渡部恒三
会議録に記録された「渡部恒三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,800 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1984/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金32 件
- 半導体3 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議63 件・63%
- 予算委員会23 件・23%
- 行政改革に関する特別委員会10 件・10%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会3 件・3%
- 憲法調査会1 件・1%
※ 全 3,800 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 今回、私どもがこの改正案を先生方にお願いしておるのは、まさにこれからの身体障害者施策のあるべき基本原点である「完全参加と平等」、これを国民すべての意識革命とし、また我々もこの原点に立って施策を行うという決意でお願いをいたしたわけでございます。したがって、国民の皆さん方の御理解と御協力をいただいて、この国に生きるすべての身体障害者の皆さん方が、どの地域でも、どの職場でも、またすべての家庭において、明るく、たくましく、豊かに…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 先生からお話しがありました遷延性意識障害者の問題、私どもも幾たびかそういう方に遭遇しておりますが、難しい問題でもあり深刻な問題でもあります。先生から今数々のお話しがありましたが、極めて重要なお話しでございますので、今政府委員から答弁いたしましたように、常時医学的管理の必要な状態を脱し、在宅介護または社会福祉施設における処遇で対応できる状態に至った者で身体障害者の認定基準に該当する場合は、身体障害者福祉法を適用し、必要な援…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 大変建設的な提案でございまして、まことに望ましいことだと思います。実務についてはただいま政府委員から答弁したとおりでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 ただいま政府委員から答弁したとおり、できるだけ急いでまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 お尋ねの第一点の問題は、まことにごもっともな提案でございますので、そのように努めてまいりたいと思います。 第二の問題は事務的、行政上の問題ですので、政府委員から答弁させます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 これは先生御承知のように、五十九年度の予算、大変厳しい時期に、私は最後の大臣折衝で予算を確保し、その実現のために現在法改正をお願いしておるということでありますから、できるだけこれは皆さんに喜んでいただきたいのであります。そういう意味では、お気持ちはわかりますが、しかし行政ということになりますと、やはり他の障害者との横並びの問題とか均衡とか、そういうものを一切無視して、先生からあったからこれはいいなというわけにもまいらない…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 お話しの意味はよくわかるのでありますけれども、身体障害者の範囲は、身体障害者福祉審議会答申でも、「日常生活活動に相当程度の制限を受ける者」に限ることとされております。オストメートのすべての方を対象とするということは、他の内部障害との均衡という面から、これは行政上、事務的には大変困難な面があるように事務局から説明をちょうだいしておるのでございます。しかし、この問題は非常に大事な問題で、私もそれで苦しんでおられる方をよく承知…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 先生のお考えと全く同じ考えでございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 唇顎口蓋裂に起因する咬合異常の歯科矯正を必要とするそしゃく機能障害については、先生の御指摘、全く私もそのように考えておりますので、患者の立場に立ち、団体の意見等を聞き、御指摘のように歯科医師の意見書を添えさせることが適当であると考えますので、改正法の施行に当たっては、このことを局長通知において示すことにいたしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 患者の立場に立ち、また関係団体との十分な調整を図り、歯科医師の意見書を添えさせることが適当であると考えますので、改正法の施行に当たっては、このことを局長通知において示すことといたしたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 丹羽先生の御指摘は大変大事な問題でございますので、これから関係団体の意見を聞きながら検討してまいりたいと思います。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 その方向に向かって努力してまいるというふうに受け取っていただいて結構でございます。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。(拍手) —————————————
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 年金というのはいろいろありますが、老後の生活に不安なからしめる、また汗を流して働ける時代にまじめに掛金を納めておれば老後の生活の心配はなくなる、こういうのが年金の、極めて当たり前のことのようですが、しかしまた当たり前のことが大事なことで、これが我々年金政策をやる場合の基本でないかと私は思います。そういう基本的な考え方の中で今のような措置が生まれたのだろうと想像しております。
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 私も上西先生の今のお話しと考え方は全く同じでございます。ただ、制度というものはそれなりの長い歴史あるいは沿革がございまして、公務員の共済制度というものは、その前にさかのぼっていくと恩給制度、そこから来ているわけですから、戦後、私どものつくった年金、老後の生活を保障するということを目的とする年金と恩給は若干性格が違う面がございます。したがって、これからあるべき方向としては、もう公務員も農家の人も一般労働者もサラリーマンも、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 今回の年金の改革案はまことに膨大なものでございまして、個々の面を一つ一つ取り上げてみますと、今先生御指摘のような問題、これは亡くなった山口局長が心血を注いでつくったものでありますが、しかしその中でも、私どもでも、一つの問題だけ取り上げてみますと、なるほどこれでいいのかなというような問題が出てまいります。しかし、これは全体のバランスの中でできておる問題ですから、今一つの問題を先生から取り上げられて、まことにごもっともです、…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 まことにごもっともなお話しでございますので、できる限り努力をしたいと思います。(「聞こえない」と呼ぶ者あり)
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 大変ごもっともなお話しでございますので、できる限り努力をしたいと思います。(拍手)
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 実は、今上西先生がおっしゃっていたと同じような演説を、私も厚生大臣になる前にやっておったのでございます。考え方は極めて共通すると思います。あるいは官民格差という問題、お役人をしている人は短期軍役でもこれが加算される、ところが民間の方はこれがないというのは、やはりこれは素朴な疑問でありますし、また、軍人恩給の方は戦後皆さん方のおかげでかなり強化されてきておりますが、そうすると紙一重で、おれとあれとは一日しか違わないのに隣の…
第101回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○渡部国務大臣 これは私の国会での答弁、これは今度年金の改革もこの国会に出しておるわけでありますから、当然基礎年金の導入の際に、今の先生の御指摘のような問題は私は大臣として改革をするように努力をしてまいります、こういうふうに申し上げております。したがって、先生の本当に障害者の皆さん方を心配しておるこの熱意を一日も早く実現するためには、まず今回の改革法を通していただくことが前提になるわけでございますが、これは国会のことですから私から押しつ…