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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今それぞれから答弁がありましたように、年金制度にはおのずから年金制度としての限界がありますし、それから援護施策としては、これは与えられたその責務の枠があるわけでありますから、今のような答弁を政府委員からいたしたわけでありますけれども、これは政治という幅広い立場で考えれば、これは、悲惨な戦争の中で取り残されて三十八年間苦労してきた残留孤児の皆さん方を、国が今帰国する意思のある方については帰国するようにお勧めして、そういう施…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 私も泰東丸の経過、事件を聞きまして、平和がよみがえったはずの戦争終結後にこのようなむごたらしい惨事が起こったことに、三十八年たった今なお憤りを感じますし、また、その遺族の皆さんの心情をおもんばかると大変同情を禁じ得ない、こういうものもありますので、今援護局長から答弁いたしましたように、これはおのずからその気持ちはみんな同じでございますから、これを実際実施に当たる場合には、技術的な限界あるいは物理的な限界、そういういろいろ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 遺族の心情をしっかりと受けとめて、善処をしてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 私が今国会に健保法の改正案を提出いたしましたのは、今日、国民の非常に大きな関心事である医療費の適正化、あるいは負担と給付の公平、あるいは医療費の節減、あるいは制度間の格差、そして特に一番大事なことは、二十一世紀の将来の社会福祉の安定的な基盤をつくるために、現行の保険料率をこれ以上上げないように、国民の負担が大きくならないようにするという、まさに医療改革の抜本的改正を求めておられた国民の世論にこたえて今回政府が提出した案が…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 春田委員御指摘のように、臨床試験を行う場合、公正適格に行われること、また試験の対象になる人々の人権と健康が保護されるように万全を期していかなければならないことは当然のことであります。御指摘の御意見等も十分尊重しながら、何とか年内を目途にしてこれを取りまとめるように努力してまいりたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今、それぞれの局長からお話がございましたが、ネフローゼ患者に対する対策は、原因、治療方法、これの研究がまず第一だろうと思います。さらに、我々のなすべきことは、早期発見のための健康診査の実施を行って、漏れないようにしていくことが極めて大事なことであります。さらに、今お話がありましたように、公費負担医療を実施していくことで、今答弁したようなお話でありますが、これはできるだけ善処をしてまいりたいと思います。御提案のありました治…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 ございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 私も中国に行って、はり麻酔のすばらしさを見学をしてまいりましたし、また、あんま、はり、きゅう等私もお願いしたことがございますので、川俣委員に負けずに関心は持っておるつもりでございます。 ただいま担当者からいろいろ答弁がありましたように、この問題は西洋医学と東洋医学、こういう医事法制上の政治が前提となっておりますので、これから学界、専門家等の意見をよく聞く必要があろうかと存じますが、これらの意見をよく聞きながら、ただいま川…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 私が厚生大臣に就任しまして、保険局から説明を受けた段階でのこの案は、五十九年度から患者負担二割、またビタミン剤その他を保険除外、あるいは食材料費を負担していただくとか、今政府案として提出しておる案よりはかなり厳しい内容のものでありました。しかし、今お話がありましたように、党がこの問題については幅広い立場で再検討をするというような話等もありましたので、その後、党三役あるいは大蔵大臣、行管庁長官等と相談をいたしまして、五十九…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 低肺者に対して網岡先生から大変積極的な、また建設的な御意見をお聞かせいただいて大変ありがとうございます。 今までそれぞれの政府委員から答弁がありましたように、低肺機能者の皆さん方の問題については、従来から身体障害者福祉法、また保健医療の両面からその対策を今日まで講じてまいったところでありますが、ただいまの御意見等も十分尊重しながら、より積極的な対策を講ずるように努力してまいりたいと思います。 なお、具体的な問題については…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 極めて専門的な問題ですので、今医務局長から答弁をさせたのでありますけれども、呼吸不全というような病状は、まさにタイムリー、時間が争われる問題でありましょう。今御指摘のように、これは少なくともブロックに――私は東北に住んでおるのですが、東北にそういうものがなければ、私がそういう病気にかかったときに間に合わなくなってしまうわけでありますが、それぞれのブロックごとにこれを満たしていくような医療機関が必要であることは言うをまたな…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今竹村先生からお読みをいただいた、薬害でかわいい子供を失ったお母さん、非常に苦労したということで、その御本を私も読ませていただきましたが、国民の健康を預かる厚生大臣としての責任を痛感させられました。特に、現場で国民の健康を左右する医師あるいは薬剤師、あるいは製薬会社、人の生命を預かるそういう者の責任の重さというものを私は痛感したのであります。 ただ、厚生省が、お医者さんの方や薬屋さんの方に顔を向けてはかりおるというような…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 先ほども申し上げましたように、人間の命の尊厳ということは私どもにとり何よりも大事なことでありますから、これが薬害、副作用というようなことで人間の生命が損なわれるということは大変残念でありまして、私は、それらの…題を所管する厚生大臣として非常に胸を痛くしてその報告を聞き、また、こういうことが二度と起こらないように一生懸命厚生行政をやらなければならないという、その責めを痛感いたしました。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今業務局長が答えて、私の答えることは同じことになるわけですけれども……

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 御指摘の問題、これは非常に難しい問題ですけれども、やはり医師が薬を投与することによって副作用が起こってくるわけですから、その因果関係を証明するためには医師の証明というものを必要とする、しかしなかなか医師はそれを書きたがらないというところから、今のような非常に難しい問題が出ておると思いますけれども、薬害の起こった皆さん方をできるだけ救済するためにこの基金はできたものでありますから、その趣旨が十分に生かされるように、医療機関…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 食品添加物の輸入については、これはあくまでも国民の生命に安全であること、それを優先にして今日までやってきたと私は確信をいたしておりますが、ただいま御指摘の問題等大変専門的な問題でありますので、私もこれから担当局長等から十分事情をお聞きして、あくまでも厚生省の基本的な食品添加物についての姿勢はまず安全性の確保ということでありますから、そういう趣旨でこの検討をしてみたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 在宅重度障害者の日常生活を容易にするために、今野間委員から御指摘のあったような新しい機器がどんどん開発され、それが有効に活用されることは大変望ましいことであります。私も、今度の予算編成の際に非常に関心を持って当たったわけでありますが、今度国立リハビリテーションセンターを中心に福祉機器の研究開発に取り組んでまいりまして、十月一日にはその研究所も発足させるつもりでありますので、御趣旨に沿って、重度障害者の皆さん方の日常生活を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今、石田委員から御指摘をいただきました、いわゆる植物人間と言われる重度の障害者が私も近親者におりまして、まさに先生のおっしゃるとおり、これは本人も悲惨であるし、また、これを介護していく家族も大変な状態になっておるのを目の当たりに見ております。 この問題は、今までそれぞれの担当局長から答弁がありましたように、医学的管理の問題、また介護費用等の問題、大変難しい問題を含んでおりますけれども、よく実態を調査し、関係部局等の連絡を…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 今までお話のありましたように大変な問題でありますから、その実態をできるだけ把握するように調査を進めさせた上で、なおこれらに対する方針を検討してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/10

101衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○渡部国務大臣 御趣旨を尊重して、大変重大な問題でございますので、十分にその実態の調査を進めてこれに対処する方策を検討してまいりたいと思います。