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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1979/12/14

90衆議院 外務委員会 第3号

○渡部(一)委員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 きょうは久しぶりに当委員会に総理がお越しくださいましたので、当面する諸問題についてお伺いしたいと存じます。やはり一番問題になっております懸案からお尋ねしたいと思うのです。 まず総理の外交日程でございます。この間から中国の首脳部と総理は何回かにわたってお会いになりまして、鄧小平副首相、鄧頴超全人代常務副委員長、それから廖承志中日友好協会会長、三者いずれも総理の訪中を要望されたようにお伺いするわけであります。またそれと一緒…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 総理の手がたい御答弁にはいつも敬服しておるわけでございますが、この問題については少し手がた過ぎて、含みがなさ過ぎましてよくわからぬわけでございます。サミットが終わりますと外交日程を検討する、いつするかをサミット後に決定する、こういうふうに考えて、受け取ってよろしいのでございますか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 中国の方は桜の花の咲くころに伺うとか、梅の花の散るころにとか非常に優雅な言葉で言われるのですから、サミット後に総理も、もみじの葉が美しくなるころとか、北京のおいしい果物が食べられるころとか、あるいは中華料理のおいしいころとか、適切な比喩をもって、余り厳しくなくて、あらかじめの予定を少しお述べになっていただいたらどうか。少なくとも年内とか来春とか、もうお述べになっていい時期ではないか。余り延ばすと、こちらが忙しいのも中国…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 それではその問題はそのくらいにいたしまして、先ほどから金大中氏の問題につきましていろいろお話が出ているわけであります。総理もきわめて言いにくい立場でおられるだろうと御推察もしておるわけであります。といいますのは、外交交渉というのは右と左、縦と横というふうに対立した両国関係が衝突すれば、必ず結論というのはどちらか一方にとって一〇〇%満足のいくことはあり得ないからであり、決着がしばしば両国国民から非難され、罵倒され、破壊さ…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 金東雲氏の指紋があって、それを捜査をやるべき日本の警察が捜査ができなくて、先方の警察がそれを調べて証拠不十分だなどということは、日本側の警察の表明によれば、考えられぬ出来事であると述べているわけですね。この日本の優秀な警察官の口ぶり一つ見ましても、どれぐらいふんまんが多いかを示しております。 またこの中に、本当は金大中氏はこれで政治的自由を回復して日本へやってくるものと私たちはみんな錯覚しておったわけですが、別の法律上…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 私はここまでがんばられたことに対して全然ノーと言っているわけではありません。しかしながら、現状というものは人権問題の点からいってもきわめて不満足であり、かつ国際的な評価の中でも不十分だと思うのであります。私は人権問題の観点から言いましたのは、もう一つ、主権問題の点から言うと、私たちは日韓条約を結んではおりますけれども、日韓合併という事件が起こって以来三十八年間にわたって韓国を日本国が支配したわけであります。そして朝鮮人…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 私は、この国際情勢の質疑の時間をおかりしまして、原子力の平和的利用における協力のための日本国政府とカナダ政府との間の協定を改正する議定書につき、疑問な点をお尋ねしたいと思っておるわけであります。 〔委員長退席、愛野委員長代理着席〕 外務省及び科学技術庁等の御関係の皆様方が長い間にわたりまして本議定書を改正するため精力的な御努力を払われたことに敬意を表したいと存じます。しかしながら、その内容につき二、三問題を詰めてお尋ね…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 新型動力炉開発懇談会報告書、昭和五十四年三月三十日、原子力委員会新型動力炉開発懇談会発行のもののうち、二十三ページにおいて、 CANDU炉については、我が国における建設を想定した場合の技術的経済的評価を詳細に行うことを第一とし、併せて我が国の自主開発路線に重大な影響を及ぼさないことを確認すべきである。このため当面、次の方策を講ずる必要がある。 すなわち、電源開発一株一は、日本向けCANDU炉の技術的経済的評価のための設…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 両者の話し合いによってみなされるかどうかという問題が決定されるという御説明だと承るわけですか、それはそうなんでしょうけれども、少なくともこれを言いがかりにして、これを種にして、カナダ側が、私の方から見るとこの規定に違反するのだと主張することをとめることはできないだろうと思いますね。そうすると問題は、こちら側が合意しなければこの協定文は発効しないのだから、日本側がカナダ側と合意しない間は、何もこの規定に基づいて規制される…

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 矢田部さんよろしゅうございますか。

公明党・国民会議1979/06/01

87衆議院 外務委員会 第14号

○渡部(一)委員 わかりました。終わります。

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 私は、きょう当面する諸問題を多少御質問したいと思うのですが、まず初めに細かい問題を数点。 ASEANの諸国に対してベトナムのファン・バン・ドン首相が不可侵条約を結びたいという表明をされたということを短い電報で承っているわけでありますが、わが国のASEANに対する取り組みその他はここのところ大きく前進しているものと思われますが、こうした動きをどういうふうに評価されるか、まず局長から御答弁いただいてそれから大臣に伺いたい、…

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 大臣のお答えになる前に、ベトナムにおいて農業あるいは一般的な生産活動は非常に落ちている、そのために食糧等についても危機的状況にあるということが一方で報道されておる。これはどの程度のものと見ておられるかを伺いたい。 それから、わが国がベトナムとの問で従来さまざまな援助計画を持ち合わせておって、中越紛争が勃発した当時に、両国間における戦争状態を速やかに終結するよう要求したという事実があるわけですけれども、その後援助計画とい…

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 それから、テーマは変わりますが、先ほど北方領土の問題で当委員会で幾つかの応酬がございました。わが党の小川新一郎議員が予算委員会分科会の北方領土に関する審議の席上、尖閣列島の問題で指摘をし、予算をつける際には慎重であるべしとの意見を表明したと聞いているわけでありますが、この尖閣列島の問題であるとかあるいは北方領土の問題であるとか、係争中のわが国領土に関する諸問題については、予算措置その他アクションを起こす場合にはきわめて…

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 そうすると二十日のことで運輸省が突如としてあそこの地域にああしたヘリポートを置くというようなことについては、外務省としては連絡をいただかない間に、その連絡協にかからない間に、運輸省としてなさった、こういう意味でございますね。

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 そうすると、開発庁からの御連絡があって、連絡協でお話がある前に実際行動が起こった、こういう意味でございますか。

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 そうすると、外務省はいつ知っていたわけですか。そして具体的な手続や何かはいつから実施されたのですか。事実関係をちゃんと言ってください。

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 それは局長はちょっとお話がわからない。いま大臣がおっしゃっているのは、連絡協でふだんはお話を承っておるのだ、慎重にしようと扱ってきたんだ、ところが今度の件だけは余りよくわからぬうちにお話が出たんだ、こうおっしゃっておるわけですね。いま大臣がおっしゃっておることをあなたが細かく敷衍してお話しになっている形になっているわけですが、それは一体いつの時点か、大臣が了解していない尖閣調査というものあるいは尖閣にヘリポートを賢くと…

公明党・国民会議1979/05/30

87衆議院 外務委員会 第13号

○渡部(一)委員 簡単に言えば、それは政府として同じ閣僚をかばう立場におられるのはわかるけれども、こうした問題について連絡がきわめて不十分であり、かつ大臣相互間の御連絡、打ち合わせというものが、連絡協の名前にもかかわらず不十分であったことは明らかです。私はそれは遺憾に存じます。本当に遺憾です。遺憾どころではなくて、今回の場合はまだ糊塗することができるけれども、これが取り返しのつかない紛争に発展する可能性というものは大いにある。それをくい…