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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,275 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1990/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会42 件・42%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,275 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/19

第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡部(行)委員 本当に現地に行って調べてくださいよ。大体財政的基礎ということについても、そんな安く事業ができるはずがないというのが、その種の一般的な見方が出ておりますし、それから、初めから全然清掃の経験もない、そういう仕事の経験もない者がただちょっと市役所に行って臨時雇用で雇われて、それを経験者とみなして基準を満足させようとするこのやり方は、しかも、本当にだれが見ても経験者であり技術者であるというなら話はわかりますが、全くの素人でそん…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡部(行)委員 私の調査によれば、喜多方市の本件委託事案はどう見ても法令違反と思わざるを得ないわけです。これは市側の対応のずさんさもそうですが、法令の基準も満たしていない業者を指名競争入札で落札させた、そして、それが先ほど言ったような状況でその後でだんだんと条件整備をやろうとしておるという、ここにまた市民の深い疑惑を生んで、市民が混乱しておる。まさに奇々怪々と言わざるを得ないのでございます。したがいまして、原則によってと言われましたが…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡部(行)委員 これは、大臣のような気持ちでやられることは非常に大事だと思いますけれども、市町村の固有の事務には間違いないけれども、その固有の事務に法律、政令をかぶせていくということは、それは何をやってもいいということでないからそうするんですよ。そしてこのごみ処理の問題、いわゆる一般廃棄物処理の問題にしましても、なぜこういう法律、政令が出ているかというと、それは今これらの問題は住民の福祉、生活、生命に影響するわけですよ。それはあなたの…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡部(行)委員 次に、産業廃棄物の不法投棄に対する対策についてお伺いいたします。 この不法投棄はますますひどくなっているのでございます。このまま放置されればやがて大変な事態を招くことになるのではないかと心配されるのでございます。そこで、これらに対して今のうちに厳しく管理、監督、指導を強化して、特に不法投棄について厳格な取り締まりをやっていかないと大変なことになるのではないか。これらについてその対策、どのようになされようとしている とに…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡部(行)委員 私は、この産業廃棄物あるいは医療廃棄物またはごみの処分場とか、そういうものについては一省庁に任せておくべきではないと考えるものであります。というのは、これらは厚生省が中心になって、環境庁あるいは科学技術庁、通産省、こういうものととにかく協議をしながら、日本列島全部を眺めて、ごみはどういうところに、産業廃棄物はどういうところにその処分場をつくるべきであるか、水の問題あるいはその他緑の問題、または美観を損ねない、そういう問…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

第118回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○渡部(行)委員 最後に、医療廃棄物の処理、処分についてでありますが、これは何回か事故を起こしたりしてきましたけれども、厚生省は昭和五十八年十月にB型肝炎医療機関内感染対策ガイドラインあるいは平成元年四月にHIV医療機関内感染予防対策指針、それから平成元年十一月七日には医療廃棄物処理ガイドライン、こういうものを発表しながら、それぞれ関係機関や業者に対して指導に乗り出しておられて、大変御苦労されておるようですが、やはりこういう前向きの姿勢…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 まず、総理にお伺いいたします。 この間、会計検査院から昭和六十三年度の決算報告書が提出されたわけです。ところが、今昭和六十一年度の決算をようやく終わろうとしておるわけでございます。しかも一年間の審査をわずかに二時間でやるということ、こういう決算というのは、国の基本的な財政とその政策の裏づけとしての合理性、そういうものが議論されて次の予算というものが考えられなければならないわけです。それが今六十一年度の決算をやっている、…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 それではなぜこのようにおくれておるのか、その原因について考えたことがありますか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 それは表向きの答弁であって、実際中身を知らないからそういうような答弁をされるのですよ。実際なぜこれだけこの決算委員会がおくれて審査をしているかというと、審査日に他の常任委員会とぶつかると大臣がとれないのですよ。そして結局は審査できない。常に常任委員会の方が、決算も常任委員会ではあるけれど、専管の常任委員会の方が優先して、大臣がとれない、こういう事情でおくれているのです。これはまさに内閣の責任ですよ。委員会では一生懸命決…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 総理、あなたは予算編成の最高責任者ですよ。予算編成するときに、今決算がどうなっているかということを考えたことありませんか。それは確かに委員会の運営の仕方は国会そのものにありますよ。国対にありますよ。しかし、実際自分が本気になって国の財政なり政策と財政の関連、そういうものを考えた際に、一体決算委員会の審査は今どうなっているのだ、そういうふうに聞くのが総責任者として当たり前じゃないのか。そういう姿勢で取り組まないからこうい…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 それならお伺いいたしますが、最近、自民党のかつての大幹部と申しますか、むしろ派閥の領袖と言った方がわかりやすいかもしれませんけれども、解散についてどんどんと発言されておるわけでございます。しかもその発言は、解散の日取りまで決めて、選挙の投票日まで決めているような発言がどんどんあらわれてきておる。例えば「二月総選挙の方向 安倍氏見通し」、それから「解散、二月一日前後 渡辺氏が見通し 通常国会再開後に」、時間の関係で見出し…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 総理、あなたは解散権という刀を持っているのですよ、名刀を。それを他の人に勝手に抜かれて適当に振り回されて黙っておられますか。こんなことをやらせておったらあなたの権威と性格が疑われますよ。私はあなたのためにも非常に悲しむべき現象だと思う。 そこで、新聞はどういうことを言っているかというと、「固まった解散・総選挙日程イライラ募る海部首相専権事項なのに”存在感”薄れ」、こんなふうになっているのですよ。それからその次は、十二月…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 しかし、これは相手が言うのは勝手かもしれませんけれども、ただ、ほうっておくとそれはむしろ非常に害を及ぼす。降りかかる火の粉は払わにゃならねえという昔のたんかがありますけれども、これはあなたに降りかかっている火の粉なんですよ。だから、適当な時期に対しては今余り刺激的なことを言うなくらいの指示は出していいじゃないですか。解散は私が決めるのだから余計なことは言わないでくれ、私はそのくらいのことは言って悪くないと思う。 そこで…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 福祉目的税とは言わなかった、消費税は福祉目的税的ですか、その的ということを具体的に言うとどういうことですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 だから、消費税を福祉目的税的に考えるというようなことを言うと、消費税イコール福祉目的税、こういうふうに受け取られてしまうのですよ。そんなこと何も一々言っている必要ないのじゃないですか。あなたが、これまで一生懸命消費税をやってきたんだから私はこれをやります、しかし福祉行政としては十分予算をとっていきます、それでいいじゃないですか。ところが、ますますわからない表現をどんどん使うからおかしくなって、その使うたびにあなたに対す…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 そうすると、この新聞はでたらめ報道しているのですか。ここには大分各国の名前が出ておりますが、読んでみます。「訪問先はポーランド、ハンガリーの東欧二カ国に加え、英、仏、西独、イタリアを歴訪。ブリュッセルの欧州共同体(EC)本部、西ベルリン、それにローマのバチカン市国も訪問する。」そしてその次に、「英国、西独の日程調整がついていないが、予定国に変更はない」、こういうふうに出ているのですが、これはうそでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 その調整の対象はどの国ですか。どの国と調整をしておられるのですか。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 そこで、先ほどポーランド、ハンガリーという問題で尾身委員の質問に答えておられたようですが、今の東欧諸国の動きに対してはどういう評価、判断をされておりますか、お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 ソ連のペレストロイカあるいはグラスノスチ、これを唱えてから大きく東側陣営は変わってきておるわけですが、いまだ社会主義と決別するということは言っていないのです。自由と民主主義については非常なエネルギーを出して変革を行いつつあります。自由ということはある意味では人間の命よりも大事なものですよ。民主主義というのもそういう血の歴史の中からこれをかち取ったものですから、人間である限り決して軽視できない非常に重要なものです。しかし…

日本社会党・護憲共同1989/12/11

第116回 衆議院 決算委員会 第8号

○渡部(行)委員 そこで、今度の外遊で各訪問国の首脳と会談されて、北方領土についてのそれぞれの理解が、日本政府の主張しているとおりに理解されているかどうか、そういう問題については話し合われるおつもりはございませんか。