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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1979/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 二百海里法を適用して国内がそれでいいというなら話はそんなにむずかしい話じゃないのです。問題は、北海道の方でそう言うのは、北海道沖で韓国船が来て、それで国内の規制区域でも魚をとるというところから来ているわけですから、それがなくなればいいわけであって、二百海里を適用されると、北はいいけれども、今度西の方はまた別な騒ぎが出てくるわけですよ。そこでわれわれとしては、まず二百海里の適用という前に、要するに北海道でのトラブルをなくす…

自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 極力やらしてもらいます。

自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 私は私で裏から話はしているのです。しているのですが、やはり物には順序がありますから、横綱が出ていく前にその下のが出ていかなければならぬということで、水産庁長官と向こうの水産庁長との話し合いを近く持ちたい、こう思っております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 農林省は、生産者も保護しなければならぬが、消費者も保護しなければならぬという立場でございますから、あなたのおっしゃるように、十分需要者の利益も尊重して行政指導をしてまいりたいと思います。

自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 よく実態を調査させていただきます。

自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 大筋を私がお話をして、補足の分があれば担当の政府委員からそれぞれ答弁をさせます。 オレンジの国内の流通の合理化問題でございますが、これは現在既得権者がいるわけですが、その人たちが約九十社くらいおります。割り当てを受けたものを、相対の取引でそれぞれのルートで流しているというのが実情でございます。その中でべらぼうに高いじゃないかというお話であります。べらぼうに高いのは下げさせるようにしなければならない。ところが余り下がってし…

自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 御趣旨を体しまして十分に注意をしていきます。

自由民主党農林水産大臣1979/02/28

第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○渡辺国務大臣 私もそういう考えを持っております。

自由民主党農林水産大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 ずばり申し上げまして、私の方は、畜産物価格を引き下げるということを言ったこともありませんし、引き上げるということも言ったことはありません。これは所定の方式が決まっておりますから、生産費とか経済事情、需給事情、こういうものを勘案して従来の方式で決めたい。したがって、いまいろいろ資料、材料を集め中でございます。

自由民主党農林水産大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 少なくとも私はそういうことは申し上げません。

自由民主党農林水産大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 御承知のとおり、畜産物につきましては原則として自由価格であります。しかし、ある一定の生産を確保しなければならぬというような観点から、物によっては不足払いとかその他政府が需給操作をして価格を維持するとかというような間接的な方法で、再生産の確保というものを図るに必要にして十分な措置を講じておるわけです。したがって、所得補償方式ということは考えておりません。

自由民主党農林水産大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 たとえば加工原料乳の問題でございますが、これは米と違いまして、いままでも自由な取引ということを中心にしてやっておって、ことに大部分の市乳、つまり生乳、これは完全な自由価格でやっておるわけですから。しかし、加工原料乳である程度だぶついて市乳がだぶつくというような状態の場合に、一つの保護政策として不足払い方式というものをとっておるわけで、大体加工原料乳が大ざっぱに三分の一ぐらいありますか、そういうものが保護されておる、大部分…

自由民主党農林水産大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これもいろいろ議論のあることであって、たとえば所得補償方式にいたしましても、五百人未満の規模の従業員の平均賃金をとるか、全国規模でとるか。このことは、早い話が、全国規模をとるということになれば、東京、大阪に近い賃金をとる。ところが、実は農村地帯では生活条件等が東京と違いますから、必ずしも東京と同じ賃金にすることが適当かどうかというところに問題があるわけです。同じ公務員でもやはり東京あたりの人は、調整手当ですか、七%ないし…

自由民主党農林水産大臣1979/02/22

第87回 衆議院 予算委員会 第17号

○渡辺国務大臣 方針は固まっておりません。ただ、恐らく推測記事だろうと思いますが、えさがどんどん下がっておるというような状態で、畜産物の場合はえさに左右されますから、まだ材料を集めておるのだけれども、材料がまだそろっていない、そこを見越してそういうことを書いたのではないだろうか。したがって、引き下げの方針とか引き上げの方針とかいうことは決めてございません。

自由民主党農林水産大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 農林省は、そんなことはございません。

自由民主党農林水産大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 せっかくのIQの品物が、国内の保護ということが一方にあるわけですが、それがために特定な人が仮に大幅な利益を得るというようなことは是正をしていかなければならぬと思います。

自由民主党農林水産大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 このIQのものについては大なり小なり似たようなことがあります。問題は生産者の保護というところから一番きておるわけでありまして、これはやはり保護していかなければならない。だからと言って、生産者保護というにしきの御旗の陰で不合理なことが続いておっていいというわけにはいかない。この問題は商品取引所の問題とも関係あるんです。御承知のとおり、大豆の商品取引の総額というものは恐らく生産高のの何百倍になるでしょう。ということは、ほかに…

自由民主党農林水産大臣1979/02/21

第87回 衆議院 予算委員会 第16号

○渡辺国務大臣 仰せのとおり、農業基本法はそれなりの実績を上げてきたと思います。しかしその中には上がらないものも残念ながらあります。ただ、農業基本法は非常に合理化、近代化というような経済性だけを追求をしておる面も強くあります。しかし農村というのは単に生産の場だけでなくて、これは民族のふるさとであるし、自然の

自由民主党農林水産大臣1979/02/21

第87回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺国務大臣 まことにそのとおりでございます。

自由民主党農林水産大臣1979/02/21

第87回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○渡辺国務大臣 農民が安定をしておるということは日本の社会の安定上からも非常に重要であるというように私は思うのであります。そこで、問題は、日本は零細な農家が多いわけですから、大量の産物をそこで生産をするということは非常にむずかしい。他方、工業国家として多くの人が工業へ流れて高い水準の生活が得られるということになれば、農家の人も農村から離れるということにならざるを得ない。それをなるべく離れないようにといっても、これも実際に土地を倍加すると…