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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) コミューター機の開発も重要であります。この法案に賛成をしてくれれば一生懸命やらせますから。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは市川さんが重要であると、これは同じですからね。コミューターの飛行機でも、やはり中小企業じゃできないんですから、やはり大きな開発事業ですから。それは同じことですから、ぜひともそれやりますから御賛成を願います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 木本先生のお話は、非常に本音の話が多いし、実務家ですから、形式論でなくて実態的なお話が多くて、大変実は参考になるところが多いと私も思うんです。開発保険の問題にしても、それから政府保証債の適用拡大というような問題にしても、民間活力ということを言っているんですから、政府丸抱えみたくなっちゃって、おんぶにだっこでも、これはみんな倒産で全部がぶっちゃ困りますから、それは工夫が必要だと私は思います。思いますけれども、一…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、今後行政を進めてまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法に基づき情報処理振興事業協会が設立された昭和四十五年以来、我が国の情報化は広範かつ急速な進展を見せ、今や電子計算機の実働台数は十八万台を超えるとともに、その増加スピードには日をみはるものがあります。 このような情報化の進展に伴い、ソフトウエアに対する需要も急速に増大しておりますが、その供給体制はいまだ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/10

104参議院 商工委員会 第6号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 中小企業指導法及び中小企業近代化資金等助成法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 近年、経済社会のあらゆる面で情報化が著しく進展しております。特に、産業分野におきましては、大企業を中心として、企業内の各部門ごとの情報化からそれらの統合化、さらには企業間情報ネットワーク化という新しい段階に入りつつあります。 このような中で、中小企業の情報化は、知識・人材不足、資金力不足…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 御質問の昨日の総合経済対策の概要について御報告を申し上げます。 一つには、金融の機動的な運営を行う。金融につきましては、一月三十日に〇・五、三月十日にさらに〇・五%公定歩合を引き下げまして四%にいたしました。これに伴って預貯金金利や短期プライムレート等が一律に下がるということでございますが、今後とも経済の動向や国際通貨の情勢等を見まして、さらに必要に応じその適当な機動的な経済、金融の運営を図っていこう。必要に応じてはさら…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 ただいま産政局長から答弁したとおりでございまして、通産省といたしましても各省庁と緊密な連絡をとりまして、法の趣旨が非常に円満かつ適切に執行されるように。一段の努力をしてまいりたいと考えます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 役所の権限争いというのは我々が想像つかないほど激しいものがあるということは時々経験をいたしました。いたしましたが、各省大臣は、各省の所管でありますけれども、それと同時に国務大臣でございますから、やはり大所高所から見ましてそれはちゃんと調整を円満につけるようにしなければならない義務がございます。また、お役所の方々もそれぞれ常識を持ったエリート官僚ばかりでありますから、言うことは言っても世界の情勢はわかっているはずだし、日本…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 今までに例のないようなことをやるわけでありますから、恐らく気のつかない点、試行錯誤の点、また、今御指摘になったような心配等がいろいろ出てくるものと私は思っております。したがって、そういうものに適切に対処をして、法の趣旨が本当に生かされて民間のいろいろな事業振興の母体になっていくように、今後各省庁とよく連絡をとって努めてまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 民間活力を利用してやるべきだというような声が出ましてから、例によって、各省庁ばらばらにみんな思い思いのことをやろうという動きが出てきた。いつもそうであります。 そこで、どんな問題があるかというと、これはばらばらにやられたのではいろいろ困るし、ダブったものができるというようなことでも困る。そういうようなことから、四省庁が、共通して民活の税制の対象とされておって、その対象施設は経済的環境の変化に対応して経済、社会の基盤の充実…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 輸入のバザールをやるとか、そういう見本市をつくるということは大変結構なことです。しかしながら、これは場所の問題が一つございますし、せっかくつくっても人様が集まってこなければ意味がないことですから、やはり人がたくさん集まれるようなところということになるでしょう。そのためには、ヒンターランドといいますか、そういうようなものも考えなきゃならぬ。東京にばかり集めるのが能じゃありませんから、各地に見本市会場をつくるということは重要…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 具体的な公定歩合操作の時期及び幅については日銀の判断事項であり、具体的答弁は差し控えたい、こう書いてありますが、これだけでは味もそっけもない話でありまして、公式論はそうかもしれませんが、問題は円レートだと思うのです。円ドルレートが、アメリカもともかくドルの暴落は困る、日本もこれ以上の円高は困る、アメリカもかなりドルが安くなって輸入インフレぎみという点もございます。そこらのところの兼ね合いが難しいのですが、しかし結局、もっ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 私も政治家だから、あなたと同じようなことを考えたのですよ。それで指示をしたのですが、なるほど聞いてみればそれは難しいのです。転勤、異動がある。それから税金。毎月税金を取っているそうですね、あれは。毎月、その月の翌月か何か、市町村か何かに電気ガス税、地方税を払い込む。ですから、そこらのところが非常にややこしくなってしまうということで、今までどおり取っておいて、ある月、十二月ごろになってか、早目に払っちゃうわけにいかないから…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 先ほどもちょっとお答えしたのですが、適正化というのは幾らがいいのかということは人によってみんな違うわけですよ。ただ漠然と考えられることは、要するに百八十円では非常にきつ過ぎる、高過ぎる、まして七十円台に落ち込んでいったのでは、そんなに急にやられてはたまらぬ、これは大体みんな一致しているんじゃないかという気がするんですね。中には、輸入専門にやるのだからもっと円が強くなった方がいいという人もありますが、大半の人は、こう急激に…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 わかりやすく説明してくださいと言いますから、私が説明をします。 問題は、お国にまず金がないということですね。ですから、公共事業をふやしてやるといったって、お国に金がない。民間にはまだまだたくさん金がある、貯金はもう順調に伸びておりますから。輸出も非常に順調である。お金が非常にある。貯蓄率は高い。それからもう一つは、国や何かがやったのでは、いろいろな問題がどうしても公正、公平、規則ずくめになってしまいまして自由がきかない。…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 あなたの心配もないわけじゃないのですね。ないわけじゃないが、これが例えば国が六割補助、地元は二割出してあとは融資とかいうと、今言ったようなことになるのですよ、間違いなく。ところが、これはそこが民活だから、国が余り出さないんだから、自分で出していって自分がやるのだから、採算が全く合わぬとなったら自分が全部かぶるわけですから、それは乱立でとんどんみんなやるということに対してはかなりブレーキがかかる、私はそう思っています。 そ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/09

104衆議院 商工委員会 第10号

○渡辺国務大臣 局長が言ったことで尽きております。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺国務大臣 政府機関が行うことは、民間ができないことを政府機関がやる、これが原則でしょう。今、中小企業が非常に厳しい状況の中に置かれておるというようなときに当たって、やはり民間ができない問題はいっぱいあるわけですから、そういうのを政府機関がやっていくというために、私は、この中小企業金融公庫というようなものはまだまだ非常に重要な存在価値がある、そう思っております。 商工中金の問題におきましても、これは窓口で預金を一般に募集する機能を持…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/08

104衆議院 商工委員会 第9号

○渡辺国務大臣 きょう決定をいたしました中小企業対策、それから経済全体を活性化するための総合経済対策を決定いたしましたが、まずそれによって公共事業は、事業量は去年よりも四・三%程度ですかふやしてありますから、それをまず前倒しで、過去に例のないほどの大きな前倒しをやろう。七七%が今までの最大の前倒しなんですが、それ以上幾ら積めるか、七九になるか八になるか、できるだけまず前倒しをやっていこう。それから我々の所管する電力、ガス会社等においても…