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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,275 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会42 件・42%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 予算委員会第五分科会15 件・15%
  • 予算委員会第二分科会14 件・14%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%

※ 全 3,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,275 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 質問しておいてこういう注文をつけるのは失礼ではございますが、時間がありませんので、答弁はできるだけ簡単に、簡潔にお願いしたいと思います。 次に、電気通信審議会の中間答申の中で言われておるNTTの分離分割に関する問題について、大臣、これはどのように考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 そこで、きょうはNTTから参考人がおいでですが、NTTとしては分離分割についてどう考えておりますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 当の本人が嫌だというのをなぜ第三者が押しつけるのか、というところに問題があると私は思うのですよ。このNTTの問題は、恐らく国鉄の分割が一つの視点になって考えられたと思うのですけれども、国鉄の鉄道は国土以外に延ばすことはできないですよ。幾ら延ばしたところで国土の中に限られているのです。ところが、通信とか電波というものは、情報というものは地球上全部駆けめぐるのですよ。地球はおろか宇宙まで駆けめぐるのです。そういうものを分離…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 次には、来年打ち上げられる民間通信衛星を通じてCATV、有線テレビですね、番組などを流そうというサービスをめぐって、通信と放送の境界論争が起きていると言われております。 そこで、放送免許のない者が通信衛星を使って不特定多数を相手にして電波を流すことは現行法では認められていない、したがって新しいメディアによる産業を発展させていく上で放送秩序をどのように形成していくおつもりなのか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 時間がそろそろ参りますので、最後に、NTTがクレイ社から購入されたスーパーコンピューターについてでございますが、その購入価格とリクルートに転売した価格について御説明願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 あなたは電電公社の方ですから、企業としてはそういう考え方があるかもしれませんけれども、そこで会計検査院にお聞きします。 会計検査院は、まさか数字をつかまないで検査したとは言われないと思うわけです。しかも、この取引は何もNTTだけではなくて工業技術院でも買ったりしているわけで、その値段ははっきりと示されているわけですから、この点について、会計検査院からその数字をお伺いいたします。会計検査院は数字を相手にやっているんだから…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 ここは本当に議論をしたいところだけれども、私はそういう会計検査院は信用できませんな。ここは普通の委員会と違いますよ。決算委員会だから、決算委員会で数字が出てこないでどうしてこれが適正であるか適正でないかわかるのか、認めよと言われて認められますか、あなた。国民に対しどう申し開きするのですか。私は国民の代表として聞いているんですよ。そんな会計検査院なら何の役にも立たないじゃないですか。 しかも今適正だと言う、いろいろな経費…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 まず最初にお伺いいたしますが、毎年総理が外遊されておるわけですが、こういう外遊というのは、大体今までの慣例に従って予測すればあらかじめわかるものと思うのでございます。なぜこういう費用を予備費から出さなければならないのかという問題について、その事情をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 果たして当初予定できないものでしょうか。正確に何十何円まで求めているわけではないのですよ。毎年毎年総理が海外に出張される、いわゆる外遊と言われるものは大体決まっているわけでしょう。あの短かった宇野総理でさえもやはり外遊されているのですから、そういう点では総理というものの外遊費用の概要は大体わかってしかるべきだと思いますが、そういう慣例というものは全然頭の中に入れておかないわけですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 私は、予算編成というものは、万やむを得ないもの、いわゆる予測予見できないもの、そういうものについてはいざ知らず、大体予測できるもの、これは慣例としてこのくらい毎年出ているのだから恐らくことしはこのくらいになるだろう、こういうことは当然予見できると思うのですよ。そこで、どのくらいこれを計上しておけばいいのかということで、大体のところ計上できるはずです。何でもかんでもはっきり正確に出せというならば無理かもしりませんけれども…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 時間がありませんから前に進みますが、竹下総理がソウル・オリンピックに参加した際の費用についてでありますが、これもことしのことをことしと言うならとてもわからないでしょうが、大体六年以上も前から決まっているものを、予測できないという逃げ口上はできないのではないか。しかも四年に一回ずつある行事ですから、そういう点からすれば当然予測され、またその準備がされてしかるべきではないか、こういうふうに思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 これは不思議なことを聞きますね。韓国のソウルでオリンピックがされるのに、お隣の国に総理が出ないなどということが考えられるのでしょうか。しかも、日本と韓国の関係というものはそんないいかげんな形だけで取り繕っておられる関係じゃないと思いますよ。そういうことは考えられないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 それでは、警察庁の費用でございますが、これも大変莫大な費用をこのオリンピックについて使っているのですね。これなんかはちょっと私どもには理解できないのですが、約四十七億四千万円ですか、こういう莫大な費用を組んでいる。活動旅費あるいは警察装備費、車両購入費、それから捜査費。隣の国でやるのに日本でなぜこんな大がかりな取り組みをしなければならなかったのかお伺いいたします。これは警察庁ですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 この中でも車両購入費というものが大分多いようですが、車両は何台購入されたのですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 大体平均してその車両は一台幾らぐらいですか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 そうすると、相当大型の車両を入れたわけですね。一千万、九十六台ですか、そんなに隣の国の警備に必要なのでしょうか。会計検査院はこの適否についてはどういうふうに考えますか。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 それでは前に進みます。 農業者年金の問題についてですが、これは経営移譲年金給付費補助金として農業者年金基金補給金からこの流用が図られているわけですが、ここではただ「経営移譲年金の給付が予定を上回ったため」と書いてあるけれども、その内容はどういう理由によってこうなったのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 これはもう少し詳しくやりたいのですが、時間がありませんから。 そこで、農業者年金制度というものを今後はどういうふうに考えていくおつもりですか。見直すならどういうふうに見直すということをお答え願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 時間があとわずかでございますので、最後に大蔵大臣にお伺いします。 大蔵大臣は今消費税問題で参議院で大分議論されておるようですが、大蔵大臣としては消費税を見直す必要があると思いますか、ないと思いますか。もし必要があると考えられるならば、今新聞に消費税の広告を大分大きく出しておられるわけですが、国会の廃止するか見直すかという大論争の中で大蔵省は消費税の宣伝をする、これは少し政治情勢をそこに表現していないのではないか。最初見…

日本社会党・護憲共同1989/11/16

第116回 衆議院 決算委員会 第5号

○渡部(行)委員 時間が来ましたのでこれで終わります。どうもありがとうございました。