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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 今回の改革案をお願いし、その基盤が、先生御指摘の国民すべてに共通する基礎年金だということは——御案内のように今六・二人の人たちが一人の先輩を支えておりますが、人生五十年社会から八十年社会が待ったなしにやってまいりますから、いずれは三人の人が掛金を納めて一人の先輩を支えるというようなことになってまいります。そのときに、これは制度がばらばらでは大変なことになるので、国民全体が共通した制度で、そのときの高齢化社会に備えて、先輩…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 まさに先生おっしゃるように、今福祉年金を受けておられる方、この国の一番苦しい時代に汗を流した先輩の方であり、またこの年金を一番喜んで純粋に受け取ってくださって、有効に使ってくださっている方もこの方でございます。私も、これは先生と同じような気持ちで、上げられるものなら上げたいと思っておるのでございますが、いかんせん現在の財政事情、先生も御案内のように、現在の福祉水準を維持することに精いっぱいの予算の確保を今お願いしているよ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 気持ちの上では、本当に先生と同じ、同じよりも私の方が上げたいと思う気持ちなのでございます。ここで、そういうふうに持っていきたいと、のどまで出かかっておるのでございますが、現在の厳しい予算、財政の状態で、先生から、渡部厚生大臣立派だとお褒めをいただくような歯切れのいい御返事がここでできない、今日の厳しい財政状態を大変残念に思うのでありますが、そういう厳しい状態の中で、現在の社会保障の水準を落とさないで、これを引き上げていく…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 先生御案内のように、今戦後四十年になろうとしておりますけれども、我が国の平均寿命は五十歳から八十歳へとまさに三十年平均寿命が延びようとしております。一方、私が先般人口白書を発表させていただきましたが、日本人の出生率は一・七七というふうに残念ながら減っております。こういうことになってまいりますから、今六・二人の人たちが一人の先輩を支えておりますが、いずれ二十一世紀になってまいりますと、将来三人の人が一人の先輩を支える。もっ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 仰せのとおり、これは極めて重要な基盤でございますので、慎重の上にも慎重、念には念を入れて、過ちなきよう期してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 これは非常に難しい問題で、先生方からおっしゃれば、これは給付条件が少しでも悪くなれば改悪、あるいは掛金が高くなれば改悪。したがって、掛金を安くして、給付条件をよくすれば、これ改正と言っていただけるのでございます。また、これは一番わかりやすい。受ける側から言えばそのとおりだと思いますが、先ほど私、申し上げましたように、我が国の人口構造が急速に変化してまいりまして、戦後まで我が国は人生五十年社会だったのでありますが、今や八十…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 これは高いということはないと思います。高い方がいいに決まっておるので、この基礎年金も現在ではじける数字がここなので、五万円よりは六万円支給できればいいに決まっておるわけであります。ただ、現在の厚生年金をこのままの制度にしておきますと、将来ある時点で、高い、安いの問題でないけれども、掛金を納め、家族を抱えて生活する現役の方よりも、ある場合において年金を受ける方の方が、現役の方は税金を納め、掛金を納めますから、受給する方の方…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 税金の場合ですと、これは収益が上がれば収益の高いところから取っていく、これは当然のことになっていくでしょうけれども、今先生御指摘の問題はそうでありませんね。生産性向上をしたところから保険の掛金を企業に余計負担させろというお話しですね。だから今の制度、今日の考え方の中でそこまでなじめるかどうか、これは今後の将来の検討課題であると思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 将来やってくる高齢化社会に備えて、できるだけ国民の皆さん方の負担が多くならないように、できるだけいい給付条件を保てるように、私ども、与えられた厳しい条件の中で、工夫に工夫を重ねて今回の改革案を出しておるわけでございます。 先生御承知のように、年金制度というものは国民の生活の基盤でありますから、この年金に対して将来に不安を持つということは、国民の皆さんに対して一番これは申しわけないことでございますので、どうぞ一日でも、一分…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 今先生おっしゃったとおりの考え方でございますので、文部大臣と積極的にお話ししたいと思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) 今まで予算委員会、また健康保険法の改正やら、いろいろございまして、そのいとまがございませんでした。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) そもそもの保育所のでき上がったゆえんは、これは家庭で子供さんを育てていただくのが一番いいんでしょうけれども、それぞれの事情で保育に欠ける家庭の保育のお手伝いをすると、そういうことででき上がったものだと考えております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(渡部恒三君) これは非常に難しい問題であり大事な問題だと、私なども十四年前初めて国会に出て文教委員に入ったことあるんですが、森さんなんかと一緒で。どうも言ってみると保育所と幼稚園と同じようなことをしてるのじゃないか、あるいは一つになった方がいいのじゃないかなどと言ったことがございます。だれでもが表だけ見るとそういうふうに考えやすいんです。ところが、責任ある立場でこの問題勉強してみますと、これは共通している面もありますけれども…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(渡部恒三君) ただいま議題となりました社会福祉・医療事業団法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府といたしましては、社会福祉の増進並びに医療の普及及び向上を図るため、昭和二十九年に社会福祉事業振興会を、また、昭和三十五年に医療金融公庫を設立し、融資等の業務を行っているところであります。 両法人の果たしてきた役割は大変大きなものがありますが、近年、社会経済の状況は大幅に変化してきており、とりわけ社…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(渡部恒三君) これは先生御案内のように、衆議院の段階で修正を受けたものでございますが、私どもは、たびたび申し上げておるように、政府が最初に提出した原案をもって最善のものであるということで、原案どおり成立させていただくことをこいねがっておったのでありますが、修正を受けました。しかし、我が国は議会民主政治でございますから、私ども、国会の議決は最高のものであるということで、修正をやむなしと受け入れたものでございます。 今和田先生か…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(渡部恒三君) ちょっと誤解を受けると困りますので補足させていただくと、私は決して、衆議院で修正をちょうだいしたものに対して改悪などと申し上げておりません。これは、国会で決めたことに対しては厳粛に私ども従っていくのでありますが、ただ、内容について、和田先生から御指摘を賜れば、なるほどなというような点があると申し上げたのでございます。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(渡部恒三君) 和田先生からこれまでいろいろお示しいただいた推計、大変すばらしい緻密な頭脳で検討をいただいて、私も舌を巻く思いでこれをお聞きいたしておりました。非常に貴重な御意見として、私どもこれからの医療政策の参考にさせていただきたいと思います。ただ、薬剤費や医療費全体の動向、あるいは保険料負担の水準、国庫の負担能力、こういうものの基本的な条件設定の面で、これはまあ当然と言えば当然でございましょうが、私どもと考え方の基本的な…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(渡部恒三君) 私ども、財政あるいは今後の医療、すべての面に責任を負わなければならない政府の立場としては、今申し上げましたようにこれをお願いしなければなりません。 しかし、同時に、今後一生懸命努力して、国民の皆さんの健康管理に努めていただいて、また医療費の節減や薬剤費の節減を努力していきまして、将来和田先生のおっしゃられる御意見というものを貴重であったというような方向に結果が出ますれば、またそこで当然これは給付――私ども今の厳…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(渡部恒三君) 六十年度予算について、大変御心配をいただいてありがとうございます。ゆうべ午後七時半からと九時半からと、二度にわたって大蔵大臣にお目にかかりまして、私は社会保障の予算というものは、特にこの年金・医療といったようなものは、幾らお金がないからといっても縮減が不可能な面がある。行革の推進でどんなに削っても、これはどうしても増加は避けられない。当然増というよりは必然増と言ってもいい自然増がある。これを認めていただけない限…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/07/31

101参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(渡部恒三君) 医療技術の進歩や患者ニーズの多様化に対応し、保険診療と保険外診療との調整を図る上で、今回の特定療養費制度は有効な手法であることを今政府委員からお答えしました。 他面、その適正な運用は保険診療の確保を図る上で欠くことのできないものでございます。このため、特に技術料差額についてはさまざまな御意見のあるところでございますが、私もいろいろ実情を聞いておりまして、先生方のお話、なるほどなとうなずかされることが非常に多いの…