P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 今委員が言ったように、やはり九電力は民間会社ですから、それから地域が決められてそこの中でだけしか発電、送電をやっていない。そうするといろいろな不便な問題もありまして、やはり九電力に電気をあるとき余分に供給したり、あるいはいろいろな面で民間会社同士の中でのいろいろなギャップを埋めるのに中立な機関を電力で一部持っておった方がいいだろう、そういう点が一つあるようであります。 それからもう一つは、エネルギー政策で何かやろうという…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 これは、直したからといって、確かに手のひらを返すようにすぐに民間並みというわけにはいかぬでしょう。また、民間にしてしまうと普通の九電力と同じくなってしまうというようなことで、やはり国策会社として残しておこうというのが結論なわけです。ですから、国策会社として残すということになりますと、やはり全部自由というわけにはもちろんいきませんので、役員の選解任の認可とか、定款の認可とか、あるいは事業計画の認可とか、そういうふうなものは…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 ただいまでもう答弁が尽きております。そのとおりでありまして、引き続き中立性確保のためによく監督をしてまいります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 何分初めてのことでありますから、かなりリスクは背負っておる。だからこそ国策会社がやるのであって、民間に任せておいてはいつまでたってもできません。だけれども、やはり転換炉時代が来るということは当然考えなければならないことですから、そういう意味で、あえてリスクを背負っても国策的に進めてみようということでスタートをさせるということになっておるわけであります。十分注意をしながら、それは非常に慎重に勉強しながら進めなければならぬ、…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 役員の数が幾らがいいのかは、それは経営方針によって決まりますから、役員が多い方がいいとも限らぬし、少なくて経営効率が上がるのが実際は一番いいのでしょう。中国、四国電力あたりと比べてみてもやや少ないかなというような感じです。これはふやしたら能率が上がるのか、むしろ上がらなくなって理屈ばかり言っているのか、肩書だけふやして喜ぶのか、それはいろいろなことがございますから、よく検討させてもらいます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 御趣旨はごもっともだと思います。民間会社が多過ぎるのか電発が足りないのか、どっちかですね。あるいは足りなくともそれでうまくいくなら何もふやす必要はないし、確かに電力会社が多過ぎるか、ほかの企業、同じ売り上げ等の他の企業と比べてみなければなりませんから。しかし御趣旨は、確かに原価主義ですから、それは放漫経営をやられていいというわけのものではありません。したがって、そういう点において一層注意をしてよく調べてみます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 非常に急激な円高でありまして、しかしこれも不安定な面もございます。ございますが、まあまあ百八十円程度で日米の利害も当分一致をするから大変な動きはないんじゃないかという考えを一つ持っております。しかし、これはまだ不安定要素がございますから、やはり長期的に電気料金の改定を根本的にやるということですといろいろ手続が必要であって、片一方では円高差益の還元を早くやれ早くやれと言うわけですから、実際はそれにはなかなか間に合わない。し…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 国が莫大な何百億という出資、七二%も出資をしているということになりますと、これは民間とは言ったって今のところはお国そのものに近いような現状です。したがって、そういう関係もあってやはり国の方、監督官庁である通産あるいは資金の関係があって大蔵省というようなところから慣例的に、ちょうど一種の外郭団体みたいな感じで役員が責任を持たなければならぬという大義名分もあるのでしょう。それで出ておったということは事実であります。しかし、こ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 今技術協力はやっていますね。インドネシアのアサハンダムの発電所なども大変な協力をしてきた。資本協力をするということになると、原価主義の現在の料金体系の中で今の電力会社ができるのかどうか、法律の問題もあるでしょう。別会社でもつくらなければいかぬのかどうか、失敗することもありますからね。しかし、電源開発なんかもむしろ同じ問題があるけれども、私は場合によっては、やはり今後中国を初めいっぱい需要はあるわけですから、私はこの利用の…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 御説ごもっともなところが多いのですが、内容を私は知悉しておりませんので、十分勉強をしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 審議をしたいという立場からすれば、後藤委員のような御意見もあろうかと思います。しかしながらその一方、似たような改正をするのに九本ここへ法律案をかけるということになったのでは会期中に到底、それは衆参両院あるわけですから、通すのは非常に難しいんじゃないか。そういうような点から考えまして、その趣旨とか目的が同じような似たようなものである、改正内容も全く類似したものである、それから行政改革の観点からなるべく簡素化できるものは簡素…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 それぞれの機関で役員を決めて政府に認可申請を出すということですから、普通の場合は認可されないような人を決めてくることは考えられません。我々は公正、公平に認可をしていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 電電公社なども同じでありまして、政府が株を持っておりますが、売るものは売っても三分の一は残す。それは、やはり売ったものが研究機関の中で使えるように配当は入れる。電源の方も産投会計に入れるということになっておりますから、それから先は目的税的にきちっと結びつけるわけにはいきませんが、そういうことを配慮しながら予算のときに交渉していくというようにやりたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/15

104衆議院 商工委員会 第11号

○渡辺国務大臣 法律が一部変わりましても、今後とも電源開発の果たす役割は、その性格もそう変わるものではございませんので、やはり所期の目的のように、国策会社として有効にこれを使っていきたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 マルコス疑惑、疑惑と言っているのですが、中身はよくわかりませんで、マルコスに取られたのか差し上げたのか、そこらのところがわからない。したがって、どういうような処分をするかも実態がわからないと今のところ何とも答えられない。よく市町村で建設会社等の汚職事件などがある場合ありますね。しかし、市町村で汚職事件があったから県で入札に入れないとか、国では入札に入れないとかいうようなことをやっているのかどうか。そういう点は、違法行為が…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 私はここで何回もお答えをしているのですが、どういうことなのかさっぱり私にはわからぬわけですよ。要するにフィリピン国内の問題であって、日本国はフィリピン政府にお金を貸したわけですから、こういうことをやりますというのでフィリピン政府に貸したわけですから、フィリピン政府がどういう業者をどういうふうに指名をしてどうやるかは日本国は全く関係がないのであって、それはフィリピン政府がやっている問題ですから、フィリピンの中でフィリピンの…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 還元なんて、日本に還元したなんて話はどこからも出ていませんよ。(上野委員「いや、だからそうなった場合には」と呼ぶ)そういう仮定の、全く考えられない問題について私は答弁することはできません。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 それは事態がそういうようなことになって、一般論で言えば日本の法律によって処罰を受けるという事態になれば、それは前例がいっぱいあることですから、その前例に照らして処置をするというのは当然でしょう。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 ただいま局長が答弁したとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/14

104衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○渡辺国務大臣 これは鶏と卵みたいなもので、どっちが先かと言われましても、まず内需の拡大をやれ、内需の拡大の一環として今先生がおっしゃったようなことで民間の資金と能力を活用して、そうしてお金が国にあるのなら実際は国と県でやってもいいような仕事ですが、それは財政的にもなかなか大変でできない、したがって、それに対するいろいろな税制上、金融上の措置をしたり、そういうことで民間でもできそうである、そういうことがその地域の発展にもつながるというよ…