渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1980/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 まあ金復位が合意される見込みはないというお話でありますから、そう理解しましょう。 次に、経済計画、財政の話をちょっと触れさせてもらいますが、先ほども財政試算というものは新経済社会七カ年計画の姿を投影したものだ。新経済社会七カ年計画というものの中身は、内需中心の経済成長をやろうとか、完全雇用を達成しよう、エネルギー制約を克服して産業構造を転換させよう、老齢化社会に備えよう、国際協調をしていこう、財政再建をやろうというのが…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 検査料というのは、一俵当たり百円ぐらいのものは一升にしたら何厘にもならないようなものであって、受益者負担で何ら差し支えないと私は思っております。したがって、早速これは組合とも相談をしてもらう。たてまえは反対と言うかも知らぬけれども、この話はいい話でもあるのですよ。意外とこういうところにいいことが転がっているのですから、ひとつ御研究を願いたい。 次に、国鉄の問題です。国鉄が赤字だということですが、なかなか黒字になりそうも…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 私は、これからの総理大臣は考えようによってはやりいいと思うのですよ、もう小細工は要らないのですから。ありのままにさらけ出しちゃえばいい。じゃ、そんなことを言うなら君かわってやれと言われたら答えを持ってこれないのだから一番楽なんですよ。じゃ、おまえかわってやってみろ、どうすればいいのだ、教えろと言われたら、実際はなかなか手がない。ですから、あたりまえのことをあたりまえにさえやればいいので、そのことをわかりやすく国民に説得…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 そうすると、夜間割引はいたします、近いうちにね。しかし、遠距離料金は市内料金を上げなければだめだと言うんですな。いま三千億円ももうかっているんだから、それで、おたくの方は給与も悪くないんですよ。たとえば年金なんというのは一番いいのじゃないかと私は思う。国家公務員の局長クラスのやつを調べてみたら、大体二十八年で恩給期間が八年間、共済期間二十年として、大体年額二百八十万くらいですよ。国鉄が二百七十五万くらいですよ。電電公社…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 公共企業体は大体そうなんですよ。これは板野さんにでもやってもらうか、国際電電の元社長にでも。それは、国際電電が税金を納めながら黒字なんですよ。国内の電電が、ともかくこれだけの通話量がふえてきたり何かして、またすぐに赤字になりますということは、やはり私はちょっと経営に緩みがあるのじゃないかという気がするのですよ。私はよく調べてないから、少し時間をかけて調べさせてもらいたいと思っておりますが、いずれにしても、経営の改善とい…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 では、時間の関係もありますからこの程度にいたして、次に進みたいと思います。 次には医療問題。いよいよ本番、医療問題について。 私は厚生大臣もやらしていただいたことございますが、厚生省が生活の保障をしたり、健康の保障をしたりすることは、これはできないのです。やはり自分の健康は自分が守る、自分の暮らしは自分が守るというのが、これは自由社会の私は原則だと思うのです。しかし、守れない人がおるし、守ろうと思っても食品添加物にいろ…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 それはわかんないですよ。それは二倍や三倍じゃないんだから。ここ数年間、四年も五年もにわたって、二十倍とか三十倍ですから。去年は四十倍以上ですよ。外来患者一人で取っている金が、驚くなかれ四十一万七千円ですよ、保険の請求が。家族が三十三万一千円。一番最高に払った人が六十歳の男の人で、一カ月に外来で百三万円請求しているんですよ。何を治療するのですか、こういうのは。治療は病名が多いということです。病名が多くて、外来患者平均病名…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 これもおかしな話でしょう。税金を滞納したら、正当にもうけた金でも滞納したら利息を取られるのですよ。差し押さえもされる。不正に取ってきた金を自分で貯金しておいて、利息がついたら、見つかったら元金だけ返せば利息はいただき、こういうことが世の中にあるのですかね。大体その程度なんですね。そこらから想像してもらえば、どんな問題が伏在しているかということはうんとわかる。これは普通なら没収ですよ。元金を返させるのだから、元金に対する…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 なければ何でやるわけですか。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 まあ慣例はそうかもしらぬね。しかし、余りひどいのは、たとえば国税庁で見逃しておるやつだって、先に検察庁が捜索して起訴することもありますな。だから、必ずしもそうじゃないのです。慣例はそうかもしらぬ。しかし、非常に中身が専門的だからよくわからない、だから告発を待ってということなんだが、これに対して何で告発をしないのかと私も厚生大臣に聞いてみたんですよ。ところが、告発すると医師会が騒ぐ、騒ぐことの方がデメリットが多いから告発…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 それでは私の質問に答えていないわけです。こういう拒否通知が行っていますと、事前に相談に行ったって医師会は拒否をする。医師会が拒否しているものは、監査も指導もやらないのです。事実関係だけを明らかにしてください。
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 法律から言えば、監査はしなければならないとなっているのです。おかしなものについては監査はしなければならない。ところが申し合わせによって、監査や指導をする場合はまず医師会の了解を求めて、医師会に立ち合ってもらった上でやりなさい、したがって、医師会が立ち会わなければ監査も指導もやらない、大部分そうなったのです。 そうすると、医師会の力が強くなるわけですよ。医師会がオーケーと言えばすぐ監査されてしまうし、ノーと言えば監査でき…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 時間の関係もありますからこの程度にしておきますが、医療の健全化ということは、国民の財政上の問題ばかりでなくて、社会的公正の確保あるいはいろいろな面からも大変なことなんです。金額的にも莫大な金額であって、ここで一割節約されるとすれば、それは国民の負担が一兆円の金が浮く話です。ところが薬の請求は三七%、四兆以上の請求がある。実際の購入価格は三兆かそれ以下というのも事実。したがって、こういうものなどは、薬価基準に関する問題で…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 進めてもらえれば結構であります。 それから、もう効率的な利用ということをするためには、そういうような産業部門に対してはいろいろ助成をしたらいいのじゃないか。石炭を使ってセメントをうんとつくるというようなことを現にやっていますな。そういうものはうんと改めて助成をしてやったらいい、そう思っておるのです。それで、うんとエネルギーを消費するような冷暖房等、ぜいたくにできているようなものは、何か課税でもするとか、ブレーキをかける…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 外務大臣、いまもう石油戦争なんですよね、これは。ソ連がアンゴラにキューバの兵を送ったり、エチオピアに行ったり、南イエメンに行ったり、アフガニスタンに来たり、私はこれはやっぱり石油戦争だと思っているんですよ。そういうキューバの兵隊が、好きや道楽でのこのこアンゴラの方まで出かけていくわけはないんだから、何か目的があって、裏でやらしておる人がおってやっておるのであって、そういう半分侵略的なものを黙認してくるからアフガニスタン…
第91回 衆議院 予算委員会 第2号
○渡辺(美)委員 では交代いたします。
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺国務大臣 私が施政方針演説の中で申し上げたことは、これは将来の展望について申し上げたわけでございます。それは、日本の農業というのが、一億一千万という巨大な市場を持ち、購買力のある人口を抱えておるから、世界じゅうから日本は優良な市場である、こう見られておる。したがって、その中に一番至近距離に住んでおる生産者がやってやれないことはないということを申し上げたのであります。 したがって、今回の米価につきましても、過剰生産という中でございま…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺国務大臣 私は私の考え方を述べるだけでございます、私は他人ではありませんから。要するに、今回の生産費の上昇というものは今回の米価にすべて織り込まれておるわけであります。御承知のとおり、米価の算定というものは一年で決まるものではありません。過去三年間の平均をする、そういうふうなルールになっておりますから、したがって、その一年分については、昨年の生産費の上がった分は上がったように、賃金も七%ぐらい上がったものは上がったように織り込んで…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺国務大臣 そういうような考え方もございます。たとえば、麦の場合はパリティ計算でやるというように法律に書いてあります。しかしながら、御承知のとおり、経済事情あるいは需給事情、こういうものを勘案をして値段というものは決めらるべきものでございまして、過剰になっているときに値上げをして、それでどんどんつくることを奨励するようなことはできないのであります。一方においては、過剰生産をやめさせるためにいろいろな施策とお金を投じておるわけでござい…
第87回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○渡辺国務大臣 私は、食管法の根幹は守るということを言っております。