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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 私の聞いているところでは、四年前に同じような質問があったそうです。その後、施設の返還については施設特別委員会というんですか、そういうのがありまして、そこで日本側から非公式に米側に対して、再三にわたって打診をいたした。ところが、本施設は、在日米軍の人たちの福利厚生施設として現在も使っている、他に代替施設がない、将来においても必要なので、ともかく目下返すことができないという答えだ、そういうことを聞いております。したがって、こ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 だだいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても骨子に沿って配意いたしたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ただいま大島委員から、日本では歳出削減をやっても九・九%というような予算の伸びでアメリカやドイツよりも悪い、こういう御指摘がございました。しかしながら日本は、御承知のとおり、昭和四十年以来毎年ずっと二けたの伸びを示してきております。しかも、一般歳出においては五十五年度において初めて五・一、五十六年で四・三というような、過去二十数年来ない低い伸び率に抑えたということも事実でございます。しかしながら、一般会計全体では九・九に…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 いま企業減税をやったことについては御理解をいただいたと理解します。 所得税減税のお話でございますが、これも物価の値上がりがあって、去年の春闘で、それほどの、それに見合う以上の賃金をかち取らなかったということも、これも事実でございます。その結果、ここ二十数年来初めて、実質賃金が一番最近の新しいものだと一・一%減少した、これも事実でございます。政府は六・四%におさめたいと思ったんだが、それができなかったじゃないか、その責任を…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 物価調整減税ということをやって、実はいつでしたか狂乱物価の前に、四十九年ですか、私はあのときも余り賛成しなかった。ところが大勢のおもむくまま、あのときは物価が二けたですか、二兆円減税をやってその結果が過剰流動性に拍車をかけちゃって大狂乱で、三十何%とインフレにしちゃったという苦い苦い経験をわれわれは持っておるのです。そういうことも私の頭のすみっこに実際にはあることも事実なんです。これはここで父の愛でいくか母の愛でいくかと…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 しばらくの間というのは、やはり伸びる場合もあるし縮む場合もある。そのときの財政再建のめどがつくかどうかということでございまして、ともかく完全に五十九年度までに赤字国債から脱却できる、しかも一方社会福祉などの経費はばっさばっさ切るといったってなかなか簡単にいかないわけです。老齢化社会になって長生きするわけですから、ありがたい話でございます。しかしついでに病気とか年金もふえる、これも当然のことでございまして、そういう抑え切れ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 それはいまや、中国じゃないのですから、日本は化粧品は必需品だと言っても決して差し支えないと私は思います。なぜ化粧品に課税をしているかということでございますが、これは各税目との均衡の問題もございますし、お酒に課税しているぐらいでございますし、車もいまや日本では必需品でぜいたく品ではございません。テレビとかビデオもこれもいまになってはぜいたく品とは言えないでしょうね。そういうようなことで全体として、やはり担税能力といいますか…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 マージャンもできないことはないのですが、時間がないものですからめったにやりません。ゴルフはときどきやらしてもらいます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 国家秘密ではありませんが、人に発表できるほどのものではないです。

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これもぜいたくというか何というかわかりませんけれども、日本のように国土の狭いところであれだけの莫大な金をかけてゴルフ場をつくって、一日のプレーが一万五千円とかということですから、庶民大衆のものではありますが、必需品ではないんじゃないかなという気がします。

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 大型税を導入するということを言ったわけではないのです。しかし、どうも聞いてみるとそのような疑いがあるようにとられる言動もあることも私は認めておるわけです。ということは、幅広い消費に着目した税を一切放棄しますということは申し上げることはできませんと言っておりますから、しかし、中身が固まっておりませんので、どういうようなものが必要なのか、私はそれをやる前にまず歳出のカットを極力やる。それをやらないで大型税の話をすると歳出カッ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 銀行法の改正というものは、かねて長い間の懸案でございまして、数年前から勉強してきて、金融制度調査会の答申が出たので、その方針に沿って法案を作成しようということを実はいまやっておるわけでございます。 私としては、法案のしさいはまだ詰まっておりませんから、しさいについて申し上げられませんが、やはり銀行業務というのが非常に国際化をしてきた、そのためにいままで行政指導で、貸付制限その他行政指導でいろいろやっている部分がございます…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 ごもっともな御説だと思います。私は過去半年間にわたりまして財政再建PRというものをやってまいりました。大蔵省の言っていることは非常にわかりづらい、いまごろ借金ができたと言われたって、知らない間につくっていかにも国民の責任であるかのごとく言われることは迷惑だという意見があることは事実でございまして、そういうことをわかってもらえなければ財政再建はできない。そこで私は、大蔵省でも「財政再建を考える」というパンフレットを出したり…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 クロヨンとかそういうものは、制度的には私は世間で言われるようなことはありませんということを言っておるのです。私は一番気の毒だと思うのは青色申告をしている事業所得者じゃないかと思う。完全に、本当にきちんと計算されておれば、いつ取れるかわけのわからない売掛金も所得の対象ですし、売れるか売れないかわからない買い込んだ在庫も利益の中に入っておれば所得の対象だということですから、別に青色申告控除制度なんというものがあるわけじゃない…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 結論的に言うと、物は程度問題だと思うのですね。私は、政府が借財をすることもよし、借財をなくすこともよし、問題はそのときの経済にどう対応していけるかが問題だ。財政収支というのが、五十五年度ではともかく歳出の三三%、三三・五ですか、もう三分の一も国債に依存しなければならぬ。こういう国は世界にないんですね。それからもう一つは、すでに国債が出過ぎてしまって、そしてそれが金融政策の足を引っ張っている。消化が困難になってしまった、の…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 だから私は先ほど言ったように、こういうような物価安定とか国民生活の安定とかということを言っても、現在財政をルーズにしておいて物価の安定にならぬわけですよ。国債を出す、国民が消化不可能だ、日銀に引き受けさせるというようなところまでいってしまうと、物価の安定とは逆の方向に行ってしまうわけですね。そういうような点で、むしろいま言った四つの目標がこのままの状態で達成できない。それは要するにいままでは国債を発行することによって不況…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 財政再建というのは自然増収で行うのが一番いいのです。私もそのつもりでおるのですよ。したがいまして、自然増収四兆五千億円というものが見込まれる、大体そこらへいくのじゃないか。しかしその中で二兆円の国債を減らしましょうということは、返済はまだ考えてないのですから、これから始まるのです。要するにいまのところは発行する量を二兆円減らしましょう、その分歳入は減りますから、四兆五千億のうち増収分の二兆円は国債を発行したいと思って発行…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 これは議論のあるところなんです。何も赤字国債を五十九年でなくさなくたっていいんじゃないか。六十年から返済が始まるといったって、それは六十二年からでも、現実に金が要るのは六十二年からじゃないかという議論をする人は国会の中でもあるのです。そういう人は結局赤字国債をもっとなだらかになくせという意見ですね。ただ私どもとしては、五十九年度というのは、六十年から本格的な国債償還が始まるという観点から、やはり積むものは積むわけですから…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 河本大臣の発言の趣旨というのは、自然増収を期待し得るような経済運営を行う必要がある、こういうふうな御趣旨だと私は思っておるんです。 五十七年度以降の租税負担率が幾らになるかは現段階ではなかなか予測することは困難です。そうして、大蔵省にも専門家がいっぱいおりまして、何十人という人がいろいろな角度から洗いざらいデータを引っ張り出して計算しているわけですから、その人たちのお話によっても自然増収だけで五十七年度に二六カ二分の一程…

自由民主党大蔵大臣1981/02/27

第94回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○渡辺国務大臣 金とは、通貨になっていない金はやはり金でしょうね。物品でしょうか。