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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 田代委員の指摘するようなことがときどきあるんです、実は。私も農林大臣をやったときに一遍そういうのを見つけまして、牛小屋というか、堆肥小屋の柱が三十センチのコンクリートの柱とか、これは沖繩の方だったけれども、こういう必要はないじゃないかと言って、直せと言って基準をかなり直さしてはきているんです。亀岡大臣から言っておるように、全部補助制度をなくして融資に切りかえるということは大変むずかしいと思いますが、事業はなる…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ景気対策につきましては企画庁長官、関係各省大臣と相談をして機動的に対処してまいりたいと考えます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私もいま企画庁長官が説明したと同じような考え方でございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 電力会社は私の所管じゃないんですが、利益が出れば半分以上は税金でちょうだいするということで、それは期待をしております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 電力会社については、これは河本長官の方から説明をしていただいた方がいいと思いますが、ことしからはかなりの設備投資をしてもらうことを期待をいたしておりますし、私どもとしては先ほど言ったように半分以上は法人税によって取るわけでございますから、そのほか事業税等もございますし、今回直ちにこの段階で臨時特別税を考えるということは、そういう考えは持っておりません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 数字は事務当局から報告させますが、自然増収の中での所得税の割合は確かに多いけれども、国税収入全体に占める、国税の中に占める所得税の割合というのは五十五年度の補正後で三八・四、五十六年も三八・七、これはアメリカの六九とかイギリスの四一・四とかドイツの四〇とかから比べますと国税全体の中で自然増収も含めた所得税の割合というものは日本が非常に高いという筋合いのものとは考えません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) やっぱり物の見方ですから、私はそういう見方もあっても間違いだとは思いません。自然増収で給与所得分所得税がふえたというようなことは、特に農業なんかが減反政策といいますか、そういうことをやっていると、やはり出かせぎに出たり別なところに勤めたり、そういうのは給与所得の方へこれは入ってきますから、したがって思ったよりも所得税などの伸びが多いということは事実でございますが、しかし国税全体から見ると、大木さんが税調をやっ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 計数の話ですから専門家にちょっと説明させます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いつも節約の号令はかけておるんです。おるんですが、幾ら予算が決まったからといっても編成当時とそれからそれを執行するときとでは事情が違う場合があります。編成当時たとえばレートの見方とか物価の見方とかいうものを高く見積もって予算組んだが、後になって安くなっている傾向だというようなときには当然それはそのときの時価で安いものを買いなさいということを言うわけですから、そういう場合には不用額が出てくるということでございま…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税制調査会の答申についてどう受けとめておるかということでございますが、これは財政体質を改善するために税制上とるべき方策について答申を受けたわけです。このいわゆる中期答申というのは、税制調査会の委員各位が慎重に審議をされました結果、財政体質を改善するために税制上とるべき方策についての基本的な考え方をまとめたものでございますから、今後の税制改正、ひいては財政運営に際しましては重要な指針にしなければなるまいと、こう…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 抱き合わせとはっきり言ったわけじゃないんですが、聞きようによってはそういうように受け取られても仕方のないような節もあったかと、そう思っております。 私は日ごろの持論というのがございまして、要するに、かつては日本でも間接税、直接税の割合というものはもっと近づいておった。最近は七、三、直接税が七割で間接税が三割。ところが、諸外国の例を見ると、アメリカを除いては、日本は三の間接税だがフランスでは六だ、イギリスあたり…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それほどでっかいのは夢にも見たことがありません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一概にはそう言えないと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうようなこともあるでしょうね、ある程度。たとえばお酒を飲む場合でも、二級酒でいいという人もあれば、特級という名前がついてなきゃ気持ちが悪いとか、それからウイスキーはだるまでもいいとか――私はだるま専門だけれどもね。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) あなたはしょうちゅう専門で、その人は一番税金が少なくていい、それは好ききらいの問題ですから。ですけれども、やはり洋酒でも高級なものでなくちゃどうも飲んだような気がしないとかいう人もありましてね。それは選択の御自由で、やはりそれなりに相応の税金を払ってもらって、納得の上で払うわけですから。そういう傾向にあるということも事実でございまして、ともかく物によっては高く値段をつけなきゃ売れないなんという物もあるわけです…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、税調の学者先生方がみんなで集まって協議をしてつくってくれた答申でございますから、これは小倉会長一人で書いたわけじゃございませんし、各界の代表者の方もみんな、組合の方も入る、それから財界の方も入る、言論界も入る、二十数名ですか、三十名か、ぐらいのかなりたくさんの人が入って、その中で最大公約数的なもので書かれておるということでございますから、この答申は私はまあまあ常識的に書かれているんじゃないか。ただ、一部…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ことしはかなりサンセットで終期を決めまして、だらだらといつまでもやっていない。もともと補助金というのは最初の奨励期間にやるべきものであって、定着したらだんだんやめるというのが本来だと私は思うんです。ところが、一遍補助金をつけると既得権化してしまって、いつまでもそれがつながっているというようなことになりがちなわけであります。したがって、やはり終期を決めて、いわゆるサンセット方式というのも今後も大いに私は政策のめ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 補助率は、もうふやすということについては大体受け付けないという方針でやってまいりました。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ここに例示された補助金という問題については、中には、やはり継続はしたい、したいけれども、それはだめだといって苦し紛れに出てきたというようなものもあると思うんです。それからやはり政策目的を変えなきゃならぬということで、先ほど農林大臣が説明しましたが、水田の裏作に麦をつくって要するに麦を奨励しようというもう時代じゃない。それなら麦は表でつくれ、そうすれば水田もその分米が減るわけだからというようなことで政策を切りか…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) どなたかの答弁にありましたが、補助金整理というのはもう総論賛成、各論反対になるんですよ、必ずこれは。私も、この間も申し上げたかと思いますが、たとえば学校給食の補助金というのがございまして、三百数十億、そこで一食当たり五円八十銭の補助金が出ている。そこで私は、これはスーパーよりも学校に高く売っているのがいっぱいあるんだから、スーパーに売る値段で学校に納まるわけだと、したがって、これについては補助金を切りますとい…