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無所属副議長衆議院
総発言数
3,800
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1984/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議63 件・63%
  • 予算委員会23 件・23%
  • 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
  • 憲法調査会1 件・1%

※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,800 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 私は、今聞いておりまして、労災適用を労働省がしないようにしているとは思われません、またお吃りを受けるかもしれませんが。ただ、行政というのは、これは言うまでもございませんが、一つの基準とか、そういうものの枠から離れてやるわけにはいきませんから、やはり一定の要件というものをそろえたものということのために何かいろいろの、今先生の御指摘のような問題が起こったんでしょうが、そういう行政の一定の要件、やっぱり基準でこれやら…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) これはできるだけそういう労働条件といいますか、労働条件ではございませんね、今先生言われたように労働態様ですな、これが変わってきている、時代が進んで。これはもう先生のおっしゃるとおりでございます。したがって、そういう新しい変化、そういう時代のニーズというものが出てきておるのでありますから、これはよその省のことを私どもが言うのはどうかと思いますが、労働省は、もちろん労働者の生活を、健康を守るために積極的にやっていた…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 厚生省の予算について御配慮をちょうだいして、まことにありがたいと思います。これは私は先生のお考えに同じような思いもいたします。労働者の生活を守る、もとよりでありますが、やっぱりそれぞれの企業にとって、そこで働く皆さん方が健康で頑張ってくれるということは、その企業そのものの発展にもなることでありますから、これはお話を聞いておって、そういうことがあればありがたいなと、こういう気持ちは持ちました。 しかし、これも、大…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 山中先生からお話しがありました後、官房長官にお目にかかったときに、早速山中先生から委員会でこのような御質問をちょうだいしたということを申し上げました。官房長官は、たしか理事会か何かで――委員会でも先生からそのようなおしかりをちょうだいしたんですか、何かそんなおしかりをちょうだいしたようで、これは大変恐縮をいたしておりました。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 何かこれも、たしか理事会のときに先生からおしかりを受けて申し上げたと思うんですけれども、一般にそういう声がある、そういう話もあるということを申し上げたのが、そういう表現になってしまったという意味で、これは大変恐縮しておったようでございます。山中先生の大変きついおしかりで恐縮しておりました。これ、どういう因縁が、山中先生も私も藤波官房長官もかつて早稲田大学で一緒に勉強いたしまして、今こうしておしかりを受けておりま…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘の差額ベッドの問題、これは私も、随分あちらこちらからお聞かせをいただいて、非常に重要な問題だと認識しております。 今、政府委員からもお話しいたしましたように、今日までかなり改善されてきておる、これはかなりその努力を進めて改善されてきておるということも御認識をいただいておると思いますが、しかし、なお徹底される状態までにはいっておりませんので、先生の御趣旨を体して、徹底させていくような方途を講ずるように研…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) まことに先生の御指摘、大事な問題で、行政指導を強化をして今日まで改善の努力をしてきたわけでありますが、今度は法的根拠を持った規制になります。そういう方向で、格段の努力に努めてまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 先生御指摘のとおりでございます。その方面に努力をしてまいりたいと思いますが、今の具体的なそれぞれの問題については、政府委員から答弁させたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 私も先生と全く同感でございまして、自由診療、出来高払いという現在の制度、これは、私がいつも言っておるんですけれども、ちょうど議会民主政治のようなものでございまして、やっぱり議会民主政治が立派にいくためには政治家が立派になり、また、その政治家を選ぶ国民が立派になっていかなければなりません。したがって、戦後三十九年、国民の健康を守り、また、これから二十一世紀の未来に向かって国民の健康を守っていくこの自由診療、出来高…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 私は、今回、十割給付であった被用者保険の皆さん方に一割の御負担をお願いしているわけでございます。このことは、二十一世紀の我が国の医療制度を揺るぎないものにするために、また、国民の皆さん方の医療保険負担をこれ以上ふやさないために、また、国民の皆さん方が健康の自己管理に努めていただいて、みんな元気で健康で幸せに生きていっていただくためにお願いをしなければならないという信念を持って私はお願いしておるのでございますけれ…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 今御心配いただいたように、これは運用いかんによってはもろ刃のカミソリ的性格を持っておる内容だと思います。したがって、この法案を通していただく限り、私どもは先生御心配のようなことにならないように、むしろ国民の健康を守るために本当にいい制度とほめていただけるようにこれを運用していく責任がございます。これは努力するつもりでございます。 ただ、撤回しろというお話でございますが、これは今後新しい先端医療がどんどん進んでま…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/02

101参議院 社会労働委員会 第18号

○国務大臣(渡部恒三君) 御指摘のとおりの心配を私も痛切に感じております。率直に言って、やはり今日ゼロシーリング、あるいはマイナスシーリングという大きな国の財政の枠の中で、私どもが社会保障の水準を落とさない、どうしても落とさないようにしなければならないということのしわ寄せが、結局先生御心配の今のような問題になっておるのであって、これはやはり先生の御心配のようなことにならないように努力をしなければなりませんから、私は、六十年度の予算編成に…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 今先生からお話しがありましたように、私ども「完全参加と平等」ということを基本テーマにして今後の対策を進めていくのでございますが、その中では在宅福祉といいますか、やはり肉親に囲まれたりあるいは隣近所の人たちに囲まれて、いわゆる人間と人間との心の通う中で幸せというものはあるわけですから、これは可能な限り在宅福祉ということを進めてまいりたい。 ただ、これは、障害の程度によってどうしても施設でなければならないし、また施設の方が本…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 障害の程度によって、本人が望んでも重度の障害の場合、やはり施設でないとその人が立派に生きていけるような完全な条件というものが整えられてない場合はやむを得ませんけれども、本人が望み、また在宅でその障害に対応できる条件というものが整っておれば、これは在宅の方が、今、最初に私が申し上げたように、人間の暮らしというものはやはり人に囲まれてそこに幸せがあるのでありますから、可能な限り在宅福祉の方向に持っていきたいというのが私どもの…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 戦後三十九年たってまいりましたが、まだまだ不十分、十分ではございませんけれども、十年前、二十年前、三十年前を振り返ってみますと、私は、我が国の身体障害者の福祉施策というものはかなり前進してきていると思います。 そこで、今我々が一番問題にしなければならないのは、お金や物、これも大事でありますけれども、人間の幸せに一番とうといものは人間の心、こういうことで、今先生から数々の感動的な身体障害者にかかわるお話を承りましたけれども…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 先生御指摘のとおり、「国民」というのは、これは文部省も建設省もすべて入るのは当然でございますから、身体障害者の皆さん方の教育、これは文部省がそれにこたえていかなければならないのは当然だろうと私は考えております。 ただ、役所別々のことですから、文部省にも私どもそういうことでお願いしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 これは先生御指摘のとおり、あくまでも患者の立場に立って、もちろん当該の団体の意見もよく聞いて、納得のいくような方向で善処してまいりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 御指摘のように、今の問題については歯科医師の意見書を添えさせることが適当と考えますので、改正法の施行に当たってはこの旨を局長通知において示すことにしたい、こう思っております。

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 今回の改正法を私どもお願いしておりますのは、「完全参加と平等」という理念を我々の身体障害者対策の基本として明確にし、またそのための具体的な諸施策を積極的に実行していくためでございます。したがって、国民すべての皆さん方の連帯の精神の意識を、まあ革命と言ってもいいかもしれませんが、身体障害者の皆さん方が明るく、たくましく、豊かに、それぞれの地域で、それぞれの職場で、国民の一人として生きていけるように、国民の皆様方全体の意識の…

自由民主党・新自由国民連合厚生大臣1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○渡部国務大臣 今、先生から万々の御意見をちょうだいいたしまして、オストメートの方々の手術の後遺症や日常生活におけるさまざまな御不便については、先生おっしゃるとおりでございます。 であるからこそ、私も大臣に就任いたしまして、五十九年度の予算編成に当たって、これこそはどんなに厳しい予算と言われても獲得しなければならないということで、大臣折衝に持ち込んで、大蔵大臣に無理に粘って今回この処置をすることになったわけでございますから、先生御心配し…