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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1980/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 それは起これば起こるで知ったことじゃないというようなことは申し上げません。十分にそういうような支障のない範囲の話を私は申し上げておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 ともかく非常に財政窮乏であるから、内閣としては、これは私一人で言っているわけじゃありませんよ、内閣としては、国が持っていなければならないというほどのこともないものについては売却をするとか、活用をするとか、そういうようなことで自分がまず率先をして財源をこしらえて、当然それだけでは足りるわけがないから、その部分については国民に負担をお願いする、こういうふうなのが順序じゃないか。イギリスのサッチャー政権もやっておるし、みんなそ…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 田中議員の御主張として承っておきます。これらについては党全体、政府全体として検討しておることでございまして、いま私がここでどうこうするということを申し上げられる段階ではございません。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 これは、二兆円を目途として国債の減額を図るというのが政府の見解であります。ただ、事務当局の首脳がびた一文というお話をなさったということでありますが、これはそれくらいの決意がなければ二兆円の国債減額はできないというように私は考えております。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 こういうものは、実は化学方程式で割り出せるものではないのでございまして、いまあなたがおっしゃったようなこともりっぱな根拠の一つでございますし、昨年の実績は十三兆円で済んでおるわけでございますから、さらに財政再建を強く打ち出してその実績よりも上回るということもいかがなものかというようなこと、あなたのおっしゃったようなことも含めまして、そしてもう一つは、何といってもいま国債がはんらんをしてしまって、国債をふやそうといったって…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 五十九年度までに赤字国債をなくしたい、こういうことを言っているわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 さようでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 速記録を調べないとわかりませんが、六十年と言ったように記憶をしているのです。したがって、そこのところは多少アバウトなところがございますけれども、五十九年度の中には六十年も入るわけですね。ですからわれわれが総理と意思の疎通をしているのは、やはり五十九年度からの脱却、六十年の三月、会計年度も含む五十九年度からの脱却、こういうことでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 私は再々総理にお会いをしてお話をしているのですが、別に意思の食い違いはないのです。ですから、もしおっしゃったとすれば、勘違いで六十年というのを六十年度と言っちゃったかどうかじゃないかと。私の指示されているのも、五十九年度までに赤字国債を脱却するということでやっておるわけでございますから、言葉の端々はどうか知りませんが、考え方は私どもと同じでございます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 一遍総理ときちんと話を私、してみたいと思っておりますが、ともかく五十九年度で脱却をするということでございまして、したがって毎年二兆円程度、二兆円を目標でやれば大体そういうことでございますから、二兆円という数字もちゃんと出てきておるわけであります。現在七兆五千億円あるわけですから、毎年二兆円程度やっていけば五十九年度には脱却できる、こういうことになるわけでありまして、つじつまの合った話ではないかと、こう思います。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 六十年からは償還が始まるわけですから、五十九年度で脱却するということだと私、思いますがね。ここで押し問答しても仕方がないので、そういうふうな議事録があるという話を聞きましたので、私の方でもよく調べまして、きちっとした統一した見解を申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 この間、予算委員会ですか、民社党の大内さんからも同じような趣旨の御質問がありました。それは借金を後ろへ延ばしていくことは私にとっては楽なことです。それによって抵抗も少なくなることも私は十分承知しています。しておりますが、結局たれ流しの借金をただ一年後にずらしていくというだけのことでありまして、しょせんは、その分だけは借財が累積して一年分ふえるということも事実なわけです。問題はどちらをとるかという話なんでございまして、現に…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 私個人にとりましては、大蔵大臣にとっても大蔵省にとっても、国債減額を少なくすることの方が、それはできればですよ、できれば一番これは安易なことなんです。いままでどおり発行し続けられればもっと安易なことなんです。しかし、それは国債がうんとふえるだけであって、ふえてしまうわけですから、現実にはすでにいま国債を発行しようとしてもなかなか売れない。売れないという現況にぶつかっちゃってるわけです。したがって、結局国債の金利の値段が、…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 運用部資金で国債を買ったらいいじゃないかというお話かどうか、そういう御趣旨だと思いますが、いずれにしても、何でどうするにしても、要するに国債を増発するということはその分だけ民間資金を吸収しちゃうわけですよ。民間資金を少なくしちゃうのです。民間資金を少なくしてしまうということは、その分だけ民間にお金がなくなることなんです。民間は全部国から金を借りて中小企業もそれから大企業もやっているわけじゃないのです。ですから、民間の資金…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 まず極力経費を切ることなんです。つまり、増税と申しますが必要のない増税は必要ないのです。だから極力経費を切る。どこまで切れるか、問題はそこなんです。経費をばっさり切れれば必要ないわけですから。ところが先ほど言ったように、補助金の問題を一つ取り上げても、そうばっさりとみんな思うほど二兆円も一遍に切れるというようには思っていない。当然増のものも、どうしたって認めなければならないものも出てくる。ということになれば、その額は一体…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 具体的なことは、いま事務当局でそれぞれいろいろな面にわたってやっております。しかし、この間の、あなたが言う行政改革二千二百数十億というお話は、四党の予算の修正案なんかのときに出した数字ですか。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 ですから、それらにつきましては極力、各部門において行政改革ができるべきものについては一つ一つ吟味をしてやっておるところであります。委細は事務局から説明をさせます。

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 ですから、二兆円の国債減額をやらないということになれば、その分、一兆円にすれば一兆円分の財源がすぐできたような話になるわけですから、私にとっては一番楽なのですよ。だけれども、それは結局は後に回したというだけになってしまうわけです。利息もかかるわけですし、借金をふやすという話ですから。私は借金を減らすことをいま考えているわけです。十の幅を減らすのか、五の幅を減らすのかの論争ですから、私は二兆円を減らして、あなたは何兆と言っ…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 私は、会計検査院が適正に機能することは賛成なんです。しかし余り過剰介入ということもいけないことですから、どこまでで線を引くか、これはケース・バイ・ケースで決めていかなければならない、そう思っております。また、会計検査院がいままでも検査の過程でいろいろ指摘されたことについては、貴重な御指摘であって、そういうものについては二度とそういうことが起きないようにそれはその省庁にもまず自粛をしてもらい、反省をしてもらうと同時に、予算…

自由民主党大蔵大臣1980/11/20

第93回 衆議院 決算委員会 第6号

○渡辺国務大臣 具体的対策については、銀行局長をして答弁させます。