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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1986/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺国務大臣 化学工業は、我が国経済の発展基盤となる技術の担い手として大いに期待されておるところでございます。一方、化学物質の安全性確保、このことは化学物質を世に送り出そうとする者の当然のまた責務である、こう考えております。そのような認識の上に立って環境汚染の未然防止に努めることが、ひいては科学技術、化学工業の発展の基盤にもなる。問題ばかり起こしておったのではもうなかなか発展できませんから、そういう問題を未然に防止するということが大切…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺国務大臣 特別強調しておるわけではありません。やはり化学物質というものは国民生活上どうしても必要なものでございますから、それがいろいろな面に利用されて生活に便益を与えるということは結構なことである。しかしその反面、それが知らないうちにいろいろな環境汚染や健康被害を起こすということは困りますし、そういうものが表に出れば、せっかくよく使われておったものでも製造停止とか販売停止ということがあちこちに起きて全然だめになってしまう。したがっ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺国務大臣 そういう趣旨のことを言ったのであります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺説明員 毒性試験につきましては、今回の改正に当たりまして、上市前の試験データとして変異原性試験あるいは反復投与毒性試験というものを私ども現在考えているわけでございます。本格的な毒性試験、例えば発がん性試験でございますと二年あるいは三年、また長期の慢性毒性試験でございますと一年あるいは二年というような非常に長い時間が必要になるわけでございますが、今回私どもが考えております変異原性試験あるいは反復投与試験、これらの方法は国際的にも評価…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺国務大臣 化学物質による環境汚染問題は政府を挙げて取り組むべき問題であります。したがいまして、化審法の運用については、所管庁である通産省と厚生省が、環境庁を初めとする関係省庁とよく連絡をとりながら十分やってまいりたいと存じます。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺国務大臣 しっかりとります。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺説明員 私ども、この化審法におきましては毒性の評価という面から共管させていただいているわけでございますが、分解性クロ、それから蓄積性クロ、さらに毒性クロになると特定化学物質に指定されるという法の趣旨にかんがみまして、これまで分解性クロ、蓄積性クロとされた物質につきましてこれを中心といたしまして毒性の調査研究を行ってきたわけでございます。これまでに十一物質につきましてそのような検討が必要な物質ということになったわけでございますが、そ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺説明員 今回の化審法の改正によりまして、今度は第二種の特定化学物質というような新しい考え方が入ってくるということでございまして、これまで私ども、特定化学物質を中心とした既存物質の見直しあるいは新規化学物質についての審査ということをやってまいったわけでございますが、今後私どもも、今回例えばMPDの導入ということがございまして、簡便なる毒性試験法の採用というようなこともございますので、私ども今後は効率的にその必要なものについて毒性につ…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺国務大臣 新規物質はこの法律で新しく検査をする、既存のものをこれでやろうということだそうであります。したがって、新しくやるものはそんなに直接手間暇かかるわけじゃない、既存のものの中で怪しいと思われるものを点検をしていくわけでありますから。しかし、規制を強化したり罰則がふえたりしておると、既存のものであっても、やはりメーカーは、かなり自分たちが注意してやらないと会社自身が吹っ飛んでしまいますから、したがって、やはりそれは厳格になって…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104衆議院 商工委員会 第13号

○渡辺国務大臣 できるだけ努力いたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは他の法案でもたくさん例がございまして、補助金の一括法を初め、行政改革をやっておるときですから、なるべく趣旨、内容等が同じようなもの等につきましては、ばらばらに各省で出すよりも、話し合いがつくものはまとめて出した方が、地方自治体の関係とか、民間企業等がこれから申請を出したりなんかする窓口の問題等々によっても、その方がやりよいのじゃないかというようなことと、もう一つは、やはり各委員会ともかなり法案を持ってお…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはやっぱり私は内容によるんじゃないかと。内容が全く類似のようなものであれば、必ずしも各委員会に分けなくとも、必要に応じては委員の差しかえというようなこともできるわけですし、商工委員以外の委員会で、むしろ多少そういう御不満はあるいはあるかもしれません。したがって、審議のやり方その他は、これは第一義的には国会が決定するものであって、国会で最も適切と思うような形式で議論をされるべきものであると、そう考えておりま…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 九州に新幹線の話でありますが、これも別に具体的に事業費がついてどんどんいつまでにやるということに決まっているわけではありません。私は、宮崎それから大分、福岡、これは高速道路を速やかにつくって結ぶべきだろう、そういうように考えております。応援しますよ、だから。 この案は、大都市だけというわけではなくして、既にもう手を挙げている地域でも、地方都市がかなり手を挙げております。大分県などでも、先端技術産業を育成しよう…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは一般論と特殊ケースと私は違うと思います。−立派な人がおって、民間並みに能率を上げさせるような創意と工夫と努力とやっていって、下の方もそれにみんなが心服してついていくということであればうまくできないということはないでしょう。しかし、一般の場合は、やはりお役所仕事というのは、どうしても安全第一、正確第一で、決められた時間内しか余りやらないし、余計やっても月給が余分に上がるわけではないし、賞与が人より余計もら…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) けさもちょっと閣僚間で問題になったんですが、日米双方としても百八十円ぐらいがいいんじゃないかと。通貨当局はやや——これはもう断言するわけにはいきません、ややそんなようなお互いの気持ちのようですが、ホワイトハウスの中では、もっと円が強くていいという意見の人もあるようであります。それからまたアメリカ経済の見通しその他の問題もあるんでしょう。そういうようなこと等もあって、かなり日本銀行としては、ここのところ協調介入…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 本来の目的は、定例的な日本とサウジアラビアの経済の合同委員会がずっと行われておるんですが、ここのところ日本の方がサボっておって行かないわけです。結局石油のないときは、頼まれなくてもしょっちゅう行ったりなんかして、手に入らないというふうに日本はやるんですが、石油がだぶつきぎみとなると、現金なものでさっぱり行かない。大変向こうも怒っておりましてね、ちょっと余り現金過ぎるじゃないかと、幾ら何でも、ということもござい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御趣旨に沿いまして、極力努力をいたします。

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 木本先生の発想はなかなかユニークで、本当に賛成する部分もございます。 確かに民間の方が能率が上がる。私は持論として、やはり政府がやるというものは、これは病院にしても研究所にしても、それからその他の企業にしても、非常にどうしても国民全体としてやらなきゃならぬと、その場合に、民間ではやれない、危険負担が多い、莫大な投資がかかる、それから、もう当面もうからないというものは、民間これやらぬわけですから、だから、そうい…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/22

104参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 消費生活用製品安全法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 行政の分野における民間能力の一層の活用及び発揮を図るとともに、行政事務の簡素合理化を進めることは、行政改革を進める上での重要な課題であります。かかる見地から、臨時行政調査会最終答申及びこれを受けた行政改革の推進に関する閣議決定において、特殊法人及び認可法人について、その経営の自立化、活性化を図るとともに、国等…

自由民主党・新自由国民連合通商産業大臣1986/04/18

104参議院 本会議 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大川議員にお答えをいたします。 四月八日に決定された総合経済対策において、下請中小企業の保護の観点から今後どのような親会社の指導強化をやっていくのかという御質問でございますが、これは、今までも下請取引の適正化につきましては、先般実施した円高影響特別調査、そういうふうな調査をして、その結果に基づいて、親会社に指導通達を出して今まで指導の強化を図ってまいりました。しかしさらに、さきの総合経済対策の一環として、下請…