渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 このスライドの問題もやはり財政事情その他の事情との関係、物価の事情、いろいろありましょうから、そういうような点ともあわせて検討しますが、なかなかスライドをいますぐ約束するというような事情にもありません。これも検討します。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 差別発生の問題は、憲法に保障された国民の基本的人権にかかわる重大な問題であります。私は根本問題というのは全く意識の問題だと思っておるのです。物、金だけで解決つく問題でない、教育の問題だと思いますね。私は北の方、栃木県なんですが、私の選挙区にはそういう話は実際問題として余り聞いたことがないのです。ですから、皆がそういうことは頭の切りかえといいますか、古い頭はいかぬですよ。人間はだれもが基本的に平等なんですから、差があるはず…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、同和対策の問題については、物の問題よりも、先ほども言ったように、同和に対する啓発、変な意識をなくさせる、こういうことに重点を置くことが必要じゃないか。したがいまして、いまいろいろ検討しておるそうですから、関係各省庁と協議をして、その検討結果に基づいて結論を出していきたいと考えます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は先ほどお答えをしたとおり、各省庁の検討結果を待って結論を出したいと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私はやはり物の問題というよりも意識の問題である、したがって、そういう意識をなくしてもらうことは、みんなが常にやっていかなければならない問題だと思っております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 それは、幾らここで押し問答やっても恐らく時間がたつだけで解決つかぬと思うのですよ、こちらは制度論で物を言っているわけですから、あなたは個別案件で物を言っているわけですからね。だから、制度論で言うと、やはり大事とりますから、一律にそういうふうなことを、法律に書いてあることと違うことは言えないわけですよ。だけれども、実態論がどうなのか、なぜ換地の変更ができないのか。一年、半年おくれるだけでしょう。おくれてはなぜ悪いのか。それ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は法律家じゃないので、よく……
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 これは「百姓持ち」というのだから、もともと農家が持っていたものだということを政府が布告したのじゃないか、こういう意味なんですね。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 いきさつがいろいろあるから、よく私はわからぬので、専門家にちょっと解説をさせますから。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 最初の話ですが、政治論で言うと、私も政治家だからあなたの言う方に手を挙げるのですが、こちらは法律論を言っているわけです。公務員は憲法と法律に従わなければならないというものだから、私も政治的にやってやりたいのだが、大臣というのは公務員で、お役所の方はどうしても大事をとる。両方自分のもので、その真ん中に畦畔があるという場合もあるでしょう。他人様との境に畦畔がある場合もあるでしょう。両方自分のものだったら余り騒ぎはないが、他人…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 かつて、中小企業団体連合会だったか、みなし法人というようなものをつくれと言ったことがあるのです。そのとき私は、そういう制度よりも青色申告控除みたいな方がいいのじゃないかということを言ったのですが、それは団体側がそうじゃない方がいいといういきさつがありまして、みなし法人制度ができたということでございますから、いまそれを変えるという考えは持っておりません。ただ、零細企業やなんかについて特殊な何かをこしらえると言っても、これは…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 倒産がふえていることは私もまことに残念だと思っております。しかし、倒産するような方は、中には金繰りができなくて黒字倒産ということもあるでしょうが、大多数は赤字で倒産をしておるということで、直接税金を払わないような人がむしろ倒産をしているということではないか。したがって、これは経済全体の問題ですから、現在の景況を維持発展させていくというためのいろんな施策を講じていかなければならぬ。日本経済全体の問題として考えなければならな…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 ただいま国税庁次長が言ったように、極力税務についても人員増ということで今後も引き続き努力をしてまいりたいと考えております。 なお、脱税その他の問題については、負担の公平を図るという見地から一層能率的に重点的に調査を進めさせたいと考えます。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は全然ないということを言ったわけじゃありませんが、関西や何かで騒がれるような問題は、幸いに私のところでは非常に少ない。数件ぐらいはそれはあったかもしれませんが、数字はいま初めてです。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 私は、基本的には何と言ったっていまどき人間に差別を考えるということ自体が根本的に間違っているのです。ですから、そういうことの起きないように子供のときから教育するということが一番大事じゃないか。何でそれではわれわれの地方と南の方とそんなに差があるのか、正直な話、私は本当に理解に苦しむのです。だから、みんながそういう気持ちになれば差別問題というのは起きないのじゃないか。したがって、起こさないようにすることは社会的な義務でもあ…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 目下、各省庁それぞれの部署で実態の検討をいたしておりますから、その検討結果を踏まえて、政府としてはどうするかということを最終的に決めていく方針であります。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 今後必要な施策の方向、内容については、昭和五十七年度予算の概算要求時期までに取りまとめることを目途として、総理府を中心に目下鋭意検討いたしております。
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 これは論争のあるところなんですよ。要するに、給与所得と事業所得とを見て不公平があると言いますが、法理論から言うと、零細な事業所得で完全に青色申告をやって一〇〇%申告している人の方が実際は不利なんです。なぜかと言えばいまみたいな話があるから。何%控除というのはないわけですし、しかも売り上げとか在庫に対してもこれはみんな所得の対象になっているわけですから。したがって、これを制度問題で解決しようとすると大きな論争になるのです。…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 いま所得税の減税をやる考えを持っておりませんから、次の税制改正ということになるとずっと先になってしまうかもしらぬ。したがって、それとは切り離して、実態に応じて——これはやり方なんですよ。たとえば自分で材料を買えばそれが事業所得になってしまうし、材料支給なら向こうだ。しかしミシン仕事で、ミシンだけ自分のものだけれども針とか糸とかはみんな向こう持ちだという場合どうするのか、そのときはミシンは会社に借り上げてもらったことにして…
第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○渡辺国務大臣 こちらの言うのは、要するに二人でつくったものか、親譲りのものを持っているのか、実際は違うのですよ。安いときに買ったものは値段がうんと上がっている、上がっているものを安い価格で渡すというのでなくて、一千万円相当のもので渡すということになると、所得が発生したじゃないか、だから売ったと同じだと言っているわけですよ。 それに類したような話もいろいろある。よけいなことを言うようだけれども、たとえば夫婦で、奥さんが株を持っているとか…