P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 先ほどもお話をいたしましたように、財源がなければいろんな政府のサービスをしようと思ってもできない。歳出面というのは、老齢化社会に向かってなかなか抑え切れない歳出面がある。したがって、それは歳出のその他の削減で極力切ります、いまのところそこまでしか言っていないわけですね。切っても足りない場合はどうなんだという場合には何らかの御負担を、税とは限りませんよ、しかし何らかの御負担で財源をつくっていかなければならないということはあ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それから政府の仕組みが違うのですよ。日本のように、特別交付税といって三税の収入の三分の一もどっと流す仕組みはアメリカにないわけですよ。したがって、あそこには何かちょっとしたものはあるらしいんだが、財政支出の一・五、六%というもので調整をするという程度のものはありますので、国家の仕組みが違うということでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 いや、どの程度まではないんだけれども、フランスほどはもちろんいかないわけですね。それから、ドイツぐらいがいいのか、どれくらいがいいのか、そこらのところまでまだ考えつかないわけです。だけれども、いまよりももっとふやしてもいいんじゃないかという気がしているということです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 やっぱりこれは税の取り方の問題になるでしょうけれども、一番わかりやすい話が、所得税というのは減税をしてくれと言う人はあっても、増税してくれと言う人はないわけですよね、どこにも。だから、所得税で増税するなんていったらすぐ大蔵大臣は首になっちゃう。そんなことはなかなか言うべくしてむずかしい。しかし現実には、要するに財政事情があるというような問題もございますから、もし今後税負担をふやしていくというような事態があれば、直接税とい…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これもむずかしいんですよね、実際の話が。いまのままでは間接税の品目をふやすというようなことでうまくいくのかどうなのか、そこらのところもこれは専門家の意見を聞いて、私は専門家じゃありませんので、学者先生その他いろいろな人、それから国会議員の意見も聞いていきたい、そう思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 別に調査は進んでいないのですけれども、一つの議論として、政府税調が、消費に着目した幅広い間接税の問題はさけて通れないんじゃないかというようなことを言っていることも事実なんです。しかし、私としてはそこまでいかなくても済むかどうか。これは要するに、もっぱら歳出と歳入との関係でございますから、まだそこまで――勉強はいいですよ。したがって、勉強はしてもらって結構なんですが、そのことは先ほども言っているように、まずそういうふうな税…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それは税収というのは固定的じゃありませんから、固定的なものでもう税収が自然増収ゼロだ、伸びないのだということになれば片っ方がふえれば片っ方が減るということになりますが、伸び方の問題もあるし、それは全体として動いているわけです。毎年税収は経済がうまくいけば全体としては大きくなっていくということが言われているのです。大きくなっていく中で大きくなり方の問題がありますね。もちろん直接税についてもいわゆる捕捉率が、まだ捕捉が足らぬ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 制度的には、大体不公正、不公正と言うけれども、何が不公正かという問題がございます。脱税しているとか、それで捕捉できないでいいことにしているとか、こういうようなものはもちろんやることはあたりまえのことなんです。それから制度の上においても、たとえば措置法というものがあって、それを不公平と見る人と不公平でないと見る人といろいろあるわけですよ、現実に一兆円の減税効果をもたらしているわけですから。しかしその大部分は、七千八百億円く…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それはもう先ほどから何遍も何遍も私が言っているように、そういう御提案があります。したがって、研究はしたっていいでしょう。しかし、それをやらなくて済むようなことができれば、それが一番いいんです。まずそれをやってみましょうということを私は申し上げているわけです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 極力努力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 本会議 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 松本議員にお答えをいたします。 まず、一つは、今度法人税を二%上げるのだから一%ぐらいは地方に戻せ、こういう御趣旨であります。 しかし、これは結果的に言うと大体そんなふうに近くなるのです。御承知のとおり、法人税の今回の増収は、おおよそ六千億円を考えておりますが、交付税というのは三二%ですから大体それの三分の一ですね。したがって、二千億円弱が回ります。国の方へは四千億円しか残らない。それから、地方の増収の方は、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 たとえば私のところは共済年金を持っているのですが、御承知のとおり、国鉄に例を見るがごとく、経営の合理化という一環として人員の削減を行うということになれば、それは年金受給者に比して、それを支えている人たちの数が少なくなるわけですね。だから必然的に非常に苦しくなっていくところが出てくるわけですから、やはりそれだけで将来もずっと別々にやるということはむずかしくなってくる。したがって、私はやはり公的な共済なら共済だけででも、何と…

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 私はあなたと同じ意見なんですよ。それは確かに十一兆円以上の医療費がかかっておって、一割節約上いいますけれども、むだを省けば一兆円以上、国費では三千億以上ということになるわけですから、これは一番重視しているわけです。したがって、たとえば県の支払基金等で今後いろいろコンピューター化するとか、人よりも異常に濃厚診療の疑いがあるものとか、いろいろ統計的にわかるわけです。そういうようなものをチェックしやすくするためには、今度の予算…

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 金の額面にもよりますが、できるだけ御協力をいたします。

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 いろいろ問題点はあろうと思いますが、極力改善するように努力をしたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 共済組合がパンクしたらどうするのだということですが、パンクをしないようにしなければならぬわけでございまして、国としては、御承知のとおり老齢化社会が進みますから、たとえば助成の率が同じだとしても金額はふえていくわけですね、数がふえますから。したがって、国はこれ以上特定なものに応援をするわけにいかない。したがって、同じグルーピングをして、まずそれぞれの共済組合同士で有無相通ずるようなことも一つの方法であるし、給付と掛金という…

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 私も、現在の社会保障制度というものを維持していくためには、お金はある程度どんどんかかっていく、これは避けられないと思っているのです。 〔金子(一)委員長代理退席、委員長着席〕 しかし問題は、その中でむだがあるかないかという問題が一つございますから、そういうものについてはみんなで省くようにしなければならない。 医療の問題についても、先ほどの方にも答弁をいたしましたが、ともかく、三年間で十五億円も税額で脱税するとか、しかも、…

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 私も、決して社会保障をなおざりにしているわけではございません。できるだけのことはやりたい。御承知のとおり、社会保障をやるにしても財源がなければできないわけでございますから、まずそのためには財政の体質をよくするということでございます。 以上であります。

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 お答えいたします。 社会保障移転費の対国民所得比というのは日本は低くなっておりますが、これは年金等が成熟化してないということが第一であります。ほかの国は、租税及び社会保障の負担率というのは日本と比較にならないほどずば抜けて高いわけですから、たくさん集めると言えばたくさん出せる、それはもう当然のことだと私は思います。 それから、児童手当の問題についてはいろいろ議論があるところでございますが、長くなりますからやめますけれども…

自由民主党大蔵大臣1981/02/26

第94回 衆議院 予算委員会 第18号

○渡辺国務大臣 これは文部大臣がお答えすべき事項だと思います。お金を出せば青少年の非行がなくなるかどうかということは、直ちに私も結びつけることができないので、専門外でございますから答弁は差し控えさせていただきます。