定数是正についてお伺いいたします。 その一つは、第百三回国会及び第百四回国会における国会決議についてどのようにお考えになっておられるか。また、衆議院議員の現行選挙区別定数配分規定については既に最高裁判所において違憲の判決が出されていることでございます。これらの問題を考えますときに、首相の責任として今後どういうふうにこれらを処理するおつもりなのか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 この前はそれを知らないで、憲法との関係はわからないで解散したということで逃げられるかもしれませんが、もはや確実に憲法違反であるということを知っていて、それをやらないで解散すればこれは無効になりませんか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 そうすると、解散は別に憲法などを考える必要ない、定数なんか考えなくてもやれるのだ、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 これ以上聞いても同じような答えしか出ないと思いますから、次に移ります。 これは緊急な問題で、きょうの朝日新聞に「警察犯歴データ入手 大阪府警OB認める 後輩に依頼、二十~三十件」こういう見出しで出ておりますが、そして中を読んでみると、これは公務員法違反であるというような指摘がなされておりますが、私はそんな小さな問題じゃないと思うのです。これは人権に関する大変な問題である。しかも、権力機構の一部がそれをいいことにして、こ…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 それでは、特別な捜査班というか調査班、そういうものを組織して派遣するお考えはありませんか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 なかなか、それらのことの中に入っていると言われると、どういうふうに具体的なことを考えられているかわかりませんけれども、そのことについて、よほど厳正にこの問題は取り組んでいただきたい。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 これは、私は人権にかかわる非常に重大な問題と受け取っているからこういうふうに言うんですよ。しかも、国家権力の中でこういうことが行われたら、国民の信頼を失ってしまうということなんです。だから、もっと慎重に、国民から見てもなるほど今度はよくやったわい、こういうふうにしてほしいから今のような要望をしたわけです。その辺は間違いなくお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 これから非常に寒い中を交通取り締まりなんかやっておる警察官を見ると、本当に気の毒だな、よくやっているな、そして心から感謝するつもりになりますが、そういうまじめにやっている人まで、ある不心得者が出ると、皆傷つけてしまうんですよ。だから、そういう部分的な問題であっても、全体としてどういうふうにこれが動いていくのか、どういうふうな国民から見られ方をするのか、その辺を十分ひとつ考えていただきたい。 最後に総理、今までずっと総理…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 お若いですから、若さを十分発揮してください。ひとつ歴史の流れとともに、若い者の時代としてよろしくお願いしまして、私の質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 最初に交通事故の問題についてお伺いいたします。 ごく最近までに交通事故で亡くなった人、平成元年度でですね、それから事故の件数、これを聞かせてください。

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 最近交通事故が大分どんどんふえてきておるわけですが、その原因はどういうふうにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 今、大体原因をおっしゃられたのですから、その原因については今後どういう方法で交通事故をなくす方向で対策をされるのか、それをお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 車が増加することはとても防ぐわけにはまいらないと思います。それから、レジャーの時間もこれからますます多くなるのではないか。そこで、質的変化を起こしているという御認識のようですが、この質的変化というものに今後それではどう対応していくのか。道路構造上の問題などは例えばどういう点に問題があったのか。あるいは、施設によって交通事故をなくそうとするにはどういう施設が必要なのか。その辺をひとつ、可能なことと不可能なことを分けて、こ…

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 そこで、道路構造上の問題を今いろいろ言われましたけれども、結局は、簡単に言うと、その道路を通る自動車の台数に比べて道路の幅が狭いというようなことが相当あると思うのですね。だからそういう点は直せる問題だと私は思うのですよ。そしてまた、急激に道路幅が狭まるところもあったり、そういう点を十分チェックして直していく必要があるのじゃないか。 それから、何車線かに分けて車種の区別をさせながら、例えば、大型バスとかそういうものはどの…

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 それからもう一つ、ドライバーが道路を通っていて、今どの道路を自分が通っているかというのはなかなかわかりにくいのです。道路標識とかいろいろありますけれども、それでもなかなかわかりにくい。 そこで、これは雪の降らないところなら一番いいのですが、よく病院に行くと外科は何々色を通りなさい、内科は赤い色のところを通りなさい、そういうふうにあるように、道路のセンターラインを色で変えて、例えば国道は青色にするとか、あるいは県道は赤色…

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 今の方は、よく見ると説明員ですから、これ以上どうしようもないですな。建設省はきょうはやっていないでしょう。説明員を出すときには、政府委員を出して説明員を出しなさいよ。そんな判断力のない答弁をされたって困るんだ、こっちは。今の答弁ではちっとも前進していないじゃないか。悪いことは認めておるが、これから努力しますというだけの話で、そして色分けすればそれは難しいの何のかんのって。これは十分議論すればはっきりしてくるのですよ。今…

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 これは一般論だと言うけれども、一般論になってないんですよ。治安というのは国全体を対象にして言うときに一般論ということを言えるけれども、一つの団体を名指しで言うときには一般論にならないのではないですか。だから、私はそこを言っているのですよ。 それでは、朝鮮総連にどういう治安上の問題があったのですか、具体的に言ってください。

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 時間がなくなりますから、とにかく今後は責任者としての良識ある態度をやはり私はお願いしたいのですよ。つまり、自分が口に出して特定する場合にはその裏づけというものを持って特定すべきであって、裏づけなしに人の捜査に寄りかかって、もしあればなどという仮定の話をされるべきではないと思う。だから、今後はひとつそういう点で注意していただきたい。 あなたの答弁というのは後にも出てくるのですよね。最後に、「御指摘のようなことは決してあっ…

日本社会党・護憲共同1989/12/01

第116回 衆議院 決算委員会 第7号

○渡部(行)委員 それがきっかけになったというのはどういう具体的な証拠があるのですか。それはあなたの想像ではないですか。しかも、ここで重大なのは、県議会が合法的に、適法にやったことについてなぜ国会でとやかく議論しなければならぬかということだ。これは自治権の侵害ではないですか。こんなことが許されるのでしょうか。また自治大臣も、そういう議論があれば一言そこで言うべきですよ。あなた、県議会は何か一議員のために動いたようにしかとれないでしょう、…