渡邊猛
会議録に記録された「渡邊猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- 国土交通副大臣・内閣府副大臣・復興副大臣
- 直近の発言日
- 2022/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生19 件
- GX・脱炭素6 件
- デジタル行政6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 労働・賃金3 件
- 経済安保1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会40 件・40%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 法務委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会8 件・8%
- 決算委員会6 件・6%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 1,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 我が国の森林資源が本格的な利用期を迎える中、また、二〇五〇年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向け、木材利用の促進は重要な課題であります。特に、これまで建築の実績が少ない中高層の木造建築物の拡大を図ることが必要と認識をしております。 このため、国土交通省では、中高層の木造建築物に関し、建築基準法に基づく防火関連基準の合理化を推進するとともに、民間における先導性の高い木造建築物プロジェクトに対する支援などを行っていると…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 先生御指摘の相模鉄道本線鶴ケ峰駅付近における踏切問題は、極めて重要な課題であります。国といたしましても、連続立体交差事業による早期の抜本的な改善が必要と考えております。 そこで、国土交通省としては、鶴ケ峰駅付近連続立体交差事業について、平成三十年度に着工準備採択を行いました。現在、横浜市が実施している連続立体交差事業に向けた調査、設計等に対して支援を行っているところであります。 国土交通省といたしましても、鶴ケ峰駅付近の課…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 相鉄・東急直通線につきましては、この相互乗り入れにより、広域ネットワークの形成や、新幹線の乗換駅であります新横浜駅へのアクセス向上が図られる事業であると考えております。 国土交通省としては、本事業に対して補助を行っており、来年度予算案におきましても所要額を盛り込んだところでございます。 加えて、国土交通省、地元自治体、整備主体である鉄道・運輸機構、営業主体である相模鉄道と東急電鉄が一体となって、工程と事業費の管理を定期的に…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 港湾は、輸出入貨物の九九・六%が経由する国際サプライチェーンの拠点であるのみならず、我が国のCO2排出量の約六割を占める発電所、製鉄、化学工業等の多くが立地するエネルギーの一大消費拠点であります。すなわち、港湾は、今後、水素、アンモニア等の輸入拠点としての機能を果たすとともに、これらを活用したCO2削減余地の大きい地域とも言えると思います。 このため、国土交通省では、港湾において、水素、燃料アンモニア等の大量かつ安定、安価…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 地盤補修に際しましては、地権者の御了解を得た上で行うものでございまして、地権者の同意が必要なものと認識をしております。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 着手の時期について御質問をいただきましたけれども、まだ時期については決まっておりません。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 ただいま委員からお尋ねがございました、東京外環と中央道とのジャンクションの地中拡幅工事でございますが、東京外環道の本線シールドトンネルと中央道からの連結路シールドトンネルを地下で非開削工事により接続する工事でございます。 この地中拡幅部の構造につきましては、これまで東京外環トンネル施工等検討委員会等で議論を行っておりまして、現在、この委員会での議論を踏まえて、NEXCO東日本とNEXCO中日本が詳細設計を進めている段階でご…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 トンネル掘削を安全に進めていくためには、適切な添加材を用いて、土の塑性流動性を確保することが重要なポイントとされております。通常であれば、トンネルを掘削しながら土の性状を確認し、添加材の調整を適切に行えば、塑性流動性を確保できます。 さらに、追加ボーリングを実施し地盤を再確認することにより、添加材の調整をより円滑に実施することが適切な対応と考えております。具体的には、追加ボーリングについて、四か所実施する予定であり、トンネ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 令和二年九月三日の事業再評価における東京外環の関越から東名間の事業費は約二・四兆円です。 今般の陥没事故を受けました、陥没、空洞地域周辺の家屋等への補修や地盤補修への対応、そしてまた有職者委員会で取りまとめられた再発防止策の確実な実施は、事業費の増加要因となる可能性があると認識をしております。一方で、今後ともコスト縮減に努めることとしており、現段階では総事業費を見通せる状況にはございません。 現段階では、まずは家屋補償など…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、旅客便を中心として、世界的に大幅な減便や運休が生じております。 我が国発着の国際線についても同様に、大幅な減便や運休が生じており、二〇二一年冬期スケジュールの第一週目の計画便数については、新型コロナウイルス感染症拡大前の二〇一九年冬期スケジュールの第一週目と比べ、全体で約七〇%減の週約千六百七十便、羽田空港につきましては、約七〇%減の週約二百六十便となっております。
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 航空機の飛行に関し、東京大学総長から、都内の国公立大学における前期日程試験の外国語試験の実施期間中について、静穏な環境の保持に対する可能な限りの配慮を求めるとの御要望があったことは承知をしております。 民間定期便の飛行ルートは、いわば空の道であり、運航の安全確保の観点から、地上の障害物等との十分な間隔の確保や、風向きに応じた離着陸の必要性に基づいて設定されるものです。このため、試験等に応じた個別の配慮は困難だと考えておりま…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 先ほども申し上げましたように、民間定期便の飛行ルートは、運航の安全確保の観点から、地上の障害物等との十分な距離の確保、そしてまた、風向きに応じた離着陸の必要性に基づいて設定をされるものでございます。このため、試験等に応じた個別の配慮は困難だと考えております。 また、羽田の新経路に関しましては、専用の問合せ受付窓口、コールセンター受付、あるいはホームページより投稿受付を設置し、騒音等の御意見を承っておりますが、これまでのとこ…
第208回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○渡辺副大臣 ただいま委員御指摘をいただきました、二〇二〇年十二月、那覇空港を離陸した航空機のエンジンが損傷し、五つの部品が欠落する事案が発生をいたしました。また、その翌年二月にも米国において同様の事案が発生したことから、必要な対策が策定されるまでの間、当該型式機の運航を停止しております。 国土交通省としては、設計、製造国政府である米国連邦航空局や製造メーカーとも緊密に連携し、運航再開に向けて、事案発生当初より原因究明及び再発防止策の策…
第208回 参議院 議院運営委員会 第7号
○副大臣(渡辺猛之君) 運輸審議会委員原田尚志君は本年二月二十六日に任期満了となりますが、同君の後任として三浦大介君を任命いたしたいので、国土交通省設置法第十八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、運輸安全委員会委員長武田展雄君は本年三月三十一日に、同委員宮下徹君、中西美和君は本年二月二十六日に、柿嶋美子君、津田宏果君は本年三月三十一日にそれぞれ任期満了となりますが、武田展雄君、中西美和君、津田宏…
第207回 参議院 予算委員会 第1号
○副大臣(渡辺猛之君) 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けまして、ただいま委員御指摘の航空分野の脱炭素化は喫緊の課題であると認識をしております。国土交通省では、令和三年三月に航空機運航分野と空港分野のCO2削減に関する有識者検討会をそれぞれ立ち上げ、検討を進めてまいりました。 航空機運航分野におきましては、この十二月十日に第四回検討会を開催をし、バイオジェット燃料などのCO2削減効果のある航空燃料、いわゆるSAFの導入促進や、機…
第204回 衆議院 内閣委員会 第34号
○渡辺副大臣 建設発生土につきましては、有効利用されずに不適切に処分される事例が見受けられたことから、平成二十七年に農水省や環境省などと関係省庁会議を立ち上げ、法令遵守や現場における体制の整備等に取り組むとともに、ただいま委員御指摘のございました、府県等で構成するネットワーク会議に参加し、地方公共団体との情報共有や連携等を図ってきたところでございます。 一方、今月三日に発生いたしました熱海市における土石流災害については、現在、静岡県にお…
第204回 衆議院 内閣委員会 第34号
○渡辺副大臣 検証の結果、必要とあれば、制度面での対応も考えていかなければならないと考えております。
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○渡辺副大臣 まずは、今回の豪雨災害によりお亡くなりになられた方々に心からお悔やみを申し上げますとともに、全ての被災された皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、今回の土砂災害の調査につきましては、まずは静岡県において行われるものと認識をしているところでございます。 国土交通省といたしましては、災害発生直後から、土砂災害専門家を現地に派遣いたしまして、行方不明者の捜索や二次災害発生防止のための助言をしてまいりました。 国…
第204回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○渡辺副大臣 ただいま委員の御指摘がありましたように、まずは原因調査を徹底的にするということが重要でございますので、国土交通省として必要な技術的助言を行ってまいりたいと思っております。
第204回 参議院 国土交通委員会 第15号
○副大臣(渡辺猛之君) 御質問いただき、ありがとうございます。 我が国での建造船は、中韓に比べて船価が高い一方、燃費性能や実海域性能で優れているところであります。一般的に、船舶の発注においては、船価のみならず、建造船の品質を踏まえて総合的に判断されるものと考えております。 一例ですが、台湾の海運会社ワンハイは、二〇一八年にJMUに発注し最近竣工した三千個積みコンテナ船の実海域性能が優れていたとのことで、本年一月、更に十二隻の同規模コンテ…