渡邊喜久造
会議録に記録された「渡邊喜久造」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,522 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1954/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 3,522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第11号
○渡辺政府委員 現在発見されている鉱量と採掘鉱量との間で、発見されている方が及ばない。これはいろいろな理由があるのじやないかと思います。われわれの方でもあまり専門的なことをよく存じておりませんので、その点につきましては、それがはたして税制のゆえにそういうことになるのか、あるいは、たとえば今お話になつているような制度さえできれば、解決される問題なのかといつたような点につきましては、さらに専門家の御意見などもとつくり伺つてみないと、何とも申…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第11号
○渡辺政府委員 結局私の考えているところと始関委員のお考えと多少食い違つておりますところは、われわれの方は、現在大部分の鉱山はすでに相当稼行を続けて来たわけでありますが、将来も続けられて行くだろう。そこで結局その鉱山がずつと経営が続けられて行くために必要な条件は何かということから、実はこの問題を取上げているわけでございます。従いましてその場合におきてましては、先ほども言いましたように、過去において相当探鉱費を損金に見たということによつて…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第11号
○渡辺政府委員 現在われわれが考えておりました減価償却の半額償却の問題も、考えようによりましては、これは将来の問題だというふうに考えております。結局そうすることによりまして、先ほど来申しているように、償却準備金という制度をつくれば、一応それだけ免税積立金ができるわけでございますから、ただ従来われわれがやつて参りましたところは、どこまでも一応これだけの探鉱の事実があるという事実を見まして、その上において引当金的な将来のものを積み立て得る。…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第11号
○渡辺政府委員 特別な業種に対する特別な制度ということは、それ自体としては、私は別にそれだからいかぬという結論がすぐ出るものであるとは思つておりません。ただ問題は、どういうゆえにそういう制度を設けるべきかといつたところから問題が出て来ると思つております。今御例示になりましたので、それについてちよつと申し上げさせていただきますと、たとえば溶鉱炉の修繕引当金、船舶の場合も大体性格は同じだと思いますが、われわれの方でやつております措置は、溶鉱…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第11号
○渡辺政府委員 フランスに、今御論議になつておる問題につきまして、最近新しい制度ができた。それからアメリカに減耗控除の制度があるということは、われわれも存じております。アメリカの制度につきましては、同時にまたいろいろ別の観点から、ああいう制度の行き過ぎといいますか、そうした反対意見のあることも聞いております。フランスの制度につきましては、多少アメリカの制度とは事情が違つているわけでございまして、よその国でやつていること、これはそうだから…
第19回 衆議院 通商産業委員会総合燃料対策及び地下資源開発に関する小委員会 第11号
○渡辺政府委員 われわれの方といたしましては、税制につきましては、毎年一応全般的に検討をしておりますので、次の機会までにどういう結論が出ますか、これは正直なところ、たとえばこういう制度を採用するという結論になりますか、あるいは現状のままで当分見送るという結論になりますか、そのときの結果にまたざるを得ませんから、一年たつたらこれを何とかという意味のことを申し上げることは、私は、現在としてできかねると思います。次の機会におきまして、われわれ…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) ちよつとお伺いいたしますが、結局本文のほうでございましようか、どの点でございましようか。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 入場税法案につきまして衆議院で修正になりました点は一応三つに要約できると思つております。 その第一は、これが一番大きな修正点でございますが、税率を修正変更したことであります。即ち政府原案におきましては、一回の料金が四十以下でありますときには百分の二十、それから四十円を超え七十円以下でありますときは百分の三十、それから七十円を超え百五十円以下でありますときは百分の四十、百五十円を超えるときは百分の五十、第一種の…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 大蔵委員会のほうかも御要求がございましたので、一応資料を提出しました。それを簡単に御説明いたします。 第一の表は政府原案による入場税の収入見込額でございます。この案によりまして初年度の収入見込額を百九十二億と見込んでございます。収入見込額の算出の方法といたしましては、そこの備考にも書いてございますが、主な、収入見込額から見ましてもおわかりだと思いますが、映画館の入場者からの入場税が税額の八割程度を占めておりま…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) まあ実は先ほど非常に煮えきらないようなことを申しましたのは、御承知のように法律的に我々がどうこうとかいうあれは、結論的にどうとかいうことではございませんので、余りはつきりしたことは実は申上げなかつたのでございますが、修正者の御意思といたしましては、少くともこれだけ税金が安くなれば料金を下げるか或いはその内容を充実させるか、少くともそれがお客のほうにその効果が移つて行くように当然ならなければならんものだ、こうい…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) その不適当と我々が考えましたのは、結局第三種の入場税の中で非常に大きな額を占めておりますのが御承知のようにパチンコなどでございますが、どうもパチンコの場合におきまして、あの料金を入場料金としまして課税するというのは、なかなか実行の上からいいましても、地方でも御苦労なさつているようですし、困難であります。我々が見ますと、むしろ例えば東京なら東京におきまして、銀座とか新宿のような中央の所と場末の所と、幾つか段階を…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 面倒だから、とり方がむずかしいとか、執行がむずかしいという意味の面倒だからという意味でございますれば、我々はさようには考えておらんわけであります。要するにやはりああいうものについては、ああいうものに適当な課税の方法があるのじやないか、同時にその課税の方法というのは、今ちよつと簡単に申上げたが、一つの考え方だと思うのでありますが、そういうふうなやり方は、国で全国一律にそういうものを作るのには適当でない、こういつ…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 私は一応の見積り、これを元にしてとにかくいわゆる割当課税というような弊に陥る、或いはこれだけ是非とらなければならぬために、めちやくちやないわゆる徴税攻勢、そういつたようなことは絶対にすべきではないと思いますし、国税庁も現在その気持でおります。現在の入場税の徴収状況、これはいろいろ我々も検討してみておりますが、非常にうまく行つている所も勿論ございます。同時に必らずしもそうでないという所もあるように見受けられます…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) よく割当課税をやつているじやないかという御批判を受けまして、我々もいわゆる割当課税ということは実はやつていないのですが、ただ従来やつていることがそういうふうな眼で見られるようなことをやつているとすると、それは我々としては大いに反省すべきだということを十分注意しております。同じような意味におきまして、これについていわゆる割当課税的なことを絶対にやりません。それははつきり申上げておきます。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) これは我我のほうでもいろいろ検討して見たのですが、先ほども秋山さんの御質問の中にもちよつとそんなお言葉があつたように見られたのですが、この入場税が我々も先ほど自治庁長官のおつしやるように、国税として徴収しますが、この財源は地方のものだ、こういうふうに考えております。只それで十割が十割一応全部そうなつて参ります場合に、国税庁の配下の税務署が徴税しますために、如何にもよそのものを徴税するという恰好で、我々が相当一…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 入場税の施行のために増加する人員というのは、四百七十人を一応予算に要求してございます。実際の問題としましては、片方に別途御審議を願つております行政整理の人員削減のことがございまして、結局四百七十人殖えるということが片方にありましても、削減の人数のほうが実は多いわけでありまして、従いまして、新らしくそのために採用しなければならんと、こういう問題はないわけでございます。従いまして、現在おります人間の中から入場税の…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 我々はこういうふうに見ておりますが、偏在是正そのものは今度の税率軽減によりましても行われる。ただ要するにいわば国の負担において、若しこれが当初の予定通り税収が入らなかつたといたしますと、国庫のほうで一応それだけ持出しをいたしまして、或る程度の入場税に対する減税を行う。これは今度の営業税の減税、事業税の減税などについてもよくおわかりと思いますが、東京などはたくさん余つているので、それらが或る程度減税されますと、…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) どうも私は何か行きがかり上、そういうことをやつておるというふうに取つていらつしやるようですが、私は必ずしもそうは考えておりません。交付税の額を殖やせばいいじやないかという御意見、これは従来平衡交付金の額を殖やせばいいじやないかということになるわけでございますが、地方制度調査会などで一番大きく出ました声の一つが、勿論片方では平衡交付金の額が少いという問題も一つございましたが、同時に平衡交付金のような姿で以て、中…
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 金額のほうで以て予算のほうに計上して頂いておりますのは二億三千八百万円でございます。それから先ほど人の問題について御質問だと思いましたので定員の増加だけ申上げましたが、定員の増加としてお願いしておりますのは四百七十名でございます。
第19回 参議院 大蔵・地方行政連合委員会 第1号
○政府委員(渡辺喜久造君) 多少細かい計算に間違いがあるかも知れませんが、そう大きな点で間違いはございませんが、百円当り二円二十銭くらいであります。これは国税全部の収入を片方におきまして、そうして片方は現在徴税費として計上されておりますものの総額を掲げた場合の数字でございます。