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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840 件
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/03

第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 何遍会ってもだめなものはだめなわけですからね。ですから大体銀行側の言い分というものはもうほとんどよく取り入れているわけですから、これ以上取り入れるものはほとんどないのじゃないか、細かいことはよく私は知りませんよ。だから大体これで業界をまとめるようにやってもらいたいということを申し上げたわけです。

自由民主党大蔵大臣1981/03/03

第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私も調整を図りたいと思いますから、それは努力をして、いままでもいろいろ指示をして事務間で交渉したわけですから。しかし、業界の言うことを一〇〇%のめと言われても政府はできない場合もあるということも事実なんであって、それは政府は政府でありますから全部業界の言うとおりというわけにはいかないこともあります。

自由民主党大蔵大臣1981/03/03

第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 十分検討しますが、いきさつは、どうですか、やはり昔は弁護士が国会議員多かったんじゃないですかね、実際は。医者とか、そういう政治勢力が強かったということも言えるのじゃないか。世界の歴史を見てもそうだし、しかし、実態論として医療の場合も、診察するだけでなくて、高度の機械を使っていろいろやったり、たくさんのお薬や何かくれたり、物も伴っておるわけですから、今後の課題として検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1981/03/03

第94回 衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 御指摘のとおり、間税にもいろいろ細かい矛盾はございます。それは私は認めないわけじゃないわけです。しかしながら、税収、財源との関係もあって、今回はそれらについて是正措置を講じなかったということでございますが、今後、将来の問題としては、見直すときにはなるべく筋道の通ったものも考えていきたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 昭和五十六年度一般会計歳入予算並びに大蔵省所管の一般会計歳出予算、各特別会計歳入歳出予算及び各政府関係機関収入支出予算につきまして御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入予算額は、四十六兆七千八百八十一億三千百万円となっております。 このうち主な事項につきまして申し上げますと、租税及び印紙収入は、三十二兆二千八百四十億円、専売納付金は、七千六百二十二億千百万円、公債金は、十二兆二千七百億円となっております。 次に、当省所…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 五十六年度の農林関係予算は、農林大臣からの要請に基づいて査定をしたものでございまして、総合的な食糧の自給力の向上と農林水産業の健全な発展ということを基本に考えて査定をしたわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは特別に何%というようなことはないのじゃないか。そのときどきの時代の要請、財政事情、経済事情を勘案して決めればいいので、固定的に何%というような決まったものはないと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 問題は一般歳出に占める割合であって、地方へやるとかあるいは公債費というようなものを入れて考えなくてもいいのじゃないか。要するに、本当に政府が使える金の中で農林予算のシェアというのは、ことしは一一・五%です、一般歳出の中では。ですから、予算的にうんとへこんだというようなこともなかろう、本来ならば政府が援助しないで日本の農業の自立ができるなら一番いいのですから、予算が少しぐらいシェアが減ったからといって、直ちに農林予算の中身…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 私は二つあると思うのです。一つは、予算のシェアが減ったというけれども、各省庁全部減っているわけです。なぜならば、それは国債費というようなものはふえておりますから、年々国債費が予算の伸び率以上にどんどんふえるということになると、どこかが圧迫を受けているわけであって、全体から見ると各省庁ともみんな減っている。予算がふえたのは大蔵省だけだ。大蔵省は国債費を管理していますから、国債の利払い金が毎年どんどんふえるから、大蔵省の予算…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは原因は過剰生産のツケなんですよ。結局食べる以上によけい生産させた、その責任は政府にあるだろうと言われれば、食管制度があるんだから、政府はそれはないとは言えないですね。だけれども、そういう過剰生産は困る、したがって過剰生産をなくするようにいま水田再編対策というものに取り組んでおるということでありまして、別に農民にツケを回すというわけではないと私は思っています。

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 確かに過剰生産を面積だけで抑えるといってもうまくいかない。しかし、本当は価格でやれば一番うまくいくのです。それは売れない米は安くする、売れる米は適当な値段にするという、要するに品質格差ですね。それを二十年前から取り入れていれば、この過剰問題は起きないのじゃないか。それはやはりうんと大面積で安い米をつくるところもできるかもしれないし、新潟とかなんとかでいい米をつくるところはうんとつくるかもしらぬ。けれども、これがなかなか現…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 減反の割り当ても、一律に割り当てるということを政府はしてないわけですよ。北海道なんか何割とか、新潟県なんかもっと少ないでしょう。減反率というのは少ないんだ。だから、結局今度は同じ県庁の中で、県庁が町村に一律でなくて、湿地帯のところは少なくする、転作できるところは多くするとやればいいのですね。やってもらうように知事にも頼んであるのですよ。ところがなかなかそれができない。知事さんも選挙がある。町村長も、今度受け取ったら、同じ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これはもうえさ米よりもアルコールの方がもっとむずかしい。なぜかというと、値段が、えさ米だったら一〇のうち三ぐらいの比率で買える、アルコールだったら一、氷なら一〇とか、そういうようなことで、採算性の問題で非常にむずかしいと私は思う。

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 それは御主張として承りますが、私は、アルコールは現実性がないと思うのですね。えさ米というのは、研究の仕方で可能性はあるんじゃないか、私はそう思っております。 それから、土地改良の問題は、これは政府が勧めてやるのではなくて、その地域がともかく九八%から九九%の同意をもって住民の意思として要求してきたものの中から、それだけ熱意を持って、生産性の高い、機械化のできるような圃場にしたいんだということで願望を持って政府に言ってくる…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 それはいい考え方なんですよ。これは一部もうすでに実行しているはずです。補助政策の悪いところはそこなんだから。結局、畜舎をつくっても、会計検査院の検査があると、古村を使ったのをどういうふうに評価したかということが問題だというようなところから、かつてはそういうことをさせなかったが、詳しいことは農林省から答弁してもらいますが、最近は古村の利用ということも進めておる。これは融資だったらみんな古村を使うのですよ。補助制度だから、古…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 非常に厳しい財政事情でありますから、私は場合によっては五・五%をもっと引き上げてもいいんじゃないか、実はそういう考えを持ったのです。しかしながら、現在景気対策という問題もあって、住宅の着工件数が減っておるときに、貸付金利を引き上げるというのもいかがなものか、いろいろ考えた結果、ともかく窮余の策といたしまして、とりあえず六百六十億円相当分を財投から入れることにしたわけであります。これは臨時の措置でございまして、築いた金利体…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 政府サービスのためには財源が必要であります。ですから、その財源が確保できれば、私は現状でよろしいと思っております。財源確保が困難だという場合には何らかの工夫をしなければならぬ。一にかかってこれは負担とサービス水準の問題、裏表の話でございますから。ともかく増税路線というものは、そう簡単なものではございませんので、今回の国会での御指摘もともかくむだなものを切れ、行革をやれ、補助金を減らせというのが皆さんの圧倒的な御意見でござ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 この限られた財源の中でどういうふうに利用してもらうかということでございますが、社会保障の関係についても所得制限が設けられておるわけです。したがいまして、これはまあ融資ではございますが、高金利の中で五・五というのは、一番低い金利で多額に貸しておるわけでございますから、これについても、無抽せんというような状態の中では、できるだけ低所得層の方に低金利のものは優先をしてもらうことの方がいいのじゃないか、こういうような根本的な考え…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは物の考え方でございます。行政改革それから公費のむだ遣い、こういうものは徹底的にやれ、これは私も全くそのとおりであって、今後とも継続して進めていきたい、そう思っております。しかし、財源に限界があるわけですから、その財源を所得の低い層に回すか、それとも所得の厚い層に回すか、これは政策判断の問題でございまして、厚い方にも回せと言えば、結局枠が足りないから抽せん制を復活させるかということになってまいります。 そこで、われわ…

自由民主党大蔵大臣1981/02/28

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○渡辺国務大臣 これは確かに御指摘のような問題点があることは事実だろうと思います。しかし、八百万ぐらいになると、確かにそろそろ退職時期が近づくということもあって、そのかわり退職金も入るということもございますから、いろいろありますが、問題点もあります。所得制限、社会保障でも同じような問題がありまして、線をどこかで引きますから、引くと逆にそれよりも一万円でも少ない方がよけい収入が多くなってしまうというような問題点がありまして、何かうまい工夫…