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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、政府委員から答弁がありましたように、何よりも今大事なことは真相を突き詰めるということでありますので、その真相を一日も早く突き詰めることによって、それから対策を講じてまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま政府委員から答弁したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 精神衛生法においては、本人の意思に基づかない入院制度として措置入院と同意入院がありますが、いずれも同法に本人の人権を保護するための所要の手続規定が置かれております。したがって、これらの規定が適正に運営されるように“なお指導徹底を図ってまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 現在の保険制度でも、先生御承知のように、例えば農家の皆さん方とか零細な商工業者の皆さんとかには三割御負担をちょうだいしておる。被用者保険についても家族の皆さん方にはそれぞれの御負担をちょうだいいたしまして、また被用者保険本人についても過去に定額の御負担等をお願いし、またお願いする議論が幾たびか行われておるのでありまして、今回私どもが医療費の適正化を図り、より国民の全体としての御負担を余りおかけしないように、これ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回私どもが思い切った医療保険の改革案をお願いしておりますのは、単に一時しのぎの財政問題だけでございません。国民の皆さんから医療費の適正化、あるいは現行の出来高払い制度という中で患者の皆さんが医療費を知って明瞭にした方がいいとか、あるいは先ほども私が申し上げましたように、社会福祉というものの本来の目標は、これは農業をしている人もサラリーマンの方もすべての国民がひとしくその制度の恩恵を享受しなければならないと。そ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) おっしゃるとおり私は厚生行政は全くの素人でありますけれども、政治家の一人として、今日まで、やはり国民の健康を守る医療保険制度というものをできるだけ将来にわたって国民の負担を軽くして適正化していくということについては常日ごろ考えておったことでありまして、幸いに私のいままで考えておったことと、今回の厚生省でつくられておる案の基本的な考え方が全く一致しておりますので、私は喜び勇んで答弁を申し上げている次第でございます…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、政府委員から御答弁申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、和田先生御指摘のように、薬価の問題、今日の医療費の中で大変な重要な役割を果たしております。しかも、今御質問に、また答弁にありましたように、実際の取引されている価格が基準価格との間で相当の開きがあるというような実情もございます。そういうことから厚生省といたしましても皆さん方のいろいろの御意見を尊重いたしまして、五十六年の六月には一八・六%の引き下げを行い、さらに五十八年の一月には四・九%の引き下げを行い、さら…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま先生から要求のありました資料の提出につきまして、これを何とか先生に十分御満足のいくような方法を討究いたしましたが、これは先生御承知のように、一万六千点この薬価基準の対象になる薬品がございますから、これを購入している医療機関が十万でございますから、ちょっとその資料をこの委員会に配付することは極めて物理的に困難だと思いますが、しかし先生にぜひこれは御高覧を賜りたいと存じますので、必要とありますれば、先生に十…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 私も厚生省に入って勉強させていただいて、非常にこの薬価の問題、難しいのであります。それで、普通の価格の場合は生産費というもの、これを割り出していくのですけれども、これは研究費が伴ってまいりますので、なかなか自動車やテレビのように生産費というものが割り出せません。そういう中で最も公正な国民の皆さん方に納得のできる価格形成というものをきょうまで考え続けておるのでありますけれども、なかなかこれは決め手というものがない…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御案内のとおり、この問題が起こりましてから最初に要指示薬として指定しまして、中央薬事審議会で御相談をいたしまして、私は国民の皆さんの不安を解消するためには販売禁止の処置をとりたいなとも考えたのでありますが、これは専門家の御意見を聞きましたら、現在の病状の中では、消炎鎮痛剤としてはこれ以外にどうしても効かない病気というものがあるそうでありますので、そこでこれは実質的にはもう禁止処置に近い状態なんでありますけれ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 再点検します。局長から。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、文部大臣からもお話がありましたが、私どものやっておる保育事業は、お母さん方の家庭の保育を補完するという立場でやっておりまして、その機能にしましても、幼稚園は二百二十日しか開園しておりませんが、保育所は三百日開所しております。また、対象となる子供たちもゼロ歳から五歳までということで、また開所時間も幼稚園は四時間ですけれども、保育所は八時間開所をいたしまして、職場に行くお母さんが子供を預けて、そして職場から帰る…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/14

101参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(渡部恒三君) 年金問題については、これは田中先生の御指導をちょうだいして成案を得られたところで、何か私が答弁するのも冷や汗の思いでありますけれども、おかげさまで五十九年、厚生年金、船員保険、国民年金の一元化の改革案をまとめることができました。また、先般の閣議において、六十年度には共済年金も一元化するという方向ができ上がりましたので、ここで国民共通の基礎年金を発足させることができます。 六十一年以後、御承知のように厚生年金ある…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 ただいま御指摘のありました問題、私も毎日、こういう問題が起こるたびに考えさせられておるのでありますけれども、人間の尊厳と生命の科学、これがどこで調和されるか、そして人間の幸せ、また人間そのものの倫理を守っていくかということで、非常に難しい問題をはらんでおります。 今お話しの問題は、おおむね文部省所管の大学の問題ですから、文部省が直接所管する問題でありますが、私どもも、先生御指摘の問題には非常に関心を持って、これから文部省…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 確かに御指摘のとおり、明治の改革が行われた際に日本の医学というものが、新しい時代は西洋医学というような考えの伝統が今西の医療制度にかなり強い根をおろしていることは否定できないと思います。これがそれぞれ今日の制度や医療政策になっておるわけであります。しかし、また一方、私も実は中国に行って、はり麻酔のすばらしさをこの目で確かめてきたこともありますが、また、私は農村の育ちでありますので、子供のころから薬草に親しんで、それが健康…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 今医務局長から答弁しましたように、今までも研究を一生懸命やっておりますが、今後も研究を続けてまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 今お話し申し上げましたように、これから東西の医学知識あるいは医療研究、これがお互いの研究、お互いの交流によって、よりすばらしい人間の健康を守るためのものができ上がっていけば、これは大変望ましいことでありますから、これからも交流を続けてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 これも大変難しい問題ですが、先ほど私が申し上げました、また先生も申されましたように、これは明治の近代化にも、古い漢方医学より新しく入ってきた近代医学といいましょうか、西洋医学といいますか、これがこれからの人間の医学にとって大事であるという方向で日本は今日までずっと進んできたわけでありますから、また今医師も当然そういうことでできておるわけでありますし、やはり客観的な一つの科学的な評価とか基準、そういうものが助成等でやる場合…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/12

101衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部国務大臣 ちょっと政府委員から答弁させます。