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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 今回の改正案は、臨調の答申等を踏まえて、国民の皆さんの汗を流して働いているとうとい税金を私どもは政策に使わせていただくのでありますから、年収六百万という基準は、国民の所得階層を十に区切りますと最上位の一〇%、百人のうち十人という高い所得の人たちの範囲に入るわけですが、その方々には、まず第一義的に、父親としての扶養義務というものを問うていきましょう。しかし、その後どうしてもそれが見つからなかったとかいろいろなことがあった場…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 今回の与野党の話し合いでの取り決めは、私どもは、健保問題は所管の委員会の審議を待つというふうに聞いております。つまり、私どもが出した法案というものは国会の審議を経て成立するものでありますから、これは全く当然のことでありまして、私どもは最善の案であるという考えで今国会に提出し、そして提出した法案に対してはそれぞれの担当の委員会で十二分に審議を尽くして御議決をいただく、こういうふうに理解しております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 今政府委員からそれぞれ具体的な答弁がありましたが、先生御指摘の今後の二十一世紀の医療制度、保険制度に対するしっかりしたビジョンを示せというお話、まことにごもっともで、今回私非常に残念に思っておりますのは、患者一部負担ということだけが表に出てしまって、我々の二十一世紀に向かっての医療改革の意欲というものの御理解をなかなかいただけないのであります。私も今いろいろな考えを持っておりますが、また担当職員にも、これはやはり皆さん方…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 最初の質問の一人法人の問題ですが、これは私も各方面から、医療政策上の問題としての重要性をお聞かせいただき、これは確かに家計と経営が分離され、診療所の今後の近代化という面では大事なものだなあという考えを持っておりますので、今後国会の皆様方の意見をお聞きしながら、前向きの姿勢で取り組んでまいりたいと思います。 なお、税制上の詳細については、医務局長からお答えいたさせます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 もちろん今後の問題でありますが、今御答弁申し上げましたように、国会のそれぞれの機関の皆さん方の御意見等も聞かなければなりませんので、それらの御意見を十分聞きながら、私は先生と同じような、近い考えを持っておりますので、前向きで進んでまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 私も今の坂口先生のお話、ほぼ同感でございまして、私が大臣に就任して保険局長から健保改正案の説明を受けたとき、おれはどうせ厚生大臣になるなら、十割給付を九割にするときの大臣でなくて、もう少し待っておって七割の国保の給付を八割にするときの厚生大臣になりたかったという話をしたのでありますが、先生御指摘のとおり、国民の病気を治す大事な保険制度でありますから、お役人をしている人もあるいはお勤めの人も、農家の者も、零細な商工業の者も…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 今までの制度間格差の最大の問題は、やはり国保の給付率七割、また被用者保険十割、こういうのが非常に大きな難点だったわけで、今回の改正案を通していただければ、それぞれの保険における給付条件というものがみんな非常に接近してまいりますから、先生の御趣旨の方向に進むのに大きく展望が開けてくると私は信じております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 最初に、私が坂口先生の御質問に対して、私は今回これは何か一番ひどいときに大臣になってしまったのですけれども、一期おくれて大臣になって、十割を九割にするのではなくて、国保の七割を八割にするときの大臣になりたかったなというようなことを申し上げたのも、私のそういう気持ちの一つのあらわれでありますが、御指摘の点、私も全く同感でありますので、何とか、単に被用者保険の給付率を引き下げるということが今回の改革案ではなくて、将来やはり国…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 私の気持ちは今までの答弁の中で申し上げたと思うのですが、今局長からも答弁ありましたように、これは保険制度はもとよりのこと、やはり医療基盤の安定とかあるいは僻地医療の振興とか、いろいろ国民の健康を守り、また病気やけがをした場合、安心して二十一世紀までこの国の人たちが生きていかれる基本的な制度の改革というものについての構想は、私ども持っておりますから、できるだけ早い機会に皆さん方の納得のいくようなビジョンを示してまいりたいと…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 先ほど保険局長からも、現在でも集まってくる保険料、また国庫の支出、給付、こういうものを一つに考えると八割程度の給付という話を保険局長から申し上げておるわけでありますが、先生の御趣旨に体していくものは、まず給付条件を、国民の皆さん方が等しくなっていくというのが大きな、先生御指摘の問題にこたえる方向の一つであろうかと思います。そういう方向はできるだけ早く私も示すことができるようにしたいので、本当は今度も、私も、被用者保険の皆…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 昭和五十九年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算の概要について御説明申し上げます。 昭和五十九年度厚生省所管一般会計予算の総額は九兆二千四百九十一億円余でありまして、これを昭和五十八年度当初予算額九兆六百十四億円余と比較いたしますと、一千八百七十六億円余の増額、二・一%の増加率となっており、国の一般会計予算総額に対し一八・三%の割合を占めております。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には異例に厳しいものがあり、昭…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今回の改正案においては、制度的な無年金者は解消するということを大きな目的としており、今御指摘の問題についても、帰国前の残留期間を資格期間とすることにより老齢年金に結びつけるということにいたしております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今回の制度改正案は、御承知のように社会保険方式を維持することが基本となっておりますので、残留孤児の皆さんに限らず、保険料を納めなかった期間について年金額に認めることは極めて困難であります。今の空期間を認めて老齢年金に結びつけることにしたことでも、これは山本先生からも幾たびが御指摘をちょうだいして、これは一歩前進したという評価をしていただいてよろしいかと考えておったのでありますが、今回の改正により、なお別途六十歳以後六十五…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 はい。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今回の改正によって別途六十歳以後六十五歳に達するまでの任意加入制度を設けて、空期間でまず老齢年金につないで、そして今度金額をできるだけ上にするためには六十歳から六十五歳まで入っていただくという特別の配慮をしたわけでありますが、しかしそれによって、中国残留孤児の皆さんの場合は年金制度としては全体の問題ですからこれがぎりぎり精いっぱいだと思いますけれども、中国の残留孤児の場合はその他の政策上の問題がありますから、今御承知のよ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 二万五千百円です。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今お話しのように、これは確かに基礎年金五万円というところにも到達しないわけでありますし、現在の老齢福祉年金は二万五千百円ですから、これは今予想される金額で生活が保障されるということには残念ながらならないと思います。ですから私が先ほど申し上げたように、中国残留孤児の皆さんが日本に帰国されるという場合、恐らく何千人という限られた人数ですから、その人たちに対する対策は別途、これは当然戦後処理の対策として、さっき私が申し上げまし…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今私どもの援護施策として当面することは、中国に残留している孤児の皆さんの肉親捜しを一日も早く完了させるようにこれを進め、またその人たちのそれぞれの御意見をお聞きし、帰国希望の皆さんには自分の母国に帰国できるように計らっていったり、あるいは今日まで戦後三十八年間育ててくれた養父母に対する感謝の道を開いていくとか、これが当面の援護施策でありまして、その後の老後保障というような問題は、これはまた別途に将来にわたって検討されてい…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 政府委員からちょっと……。