渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○渡邊政府委員 消費生活協同組合につきましては、昨年の当委員会におきましていろいろ御論議があつたことを私よく存じ上げております。同時に附帯決議がございましたことも、もちろん私承知しておりまして、実は今回提案いたします際におきましていろいろ検討してみたのでございますが、先生ども申し上げましたように、現実の姿におきまして、個々の消費協同組合が員外取式をやつている、しかもわれわれの方で幾つか調べた事例——これはおそらく平岡委員をもつてすれば、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○渡邊政府委員 どうも私の方で調査しました幾つかの事例が、あまり好ましくない組合を調べたのかどうか知りませんが、私どもでちよつと調べた結果によりますと、今平岡さんのおつしやつたように、だれに幾ら売つた、それが組合員の甲乙内に売り組合員外である丁戊に売つた、こういうことがはつきりしておつてこそ、今あなたのおつしやいますように、あるいは将来の分配金を出資に振りかえるということが可能なのかしれませんが、私の方で調べた幾つかの例は、全部がほとん…
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(渡辺喜久造君) この再評価積立金の資本組み入れによる分につきましては、有価証券の取引税の課税の問題はございません。課税になりません。
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(渡辺喜久造君) 税のお話でございますので、私からお答えいたしたいと思いますが、現在の制度におきましてこの資本組入の問題と直接関係を持つて参りますのは、同族会社における、いわゆる超過積立的な場合における課税、この問題がこの資本の関係で実は関係を持つて参りますのですが、今までは株式会社につきましては、この資本組入のことが自由にできることになつていたのでございますが、合資会社、合名会社、そのほか株式会社以外の法人につきましては、商…
第19回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(渡辺喜久造君) 確かに法律の建前からいたしますと、合名会社と合資会社と株式会社との間には、法律から性格的な違いがありまして、例えば非常に多数の人から資本を集めようとしようとする場合におきましては、合資、合名のような姿ではとても会社ができませんので、まあ株式会社でやる。株式会社のほうの制限は株主が七人以上だと思いましたが、まあ一応の制限はございますが、一応そこの姿においてできておりますものを見ますと、合名、合資会社と株式会社と…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺政府委員 今春日委員のお話、私たちも相当検討してみたいと思つておりますが、元来予算を見積つております基礎になつておりますものは、まずもつて申告所得税——申告分がどれだけの実積があつたか、これを実はもとにしておりまして、その申告分につきまして、その後における生産物価の変動等を加味しまして、一応申告分による納税額というものをまず出して行く。この申告分につきまして、これと多少時期的にずれておりますが、見合つております分につきまして、相当…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺政府委員 法律の趣旨からいいまして、もちろん正しい申告を出していただくことになつておりますし、税務署といたしましても、この予算の積算の問題とからみまして、あらかじめ二割更正決定で増加しなければならぬ、こういつたようなことは絶対にないと思つております。いろいろ御心配になつているようですが、そういうことにつきましては、十分そういうことのないような指導を国税庁としていたしております。この予算の積算の場合におきましては、何といたしましても…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○渡辺政府委員 お知らせの点につきましては、国税庁の方で御答弁申し上げるのがいいのかもしれませんが、一応私も知つておりますので御答弁申し上げます。今年もどの程度やつておりますかはつきりいたしませんが、過去におきまして、納税者に対しましてお知らせしておりましても、これで申告してくださいという意味のお知らせはしていないと思います。税務署で調べたところによりますと、あなたの所得はこの程度になるように思いますということを、御参考にお知らせします…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺政府委員 御承知のように、国税庁で今お話のような通達を出しております。考え方といたしましては、私はこういうものだと思つております。政府は、現在におきましてはお話のように、法律に従つてのみ課税できるのであります。従いまして法律によらずして税金を課税することはできないし、国民としても、法律によらずして税金を納める義務はない。従いまして税に関する事項は法律できめていただく。割合にささいなことでございますとか、ないしその性格によりまして、…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺政府委員 今の問題ですが、いろいろ抽象論として考えてみますと、いろいろな場合が考えられますが、具体的な問題に非常に結びついておりますので、一応国税庁の方の意見も聞いた上で——ここで御答弁申し上げますのはやはり相当の権威を持つた御答弁でないとうまく行かぬと思いますので、国税庁の方のいろいろな経緯を私ども聞いておりませんから、聞いた上ではつきり御答弁申し上げるようにさせていただきたいと思います。至急国税庁に聞いてみますから、ちよつと御…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第23号
○渡辺政府委員 国税庁の直接の仕事でございますが、私からお答えいたします。今でもお話のように、大きな金が動いておる場合において、それの裏つけの金がどういうところから出ておるか、従つてこれが正当の税を納めた金であるかどうか、これは国税庁としましても、終始その顕著な事例につきましては相当調べております。昨年ですか、かなり兜町辺でもつて一、二の人が相当大きく動かしたというような事例につきましても、なかなか調査がデリケートなむずかしい問題であり…
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○渡辺政府委員 われわれの考え方としましては、登録税は税である。今お話になつたように登録税の課税標準、これは前から相当古い沿革を持つておりますが、価格の何分の幾つということできめておるわけでございますが、その価格という概念につきましては、一応社会通念にまかせておるわけでございます。そこに今言つたようないろいろなトラブルが起きやすい原因があるのじやないかと思つております。それで新造船のような場合におきましては、大体契約価格がわかりますから…
第19回 衆議院 決算委員会 第17号
○渡辺政府委員 大蔵省としてお答えいたします。今法務省の方からの御答弁がございましたように、価格の協定でございましてなかなかむずかしい問題でございます。従いまして現在のように登記官吏が人数の上からいいまして、経費の上からいいまして、実地について一々協定もできない、こういうことのゆえに何とか登録税の建前そのものを考え直すことはできないだろうか、昨年こういうお話がございましたが、今法務省からお話もございましたように、相当古い沿革のある制度で…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡辺喜久造君) それでは御説明申上げます。新旧対照表で御覧願いましたほうがわかるのじやないかと思いますが、予定納税及び予定申告という章を新しく作りまして、二十一条以降におきまして一応の改正をいたしております。 二十一条におきまして先ず以て予定納税額というものは、どういうふうな金額であるか、そこに書いてございますような「前年分の総所得金額に対する所得税について第二十六条第一項の規定により確定申告書を提出する義務があつたもの」は…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡辺喜久造君) 医療費控除の関係はいろいろ検討してみたのでございますが、これはどうもやはりそういうことを考えていいか疑問がございますが、これは或いは長期の病気で引続く人もございましようし、そうでない人もございますわけでありますから、その際におきましては、医療費控除は確定申告で一応最後の結末をつけて、予定納税の場合におきましては、医療費控除前の分で一応税金は納めて頂くということになつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡辺喜久造君) 逆でございます。ここに書いてございますのは、所得金額を前年にとりまして、尤も一時所得、譲渡所得、雑所得のものは除いて、そうして継続的に繰返されると思われます所得を中心にして所得の金額をとりまして、そうして税額を計算しまして、その中から源泉徴収を去年された分につきまして、同等額を所得額から差引く、こういう計算になつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡辺喜久造君) ちよつと言い間違えまして恐縮でございます。医療控除の場合におきましては、医療費控除をしたのちで以て税額をとりまして、その税額の三分の一ということ、になつております。
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡辺喜久造君) 続いて申上げます。それで二十一条の二におきましては、一応これは現在もございますので、一応置いた規定でございますが、現行法におきましては、二十一条の二の13にございます「物価変動の状況等を勘案して必要があると認める場合においては、前年分の総所得金額に乗ずべき調整比率を定めることができる」、これは法律で定めなければならない事項でございまして、この規定を残すべきかどうか、いろいろ検討してみたのですが、現行法にもござ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡辺喜久造君) 今のこの二項との関係でございますが、現行の国税徴収法におきましては、その三十一条ノ六の第五項でございますが、そこに但書を置きまして、「所得税法第三十条、第三十一条若ハ第三十三条第二項」括弧書がございまして、「若ハ第四項二依リ納付シタル所得税額又ハ法人税法」云々といつたような規定を置きまして、予定納税分が過誤納になるときは、いつ頃から過誤納になるか、これは考え方が幾つもあるのでありまして、幾つもといいますか、少…
第19回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(渡辺喜久造君) この予定納税額を算出しまする基礎になりました所得額、それと対応する源泉徴収額、こういうつもりであります。