渡部一郎
会議録に記録された「渡部一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,402 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 宇宙18 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 前向きな御答弁をありがたく存じております。 そこで、ちょっと今度は大蔵大臣に申し上げたいのですが、土地を供給するための税制上の施策というのをチェックしてみますと、結局土地を供給しようとすると、土地資産保有者に対するある種の優遇措置というか、それを供給するともうかるよという刺激というものが必要になってしまうという意味で、先ほどから論議しているのと逆さの議論になってしまうわけでございましてやりにくいのですけれども、これと同…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 まだ質問がたくさんあるのですが、私は今回のところで、土地白書によりますと、土地が今、八八年で千八百四十二兆円あると承っております。そして、それは毎年毎年恐ろしい勢いで増加しつつある。この千八百四十二兆円ありますと、これはもうけではありませんけれども、この千八百四十二兆円に一%をもしかけたとしても、一%ぐらいかけても、先ほど海部総理が巧まずして今の土地の値は下げるんだと大胆におっしゃいました。これは後世に残る御発言と思い…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 公明党の渡部一郎でございます。 先生方には御多用中のところをお出ましいただきまして、私からも感謝を申し上げたいと存じます。いろいろなお話を伺いまして、私の方の見解もございますが、きょうは公述していただく方々の御意見を聞くのが主体でありますからこちらの議論はなるべく抑えまして、認識を伺えるとありがたい。特に、仙台で公聴会をやるという意味は非常に重い意味がございまして、東京では中央公聴会もしてまいりましたのです。ここではま…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 少しオーバーぎみにおっしゃる方であることはもうよくわかっておりますが、ちょっと強烈過ぎましたので申し上げたわけであります。 その次に私が申し上げたいのは、この消費税の中で、もう国会でも大分論戦をいたしまして、例の限界控除制とか帳簿方式とか免税点とか簡易課税とか、こういう現行消費税の持つひどくゆがんだと申しますか、日本の消費税制度にしかないような奇妙な制度がワンセット突っ込まれているわけであります。これは、消費税を支持な…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 千坂さんにお尋ねしたいのでございますが、中央公聴会の席上に、やはり九州の町長さんがお出になったのです。その方は、まことにユニークな、おもしろい意見を吐かれて、この方はむしろ現行消費税を擁護されるタイプの方でございましたが、途中で毅然とされまして、実は簡易課税とかこうした免税点とかという方式でいくと、免税点の三千万なんというのは我が町ではもう大企業なのである、そうすると、我が町の最高の紳士たちが、四千八百億ですか、そのよ…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 松沢さんに伺いますが、今、国会で議論しておりまして一番大問題になっておりますのは、この見直し案も通らないし四党案も通らないという状況ではありますけれども、見直し案の中に、今度の選挙戦におきまして自由民主党大変でしたと言われる生鮮食料品の軽減税率についてでございます。これは実際実行すると、複数税率にはなるわ、そして帳簿上の処理はひどくふえるわ、やりにくいなというのが業界の間ではかなりあるように東京では聞いてまいりました。…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 では最後に、野崎公述人に、農業の関係について御発言になったのは先生だけなので伺うわけでございますが、特に農業事業者というのは、今農業所得だけではなくて働きに行っている部分と合わせて所得というのができ上がっていると思います。三千万円以下というのは免税されるわけでございますが、農業事業者にとっての三千万円というのは特別の意味があるのでしょうか。それとも、それはそういう意味とは別のことで農業者の所得については配慮すべきなんで…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第9号
○渡部(一)委員 きょうはどうもありがとうございました。 先ほどのお話の中で針生さんがおっしゃったのですが、我が国のみが個別間接税を実施すると国際的な摩擦の一因になる、ちょっと不用意におっしゃったのだろうと思うのです。私は、それは全く違うと思っているのです。なぜかといいますと、アメリカも間接税導入を州税ではなくて国の税金としてさんざん考えて議論したあげく導入しなかったのです。今ヨーロッパでは間接税方式で大体妥協が始まっていまして、それは…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は、今の武藤先生の質疑と少し重複するところが多いものですから、一部はしょって申し上げたいと存じます。 まず、税それ自体につきまして、今回、消費税を創設され、またその見直し案を提示されている政府の御苦労を見ておりますと、先ほど、税とは苦しみであるというような哲学的なお話もございましたし、苦心惨たんしておられる御様子がありありと出てくるわけでございますが、税の定義から言うのもきざなのではございますけれども、国税庁長官を既…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 公平、中立、簡素ということはよくもおっしゃったと思うわけでございますが、私の方が拝見しておりますと、これは何かひどい不美人に厚化粧をしたような感じでございまして、この見直し案は公平でもなければ中立でもなければ簡素でもない、言ってみれば、複雑怪奇、一方的、不公平というのがふさわしいと思うのであります。それはおいおいと議論さしていただきますけれども、少なくともこの見直し案をするに当たりまして、私は、手続と内容と二つの議論に…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 さすがの御答弁だと思って敬意を表しますが、総理にもう一つ伺うのですが、総理も怪しいことをなさったわけでございます。 ここで消費税法案の可決のときに、総理はそこのところへお座りになりまして、強行採決をみずから手を振って指揮をなさいましたね。その印象が私は強烈なため、あれを思い出すたびに不愉快な不愉快な、裏切られた感じがして仕方がないのであります。しかも総理は、この前の参議院選挙の前に、消費税にはいろいろあるものですから、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 大変言いにくい言い方に対して御丁寧なお話しようで、礼儀正しさには深く感謝しているのでございますが、中身に対しては甚だうなずけないところが私は大変多くあるわけではございます。 先日、社会党の久保亘議員が、間接税は大衆課税であり、大衆収奪であるとの、教科書を引いて議論をされておられました。私は、戦費調達に使われたという間接税の歴史的な経過を考えますと、こういう言い回しが各所にあることは仕方がないと思います。しかしながら、第…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 私は今の御答弁を聞けば聞くほど思うのですけれども、国民の不安を理解しておられないのではないかなと思うのですね。国民は何を今心配しているのか。これから十年間あるいは二十年間、将来の日本で生きるに当たって、本当に自分のうちに対する、自分の家庭に対する、あるいは一族に対する福祉が十分かどうかと心配しているのです。それに対して答えがない。今、基礎的な数字を挙げたというので十カ年戦略を高く評価されましたが、僕はあの数字を否定して…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 生活保護者の方でいきますと、標準三人世帯で、三十三歳の男と二十九歳の女性で四歳の子供のケースの場合、平成元年度で十三万六千四百四十四円、平成二年度で十四万六百七十四円、プラスされたところは三・一%、今仰せになりましたように四千二百三十円です。四千二百三十円というのは少な過ぎますよ、簡単に言ったら。これは物価という言葉の数字を扱う場合に気をつけなければならないのです。私も数字を扱ってきて生活をしておった時期がありますので…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 今間違えていたんだ。いや、もう十分あるんだ。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 もう十分あるんだそうだ。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 今質疑時間終了のあれをちょうだいしたのでやめかかりましたら、もう少々ございますので申し上げますが、次に税務署の人員について申し上げておきたいと思います。 なぜかと申しますと、国税当局の所有している税務署員が五万一千人だそうでございまして、それに対して地方に置かれている税務署の職員が八万おられるのだそうでございますが、この消費税の問題を扱う場合には非常に大量の職員が要ることは諸外国の例を見て明らかであります。したがって、…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 では最後に伺うのでありますが、この見直し法案の提出の仕方を見ておりますと、私はどう考えても異様な感じがするわけであります。それは、この法案は衆議院では通過しても参議院においては通過しないだろうと言われているわけであります。その予想は、私はそう大差なく行われるものだと存じます。通常の国会でございますならば、それがわかった瞬間から与野党の意見のすり合わせというのが当然行われてしかるべきものだと思います。しかし、その与野党の…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第4号
○渡部(一)委員 ありがとうございました。