渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1986/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 どうぞ御自由に御審議を、何ら我々の言ったことをそう気遣うことなく、あるべき姿について第八次審議会がどんどんいい意見を出していただきたい、そう思っております。
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 かねて私には私の哲学がもちろんありますよ、それは大臣といえども哲学を述べて悪いということはないわけですから。ですから、私には私の哲学がありますが、私は第八次審議会のその答申を尊重して立案をしたいという結論を最初からずっと言い続けておるわけですから、皆さんの御発言も耳に入るでしょうし、それは経構研のお話も新聞を読んでいるからわかるでしょうし、いろんなことはみんな見て、あなた方の言うこともちゃんと向こうは見ておるでしょうし、…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 それは長い歴史を持つものが別な産業に変わっていくということは大変なことだ。例えば国鉄一つとっても、国鉄に勤めておった人が途中で職を変えて建設省に入ったり農林省に入ったり、普通の企業に入ったり、通産省にも三人ですか今度新しく入ってきますが、それは大変なことなんですよ。しかしながらやはり時勢、時の流れといいますか、それにどこまでも逆行しておっても何とも仕方がないことでありますから、我々はそれについては温かくみんなで考えて迎え…
第104回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 それは日本でもいい炭層が見つかって、日本も最高の技術は持っておるのですから、それによって、先ほどもエネルギー庁が言っているとおり、日本の生産性はかなり高い。だからいい炭層があるということがわかれば我々だってやらないことはない。ところが残念ながら、日本の置かれている地理的条件からそういい炭層がたくさん見つかっていないというところもございます。それからもう一つは、現在の段階ではエネルギーの中に三%程度のシェアしかないというと…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 日本は世界でも有数な経済大国であり、また技術的にも、先端産業はコンピューターその他世界に引けをとらないような技術を持っています。しかし、残念ながら戦後、戦争の余波もありまして、航空機の研究さえもしてはいかぬというようなことで工場は解体をされて、そういう点から非常に日本の航空機産業というものは私はおくれている、航空機産業というのは大変高度の知識あるいは技術、そういうようなものが必要な産業であって、日本に向く産業…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは見通しのことですから神様でないとはっきりわかりませんが、今までの推算ではまず大丈夫であろうと、そう思われております。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 承知いたしました。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論的に言えば、浜本さんのおっしゃるとおりという一語に尽きると思います。 ただ、今回の開発については、非常に大型なものであって、国産、日本単独で開発をするということは、財政的にもあるいはまた技術の面においても、我が国は立ちおくれておりますから、なかなかできない。したがって、こういうような共同開発を通じていろんな技術を習得をし、また開発しても飛行機が売れなければ何にもならぬわけでありますから、日本はYS11で売…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 商売の戦略上から言えば考えられるかもしれません。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことも念頭に置きながら、やはり余り世の中甘く見ちゃいけませんから、仮に日本がそういうことで飛行機の輸出まで将来やれるようなことになったのではという懸念は、かなりやはり商業戦略から言えば持たれても一つもおかしくないことでありますので、そういうようなものも頭に入れた上でやはり取り組んでいくということが大切でありますが、だからといって、そういう可能性、危険性があるから日本は飛行機の問題で新しく開発努力をしな…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御趣旨のとおりであります。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは難しい話でありまして、もう経済合理性から割り切れば先生のおっしゃるとおりなんですね。ところがその反面、例えば西陣あたりで、それじゃ生糸のコストに占める割合は幾らかといえば非常に少ないわけですね、加工賃が大半ですから。だから、恐らく一割いっているかいっていないか、その程度じゃないですか。したがって、生糸がそれが五%に仮になったとしても、全体としてはそれによってたくさん西陣が売れるというわけでも実際はない。…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは部分的ではありますが既にやっておるのであります。ジェトロも昔は輸出のためにその予算の七割を使っておりましたが、今は輸入のために予算の七割を使っておるというように、まるっきりがらっと変わっておりますから、大体先生の御趣旨のようなことは、実は着実に今進めておる最中であります。
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 最初の質問ですね、今局長がお答えをしたところで私は尽きておるんじゃないかと思います。 問題は、科学技術庁は先のことを見ている。防衛庁は戦闘機とか、爆撃機はないけれども、戦闘機やなんかで、それでこれは戦闘用の飛行機。我々の方は民間の、しかも現在と将来、これについてはやはりみんな用途が違うし、ユーザーも違う。しかしながら、全くばらばらでもこれ問題があるわけですから、四省庁がうまく連絡をとってやっていけば、何か制度…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは見方なんです、見方。例えば、国民の間では一ドル百九十円ぐらいになってもらいたいと、サミットが終わったらなるんじゃないかと待っている人もたくさんいるわけですな、実際は。今は百八十円ちょっと、ちょびちょびと、前後というところですから、これ幾らに見るかということですね。非常にこの前のときは円高だったけれども、半年したら円安になっちゃったということもある。今回は私はなかなか百九十円とか二百円に戻るということはな…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 結論はわかりません。それはわからぬのですから、だれだって。だから、我々としては先ほど言ったように、二十二、三ドルと、平均、ならしての話ですよ。それはもっと安くなればありがたい語。見通しの話ですから、すってんてんになるわけにはいかぬのです。 それから、百八十円じゃなくて、百八十円なんか見られません。百八十二円になったり百八十円ちょっとなにしたりというところで動いているわけですから。ですから、それよりももう少し安…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 言わない。だけど、ほかの人は言っているわけね。ですから、そういう意見も入れなきゃならぬわけですよ。したがって、設備投資の前倒し、それから設備投資もふやせということでそういうのも見ております。したがいまして、その利益については、一兆三千億とかそこらの数字は、それは想像をされるんですが、そういう前倒しの問題というようなものも考えているわけです、したがって、これは全部裸になってきれいに、事業はやらない、地中化もやら…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) それは、うちの中の話をしたのが表に漏れちゃったわけですようちの中の話をね、与党の首脳部会議ですから。私も言ったこと、それは言ったか言わないか知らぬけれども否定もいたしません。しかし、春闘を前にいたしまして、内閣の決定として賃金を上げるということを織り込むということはこれまたいかがなものか。もともと賃金というのは労使の交渉によって決まるというのが大原則ですから。しかしそういうことがちらちらっと漏れていれば、中に…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はできるところは上げたらいいだろう、そう思っております。しかし、これはやっぱり自民党は共産党ほど、何といいますか、決定したことに対して文句言う度合いは少ない――あっ、多いのか。皆さんの方はやはりいろいろ意見があっても、幹部会で決まったらもうそれは文句言わぬでしょう。それほどでもないが、私の方も大体そうなんですよ。だから一応決まったら、これはどうだこうだと言っても始まらぬわけですから、私としては、本心としては…
第104回 参議院 商工委員会 第6号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 人勧は完全実施をするように今後も努力をしてまいります。