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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは政府が決めたんじゃなくて、各党間で決めた問題です。総理が言うのは、議長裁定を忠実にやりましょう、と。議長裁定というのは、五十五年度の剰余金によって対応できる場合は各党間で実施について具体的に検討すること、こうなっているんです。これよりも、むしろ総理の場合は、具体的に検討というよりも、そういう余裕があれば、検討でなくて、それは減税についてもいいですよというニュアンスまで来ているわけですね、現実に。ですから…

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) はい。

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いま法律問題向こうで打ち合わせをしておりますから、その前に、私、お答えをいたします。 私は細かいことはよく承知いたしませんが、一つの政治論といたしましては、今回の措置は国の財政再建に資するための臨時的な特例な措置だと。それで、御承知のとおり電電公社には五十五年度で一兆六千億円の利益積立金がございます。これはもちろん現金で積み立てておるわけでも何でもありませんが、会社でいえばそれだけの利益が上がっておるというわ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この利益の中から、ひとつ年々、四カ年にわたって千二百億円ずつ御協力をいただきたい、ところが、現金は持っていないということで、その用意したものは建設その他でお金を使わなきゃならぬということでございますから、そこのところはどういう形で調達をしていただいても私の方は構わないのでございます。物を売って調達しても結構でございますし、不用地とか。したがって、ただ向こうはすぐというわけにもなかなか、金繰りに困るということで…

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 役不足かもしれませんが、私から答弁をさしていただきますが、電力会社の場合は、純益の半分ぐらい毎年それは税金でちょうだいしておるんです。その残りでいろいろな建設とかいろんな借金をして多くの投資をやるということでございまして、なお余剰がある場合には極力値上げは認めないという企画庁の方針でもございます。 電電公社の方の利用者との問題ございますが、国も利用者でございましてね、国も利用者なんですよ。まあ言うならば電電公…

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) その金利の自由化というのは、各銀行がばらばらな金利でやっていくんだということじゃないんですね。スタートはいろいろな考え方があったとしても、金融市場において競争が行われるわけですから、その結果は需給の均衡というところでおのずから相場が決まってくる。そういう金利水準がそこで決まるということが本来金利の自由化なんですね、本来は。ところが、この金利というものについて、仮にそういうものが一方にある。ところが、郵政省の方…

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、先ほどから農林大臣が言っていることと同じでありまして、できるだけ国内でつくれるものはつくる。しかしながら、安定的食糧の確保ということでありますから、不足なものは輸入をする。国内でつくるものについては、これはやはり幾ら高くてもいいというわけにいかぬわけですから、当然農作物も商品、またはその性格を持っておる、農業も産業であるということがわかれば、日本の農業はよくなる。私は日本の農業は、これだけの、一億一千万…

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一般論としてはそういうことが言えます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) やっぱり国債の出過ぎでしょうね、これは。余り出過ぎちゃって、要するに暴落すれば利回りが高くなるという話になりますから、私はやはり国債が少し多過ぎるというように思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうようなユニークな見方もあるかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 責任を感じておりますから、財政再建をして、ともかく国債を減らすように努力をしていろいろやっておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういう心理も働くと推測されます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/13

94参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ政府も考えて、やることはやらなければならないと思ってます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 不用額は、問題は程度問題でございまして、予算を組みましてもびしっとそれが完全になかなか消化しにくいという点もございます。したがって、本来不用額がほとんどないというようにするのが望ましい姿ではございますが、予算の執行やその他のいろんな事情等によって、相手のある場合もございますから、不用額がある程度最小限出るのはこれまた避けられない問題であります。しかし、今後ともそういうような不用額が出ないように、当初から予算を…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 調べてもらったんですが、栃木県の普通会計予算規模は、五十五年度で当初予算が三千七亘二十九億円で八%増である、五十六年度は三千九百七十三億円で六・三%の増だと、こう聞いております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 不用額の発生の態様を見ますると、予算と執行との実務的なギャップによって生ずるという普通ありふれたもの、それから為替変動など他動的な要因によって偶発的に生ずるもの、それから何らかの事情があるにせよ傾向的に毎年連続して多額の不用額を出しているようなものと、大体この三つに実際分かれております。 同じ項について毎年連続して多額の不用額が出ているというものについては、その原因を究明をして、予算編成の際にそれは対処しなき…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) まあパーセントからするとそういう数字になるわけでございますが、ただいま主計局長から答弁したとおりで、退職者が少なかったとか、そういうふうな事情に基づくものでございまして、今後ともそういう問題については極力内輪に見ていきたいと考えております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 既定経費の洗い直しによって見込み得る使用額と、それから族費とか庁費のように行政経費について節約したための不用額、こういうものがございます。したがって、補正予算編成のとき以降に執行残となったものが決算上の不用額になるわけでありますが、予算がどうしても見積もりであります以上、執行上のギャップというのはある程度どうしても、全然出ないというわけにはいかない。そういうようなことで、最小限度のある許されたものについての流…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 灯台暗かったかどうかわかりませんが、これは為替差益などの場合は、ある程度予算を用意しても、要するに円高でもっと安く材料を仕入れられたというようなことでして、なかなか為替が円高になってそんなに安く外国から品物が入るというようには予算編成時に考えられなかったというような問題も、仕方ないものもございます。しかし、退職手当も予定者がやめなかったとかあるいは欠員の問題とか、そういうようなこともございますが、今後一層十分…

自由民主党大蔵大臣1981/03/12

94参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 補助金の整理合理化については、五十六年度では合理化廃止が二百九十二件、それから合理化で減額が五百八十六件、統合メニュー化では七十四件、終期を設定する――今度はいつまでですよと終期を設定するものが二百十件、その他で千三百二十九件を整理合理化して千六百八十八億円を削減合理化をしたわけでございます。