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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,204 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会94 件・94%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 日米安全保障条約等特別委員会2 件・2%

※ 全 1,204 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,204 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 現行の仕組みにおきましては、各種の保険制度とにらみ合わせまして、これは将来保険財政というものが全部均衡のとれるという意味におきましては、将来段階的においてそれは考えられるかもしれませんけれども、今一部負担というものは、やはり保険の性質上これはやむを得ないのではなかろうか、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 今局長が申されるのは、私は現在の局長の立場としては当然ではないか、かように考えるわけでございます。それは坂本先生もよく御承知のことであろうと存ずるのでございまするが、将来、社会主義福祉国家の建設、医療保障といったような面から考えましたときには、段階的に私ども検討はいたしてみたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) これは総括的に審議会の答申を待ってお願いしておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 一応お答えとしまして、保険財政が黒字になった、しかし、これは約束じゃないか、黒字になっても出すのがほんとうじゃないか、こういうまだ御反問がくるかと思いますが、しかし、私どもは、赤字になればまたこれをさらに増額することはやぶさかでない、こういう考えのもとにおるわけであります。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 十分わかりますが、私といたしまして社会保障全般のことを考えまして特にことしは比較的社会保障費というものが全般的にふえておる。他の面に回した分がかなりふえておる、こういう面におきましてその点なども御了承願したいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 認めます。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) その通りでございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 社会保険全般についての均衡のとれた形で進みたいと、かように考えております。従いまして、おくれた面に対しましててこ入れをしながら進めていきたい、かように考えております。将来、保険財政がだから全般的にこれを広げていかなければならぬということは、当然われわれとしては考えておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) それは二つながらの面から考えられることでありまして、保険財政というものを国が大きく考えていくということと、また、一面において保険の性質上どうしても保険財政がなかなか間に合わないと、日進月歩進むところのこの医療技術、あるいは新薬といったものに対しましては、これはとうていそれは間に合い切れない場合におきましては、やむなくやはりそうした面においては、これは別途な方法において検討していかなければいかぬと、かように考えて…

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) そうです。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) その通りのように私も考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 社会保障全般的に私は各種の方策というものを考えていかなければならぬと思っております。それにはあなたが今までるるお述べになりました以外に、まだアルファーというものがあるような私は考え方を持たなければならぬようにも考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 基本的にはあなたのただいまの御発言のように私も考えております。しかし、やはり社会保障にはある一つの極端な社会保障国家というものの将来というものはどういうことになるかということは、これはまた研究しなければいかぬと私は思っております。要するに、組合主義国家といったような、共産主義一歩手前のような社会主義保障国家というものを、現在われわれが論ずる段階であるかどうかということは、私は今そこまで考えておりません。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 基本的には私も賛成でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私は支払い得るものと思いますけれども、年金制度については免除規定も今検討されておりますので、これは今後の問題としております。今後の問題というと、手ぬるいと言うかもしれませんが、今始まったばかりの問題でございますので、一応われわれはこの二つのものは支払い得るものと考えております。この問題は、いろいろ各方面からその声はよく聞いておるわけでございますけれども、これは一応とにかくやり得るものと現在考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) これはできるだけ還元自主運営にするということを私どもは考えております。国民年金は本年の六月くらいまでに結論を出して、そうして明年四月の拠出年金が始まるまでくらいに、何とかその自主運営をやるかどうかという問題につきまして結論を持っていきたいと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 保育対策につきましては、年々これを、保育所あるいは幼稚園の設置というものを増加せしめる、こういう方向に努力をいたしております。また本年、保育所の保母の期末手当等も〇・五カ月分を増額いたしまして一・五カ月分といたしましたし、それからまた、おやつ代もわずかではございまするけれども、一日三円——三億円の増額をいたしたような次第でございます。で、保育所はできるだけ、やはり保育所の乏しい所に設置いたしたいと、今年も百七十…

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) その経過措置でございますか、運営費でございますか、これは公私立ともに八割を国が負担するということになっております。大体、三十五年度におきましては、全国におきまして三十四億円というふうな数字が出ているような状況でございます。

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 大へんむずかしい御質問でございまするが、これは、ことしは非常に期末手当の問題やそれからおやつ代の問題で、大蔵大臣並びに総理大臣のところへ与野党の方々が予算編成期に殺到いたしてきたわけでございます。それでまあ大蔵大臣といたしましては、十分ではないかという、こういう意味でお話しになったものだと思うのでございます。しかし、期末手当もまあ十分ではないけれども、〇・五月分もふえたし、あるいはまた、おやつ代も三億円も新増額…

自由民主党厚生大臣1960/03/10

第34回 参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(渡邊良夫君) 私的医療機関が非常に末細りになりつつあるということにつきましては、私どもも、公的医療機関とひとしく私的医療機関もこれは国民のやはり主治医であるという建前から、幸いに皆様方の御協力を得まして、国民医療金融公庫等もできましたことによりまして、その開業医の体質改善等もはかっていきたいと、こういう意味からこれの救済策をできるだけのことを考えていきたいと、かように考えております。しかし、何しろこの税の問題につきましては、…