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国土交通省国土計画局長衆議院参議院
総発言数
92 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国土交通省国土計画局長
直近の発言日
2007/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 92 件の標本
  • 国土交通委員会81 件・88%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会第八分科会2 件・2%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 決算行政監視委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 92 件のうち直近 92 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

92 件中 20 件を表示
国土交通省国土計画局長2007/05/16

第166回 衆議院 国土交通委員会 第19号

○渡邊政府参考人 委員におかれましては、常々国土計画につきまして大変高い御関心と深い問題意識をお持ちでいらっしゃいますことに敬意を表します。 国土総合開発法のこれまでの経緯につきましては、今まさに委員がおっしゃられたとおりでございまして、そういった中で、ずっと一つ大きな問題として、東京を中心とした一極一軸構造というのが続いておるわけでございます。 これにつきましては、やはりこういったものを変えていく必要があるということでございますけれど…

国土交通省国土計画局長2007/05/14

第166回 参議院 決算委員会 第8号

○政府参考人(渡邊東君) 現在、国土形成計画全国計画を国土審議会で検討していただいておりますところですが、昨年十一月に取りまとめた計画部会中間取りまとめでも、二地域居住について、都市地域の居住者の願望が非常に高い、現在退職期を迎えている団塊の世代を中心に大きな動きになるということが期待されていることから、定住人口が減少する中で地域外からの人材の蓄積を進めるためにその促進を図ることが非常に重要であるというようにされているところであります。…

国土交通省国土計画局長2007/05/11

第166回 衆議院 国土交通委員会 第17号

○渡邊政府参考人 お答えいたします。 現在策定を進めております国土形成計画では、欧州の中規模国にも相当する人口、産業の集積が見られる広域ブロックを単位とする地方が、その有する資源を最大限に生かして地域戦略を描き、特色ある独自の発展を目指すということとしております。 また、これらの多様な広域ブロックが相互に交流、連携し合うことで、その相乗効果により活力ある国土を形成していく。先ほど委員からお話しいただきましたように、一極一軸型の国土構造か…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 今まで国総法に基づきまして全国総合開発計画を第五次までにわたって作ってまいりましたが、それを先般、国土形成計画法ということで新しい法律に変えたわけでございます。その背景というのは正に委員がただいま御指摘されたとおりでございまして、地方分権の進展あるいは少子高齢化、もう既に日本の社会が人口減少社会に入ったと、こういう時代の中で、今まで開発基調であった社会からより成熟型の社会に転換していく必要が…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 国土形成計画全国計画、ただいま委員からお話がありましたように現在作業中でございます。一昨年来、計画部会というところで御審議をしておりまして、お願いしておりまして、昨年十一月に計画部会におきますこれまでの検討結果を中間取りまとめという形で報告されたところでございます。現在は、この最終的な報告の取りまとめ及び計画の策定に向けまして、各都道府県、政令指定市からの新しい制度でございます計画提案制度と…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 現在、国土形成計画の全国計画を策定中でございまして、今後、閣議決定に向けて鋭意作業をしていくということでございます。 全国計画が閣議決定されますと、それ以降、広域地方計画を一年ぐらい掛けて作業していくということになりますが、既に広域地方計画協議会の方ではプレ協議会というような形で各地方で立ち上げていただいておりまして、そこでの作業も順次やっておると、こういうような状況でございます。

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 委員からジオパークの資料もいただきまして勉強させていただきまして、またジオパークの公式ホームページというのがございまして、そちらをのぞいてみますと、ジオパークというのは、委員から御説明もありましたけれども、地質学的に重要な地層、地形や重要な生態系、景観などを含む一種の自然公園でありまして、これによる地質遺産の保護や研究活動だけでなくて、ジオツーリズムの役割によって自然と人間とのかかわりを理解…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 委員御指摘の正にそのとおりでございまして、本法案では、いわゆる広域行政といったときの広域の言葉とは違いまして、広域から地域へ人を呼び込んでくる、あるいはその地域が広域にわたって物を送り出す、こういったような広域にわたる人、物の交流を活発にする活動を政策対象にしておるところでございます。 このような性格から、ここで言う広域の広がりのイメージといたしましては、都道府県の区域を越えて国土形成計画の…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 実は、この広域的ということを打ち出した背景は、そもそも現在の国土形成計画の中で、これからの時代ということを考えたときに、東アジアの発展、あるいは国内におきます非常に広域的な課題、例えば観光にしましても一県だけではなくて広い地域で取り組むような必要が出てきていると。あるいはいろいろな、例えば中山間地の問題といったものもより広い意味で対応していく必要があると。そういった中で、広域的な取組というこ…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) 先ほど申し上げましたように、今後の国土形成計画の中で、特にブロック計画を作っていくに当たりましては、やはりブロックというところが一つの計画の主体ということになっていくと考えております。現在、広域地方計画協議会、正式発足してございません、プレ協議会というところでやっておりますが、その中では各地域の都道府県、政令市それから地域の経済界、こういったところが入っていただいて、正にその地域を担っておられる方が主体的に計画…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) 正に委員御指摘のとおりでございます。

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 ソフト面の重要性というのは、正に委員御指摘のとおりだと私どもも認識してございます。このため、大きく分けて二つのことを進めようということを考えております。 一つは、この制度の中でソフト事業への支援ということを織り込んでございます。ソフト事業につきましては、いわゆる提案事業といたしまして、地域活性化に資する基盤整備事業と一体となってその効果を一層高めるために必要な事務又は事業を支援の対象としてお…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 本制度の趣旨というか一番ポイントでございますけれども、これは、地域の活性化に資する民間活動に合わせて必要な社会基盤整備をタイミングよく効率的に実施するために都道府県が事業を行う、それを、その必要な基盤整備と、また大変重要だと委員御指摘のありましたソフト事業、こういったものを併せまして一体的な推進を支援する制度として創設するものでございます。 このような制度の趣旨にかんがみまして、国といたしま…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 委員正に御指摘のとおりだと思っております。特に観光資源というのは県境に重要なものが多くあるというふうなこともございますし、また企業が立地する際には、県境を、県の境を考慮してやるというよりも、その地域が全体として立地するに適切かどうかということを判断して立地するわけですから、やはり政策を考える方も、県境ではなくて隣の県と一体となって活動するということが今回の仕組みの中で広域活性化ということを図…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) これまで各ブロックにおきまして、予算のPR等を通じまして本制度の周知を図ってまいりましたところでございますけれども、衆議院の審議では二十を超えると申し上げましたが、今日は既に二十五を超えるということで御報告申し上げたいと思います。二十五を超える都道府県から具体的な問い合わせというのを受けておりまして、最終的には相当数の都道府県から申請があるんじゃないかなというように考えております。 地域別に見ますと、大都市圏よ…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) 本制度の趣旨ということでございますけれども、正に民間の活動に合わせてタイミングよく必要な社会資本整備を都道府県が進めると。それを対象に必要な基盤整備やソフトのための支援をやっていくというものでございます。 仕組みとしてはまちづくり交付金と似たところがございまして、どちらも地方の裁量性とか自立性を高める仕組みでございますけれども、大宗といたしまして、本交付金でありますと都道府県が対象でございますから、より広域的な…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) ちょっと繰り返しになりますけれども、都道府県が作成する計画に位置付けられる民間活動でございますけれども、これは地域外の広域から来訪者を増加させたり、あるいは広域にわたります物資の流通を促進する、こういった広域的な地域の活性化に資する活動であれば広範囲に認めていくという仕組みにしておりまして、確かに企業の誘致とか、それから観光とかそういったもの、そういったものが例えば大都市に多いんじゃないかというような御指摘もあ…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) 予算の規模はただいま委員が御指摘のとおりでございますけれども、一つの事業が大体三年から五年ということで考えております。例えば五年ということになりますと、交付金の率を考えました事業費としましては五十億弱ぐらいの規模ということでございまして、これはまちづくり交付金の規模と比べまして倍程度かなということでございます。 先ほどからちょっと繰り返しになりますけれども、具体的な活動というのはそれぞれ地域で工夫していただく、…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 今回の制度につきましては、対象となる事業につきましては非常に幅広く地域の自主性を尊重した形で考えておると。それから、その事業の仕組み自体も都道府県の自主性、裁量性というのを非常に高めているという意味での使い勝手がいいわけでありますけれども、そうなりますと、実際この結果として成果がどう出てくるのかというところが非常に重要になるわけでありまして、そういう意味から考えますと、この評価というのは大変…

国土交通省国土計画局長2007/05/10

第166回 参議院 国土交通委員会 第15号

○政府参考人(渡邊東君) お答えいたします。 本法案の趣旨につきましては、先ほどから申し上げてございますけれども、地域の活性化に資する民間活動に合わせて必要な社会基盤整備をタイミングよく効率的に実施するために、都道府県を対象に必要な基盤整備とソフト事業等の町づくりの一体的な推進を支援するということでございます。 お尋ねの広域的地域活性化のための基盤整備といいますのは、支援の対象となります地域活性化に資する広域的な経済活動等を支える道路、…