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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま総理から御答弁がありましたように、体外受精の問題はこれ人間の倫理と尊厳また生命の科学という大変難しい問題を抱えておりますので、単に医学的な問題にとどまらず、大きな今後の人間の哲学のあり方というものから考えていかなければならない大変な問題だと受けとめております。 御案内かと思いますが、産科婦人科学会においても体外受精と胚移植に関する見解ということでみずから規制しなければならない見解等も示しておりますが、こ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 今お話のありましたように、これは幅広く国民的な見地から多くの人たちに御理解をいただきながら方向を定めていかなければならないものでありますから、できるだけ研究者においてもこれを、考え方あるいは研究内容等を国民の皆さん方に知っていただくことが望ましいというふうに考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) お答えいたします。 今、五十九年度は医療部門で四・九%、年金部門で、これは率でありますけれども、五・八%の率でお願いをしておるわけでありますけれども、しかしこれから先のことを考えますと、今六・二人の人が社会保障の御負担を願って一人の老人を支えておるのでありますが、二十一世紀に向かいますと、これはどうしても四・二人で一人を支える、さらにその後は三人で一人を支えるというぐらいの方向にどんどんこれは進んでまいります。…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) これは、国民の皆さん方の今社会保障制度に対する大きな不安感は、一つは年々医療費が増大していってどうなるのか、また、これは間違いなく急速にやってくる高齢化社会の中で、今、掛金をちゃんと納めておって将来その年金がもらえなくなったら大変だと、こういう不安を皆さんが持っていらっしゃるわけであります。 そこで、私どもが今回思い切った医療保険制度に対する改革案を出しまして、この改革案によって、現行保険料率を上げないで低成長…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、総理が申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) これは今後の経済の成長とか人口の高齢化がどの辺までいくのかとか、いろいろ難しい問題がありますので、なかなかはっきりした数値というのは困難でありますが、御指摘でございますので、粗っぽく推計をさせていただきますと、現在、社会保障負担率は五十九年度で一〇・八%、うち年金が五・八%、医療その他が四・九%、こういうことになっております。 百年にはどの辺にいくだろうということでありますが、そのために今私ども大変厳しい財政の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 今回の改革案についても、基礎年金部分については三分の一程度の国の租税負担をお願いしているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 将来にわたってそういう心配のないように改革案をお願いしているわけでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) これは政府委員から答弁をさせたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) これは先ほども私申し上げたのでありますけれども、高齢化社会というものは間違いなく極めて急ピッチにやってくるのであります。ということはつまり、今まで六・二人の人が一人の老人を支えておったものが、四人になり三人になっていくわけでありますから、年金の場合は今の保険方式をとっていく限り、これは保険料を、つまり負担を低くして給付水準を高くするというような制度は、どんなに知恵を絞っても今日の厳しい財政の中で出てまいりません…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) これからの経済成長によって若干の変更はあると思いますが、現在のところ、現行の保険料率で何とか医療費の支払いをとどめたい、こういう考えでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 現在の出来高払い制度という中で乱診乱療を全くなくするというためには、やはり医療を担当する医師の皆さん方の良識に期待するということが第一だろうと思います。 それからその中で、私どもは、今御指摘のありましたように、これは今までも随分御指摘がありますので、監査体制を強化したり、また顧問医師団をつくったり、あるいは高額なレセプト審査というものを強化したり、いろんなことをやっていくわけでありますけれども、同時に、やはりか…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) これは今保険局長からもお答えいたしましたように、先生方から厳しい御指導を厚生省でちょうだいいたしまして、老人保健法で低額ではありますけれども一部の御負担をお願いしたり、また監査体制の強化に努めてまいったり、また世論も医療費に非常に大きな関心をお持ちいただくことになったり、そういうことで今成果を上げることができたわけでありますけれども、これまた安心して放してしまってもとに戻ってしまったのではこれは何もなりませんの…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 二年間存続をいたすと、こういうことでございます。 退職者医療の国費負担の問題でございますが、現在の被用者保険制度のこれは枠組みになっておるわけでございまして、現在のところこれに国費を投入するまでの財政状態になっていないということでございます。ただ、先生御指摘のように、今後歯どめがなくなってという御心配でありますが、そういう御心配がないように私どもは医療費の適正化に今後も努めでまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘の医師数の問題、昭和四十五年、厚生省でいろいろ検討いたしまして適正な医療を務めるためには人口十万人当たり百五十人の医師を必要とするということで、文部省に六千人程度の定数で医師を養成してもらいたいということをお願いしたわけであります。ところが、現在は医科大学の定数はたしか八千三百人を超えておるという状態で、この点は医師の養成は急速に進んでまいりまして、今、先生御指摘のように、既に昭和四十五年に立てた厚生省の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 精神病院については、適正な医療が確保されるとともに、患者の人権が侵害されることのないよう、医療監視等を通じ指導を行ってきたのでありますが、このようなことが起こって大変残念であります。今、政府委員から答弁いたしましたように、一日も早く真相を突き詰めて、そして今後こういうことが起こらないように、できる限りのことを検討してまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘の土地の件でありますけれども、その具体的な事情の詳細は承知しておりませんが、医療法上は、医療法人の病院の施設、土地等については、診療治療等病院の機能が確保されておる限り、それが差し押さえの対象となっても問題はない、こういうことでございます。 その他御指摘のございました点、政府委員から詳細お答えさせますが、これから一日も早く真相を究明して、今先生御指摘のような点があれば、二度とこのようなことが起こらないため…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 専門的なことでございますので、政府委員から答弁させます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 今、先生からお話を聞いたり、また新聞等の報道を見ますと、これまことに私ども想像できないようないろんなことが行われているということでありますから、このようなことが真実であればこれは許されるはずのないことでありますので、できるだけ早く真相を究明して、こういうことに対しては厳重な態度で臨んでまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/03/15

101参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のように、精神障害者の人権を擁護していくことは非常に大事なことであります。現行の精神衛生法でも、措置入院患者等からの入院継続の必要性等の調査請求の制度があるので、これらの適正な運用を指導してまいります。 今、御提案のありました救援センターについては、これは非常に貴重な御意見として今後検討をしてまいりたいと思います。