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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,402
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,402 20 を表示
公明党・国民会議1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○渡部(一)分科員 ありがとうございました。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 先ほどから御討議の続いている問題でございますから、ちょっとその先を議論させていただこうと思っております。 まず、景気の非常な落ち込み状況というのはもう言語に絶するものでございまして、簡単な例で一つ申しますと、私の住んでいる神戸では約五百軒の飲食店、飲み屋のたぐいがございますが、毎日三軒ずつつぶれていく。こういうケースというのはいままでに例のない状況であります。浅草の焼き鳥屋では一日八十人のお客があったところが、いま三…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 これはこの間のNHKのテレビの中でも、大臣は、雇用者所得とベースアップというのは必ずしも連動するものではなくて、影響があるとしても半分だというような言い方で簡単に一言言われておりますけれども、ここのところでベースアップがうまくいって、非常に高い金額のベースアップができるとすれば非常にありがたいことは事実なんでしょうし、また政府はそれを誘導するだけの権限というか、能力というのを持ち合わせておられることは、今日までのいろ…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 微妙だから言わせたくてこっちはうずうずしているのでありまして、これはどうしたってここのところで、春闘の方のやられる方の立場から言えば、春闘が成功して膨大なベースアップが行われるというところに焦点が合わざるを得ない。ここのところへ焦点が一点だけ合うのです。春闘の結論というものは、国民の中の大きな騒擾、騒擾といいますのは国民の中の大きなもめごとに発展してしまうだろう。減税もできない、何もできない、かにもできない、先ほどか…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 私は、いま物価の低位安定というお話を聞くと、非常に心強く感ずるわけでございますが、実際的に言うと、この五年間の自然増収を考えてみますと、十三兆五千億ぐらいでございますし、そのうちの所得税というのは半分として六兆七千億の増収、消費物価指数というのは一・二六倍というふうになっております。これで見ますと、実質で五兆三千億、これと六兆七千億の差額一兆四千億というのは、インフレの増徴分であります。このインフレの増徴分に対して何…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 これはもう全く町の意見ではありますけれども、五十九年に赤字公債をゼロにしていくということに縛られていて、そして一つでは増税なき財政再建という言葉に縛られていて、国民の生活というのを無視するのはある限界を超えているのではないかという話を聞き、胸を打たれるものが私もございました。実際にこれほどまでに国民生活が窮迫してきつつあるのに、財源の問題については、私はまだ、考えようがないのではなくて考えようがあるのではないか。また…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 私は、公共事業の前倒し等いろいろなことをおっしゃっていますが、減税のみで単独でやるには確かに相当の金額が要ることは明らかでありますが、私たちが日本でたぐいまれなる合理的な福祉政策へ向かって進行している途中、こうした世界的な景気の落ち込みにぶつかっているわけでありますけれども、いまかばわれている、国民の所得の少ない方の層に対しては、この減税効果というものは非常に大きな力を持ってくるのではないか、また、そういうように運用…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 談合の問題については、どういうようにされますか。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 長官は、ここで経企庁長官としてだけではなく、一人の国務大臣として政府を代表して座っておられるわけでありますから、政府を代表しての御答弁を求めたい。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 おっしゃることはわかるのですけれども、この談合問題についていつ決着がつくかわからなければ、業者の中の不安というのは抑えがたいものがございますでしょう。それは決して賢明な策ではない。建設省が討議をされているのはわかるけれども、建設省は早く答えを出さなきゃならない。今年後半まで建設省が引っ張ったとしたら、先ほどからあなたが意気込んでお述べになっております前倒しだって消し飛ぶのでありまして、そんな長く検討されておったら、と…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 その前倒しの作業の結論が出るのがここ一、二カ月と思われますが、そうすると、それとほぼ合わせてこれについても結論が出ると、こういうようにお述べになっていると理解してよろしいですか。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 意欲的な御答弁を伺いましてちょっと安心しました。私はこの間からちょっとあきれ返っておりまして、災害対策費は前倒しにするわ、公共事業も前倒しにするわ、談合問題は片づけないで、来年の予算執行のときには何とかしようなどというよからぬうわさを聞いておりまして、それじゃ何にもならないんじゃないかと実は勝手に心配しておったわけでございまして、意欲的な御答弁を私は評価したいと思います。ぜひ、そうやって国民の不安を取り除いていただき…

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 今年後半になってから公共事業の繰り上げということは、来年度、その翌年次のことを考えるというお話でございますか。大臣、ちょっとお言葉が足らないで、ぱっとおっしゃったように思いますけれども……。

公明党・国民会議1982/02/27

96衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡部(一)分科員 そうすると、相談に入る時期についてお述べになったわけですね。非常に言葉を選んできちっとおっしゃっているのを伺いまして、大変ありがたく思っておるわけでございますが、この景気の問題について、先ほど大臣が一言おっしゃいましたけれども、公共事業の前倒し以外に余り適切なお話がないというお立場を私は感じているわけでございます。 どうしても最後のポイントとして減税の問題、この問題についてはもう一回、再度の御考慮をお願いいたしまして…

公明党・国民会議1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 この連合審査に当たり、質問のチャンスを与えていただきました諸先輩に敬意を表したいと存じます。 まず、総理に対して、困難をきわめた日米交渉に対してまことに御苦労さまであったと申し上げたいと存じます。事の正否あるいはその内容についてはいろいろ私も申し上げるところがあるわけでございますが、きょうは核の問題が主力になっておりますので、ここのところ日本外交は足並みが乱れているのではないかという批判に対して、私は総理の御所信を承り…

公明党・国民会議1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 それでは、私は、非核三原則の問題について承りたいと存じます。 先ほど園田外務大臣は、下手なところを突っつくとヘビが出てくるというふうにジョークを交えておっしゃいましたけれども、われわれにとってはいまめんどうなことは、平和憲法のもとにあるわが国にとって、わが国民の大きな合意になった非核三原則というこの原則が揺れていることであります。それは外部の発言あるいは多くの事実によっても揺れており、そして、国民の感情の中でも揺れてい…

公明党・国民会議1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 この原則を堅持するだけでなく、実態もまたこれに合わせて構築していかなければいかぬと思いますが、総理、いかがでございますか。

公明党・国民会議1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 せっかくの総理のお言葉ではございますが、私の方はいままでの公明党の核プロジェクトチームの調査により、日本国内に核はしばしば存在し、あるいはその重大な疑惑が存在したということを申し上げておきたいと思います。 まず第一番目に、ここに提示いたしましたのは、横田の空軍基地の消防勤務報告書であります。こう重なっておりますが、その中身は、現物はこういうものであります。この消防勤務報告書は、「ウィークリー・アンド・マンスリー・レコー…

公明党・国民会議1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 まことに申しわけないけれども、古い対米照会のお答えはこの際役に立たないのじゃないですか。というのは、ブロークンアローなんというのをやっていないというのは、これだけたぐさん書いてあるのですから。これはもう現地の消火隊を初めとする訓練のデータを出して申し上げておるわけですから、それは間違っていると言うしかないと私は思いますし、弾薬庫についても、マニュアルからプロシーデュアからシステムから、アメリカ側の資料を提示して私は述べ…

公明党・国民会議1981/05/29

94衆議院 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○渡部(一)委員 そうしたら今度は、この話はちょっと横に置いておきまして、最後にまたすごいことを言いますが……。 この間からライシャワーさんとか、ジョンソンさんとか、エルズバーグさんとか、またきょうの夕刊段階では国防長官の御発言とか、いろいろたくさんアメリカ側からお話がございますね。そして、そのアメリカ側の言っていることというのは、いままでのわが国の方向とかなり違う御発言が続いておるわけであります。まとめてそういうのに対してどういう見解…