渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 実は予算書のつくり方についてわかりづらいという質問がございましてね、たとえば去年の九月二十五日寺田議員、それから衆議院では十月阿部助哉議員、同じく十月予算委員会で参議院の赤桐操議員、こういう議員から質問があって、私お答えをしたんです、極力わかりやすいようにいたしますということで。予算書のことでございますから、防衛庁のところだけをつくるというわけにはいかない、全部であります。したがって、たとえば財政法二十八条の…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) こんなにわかりいいでしょう、これ。こんなごちゃごちゃ書かないで、ちゃんと欄を分けて、わかりやすくちゃんと
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(渡辺美智雄君) いやいや、だからかなりわかりやすくなっている。だから、これだけじゃわからないと言われますが、いままでにないことをこれやっているわけですよ。同じページを比べて、二百十一ページというところを比較してもらえば、各事項みんなそうですから。ですから、工夫はしているわけです。したがって、さらにそれのなにのやつということは防衛庁等で参考資料をつくっていただけばいいと思うわけで、大蔵省は防衛の予算のところだけもう特別扱いする…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) なるべく簡潔に申し上げます。 ともかく小売免許は、やはり確かに社会の商店を守るという点もございましょうが、余り過当競争になって小売屋がつぶれたり醸造屋に金払わなくなるということになると、結局酒税の収納にも影響あるという問題でございます。したがって、ある程度の簡素化は結構だと思いますが、小売免許をなくすというような考えはございません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) やっぱり既存の人は一軒でも新規な業者はつくりたがらないですからね。だから組合に相談すればみんなそれはだめと、こうなるに決まっているんですよ、そいつは。しかし中には、実際は看板もらっているけれどもほとんど売ってないというような店もあるでしょう。ですから、適正規模というんだから、そういう店を整理して別に新規免許をおろすとか、それからいま言ったように何で地酒を売ってくれないのか、そこらのところちょっと私も納得いかな…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) こんなことを事務的に言ったってそれは堂々めぐりに決まっているんだから、私は、一つのアイデアだからそれは試験的にどっかでやらしてみたらいいだろうと思いますよ。検討させますから。どういう弊害があるか——余り弊害あっちゃだめですよ、そのかわりね。私よくわからぬわけだから。しかし、なかなか新規の人が出るとなったら、みんなでそれは出させたくないというのも事実なんですよ。だけれども、そういうふうなことでまたみんながそうい…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) これは自由価格なら値上げも値下げもないんですよ、これ。四捨五入もあるし、それから切り捨てもあるし切り上げも、自由価格なら。ですけれども、指導価格をどうするかという問題でしょう、恐らくは。だけれども、私としてはこれは前の話と違って税金が上がってコストがその分だけ上がる。そうしてやはり金利も、結局税金分も金利がかるわけですからね、とっておけば。だから消費者の方にはまことに申しわけございませんが、多少の切り上げは私…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 知りません。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) その意気込みはまことに高く評価をいたします。私も好きで税金をお願いをしているわけじゃございませんので、やむにやまれずともかくお願いをしているわけでございますから、できることならば増税なき財政再建、これは何よりも理想的なことでございます。極力努力もしてみたいと考えております。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私は、ともかく百点満点と言えば公式答弁になってしまうだろうと思います。やはりもっとやりたかったと思う点もないわけではありません。ありませんが、限られた時間で、もう年度内編成というような中で、限られた財源の中でやるわけでございますから、まあまあ百点とは言わないが九十点以上はつけていただきたいと思っておるわけでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) さようでございます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 行政改革については積極的にやらしていただきます。準備不足というような点もございましてこの国会では提案をいたしておりませんが、その全部については。かなり思い切ったものを五十七年度においては、その事前かもわからない、に提案をして国会の御理解を得て準備をしなければなかなか乗り切っていけないと。御承知のとおり来年は、五十七年度はこのままではともかく二兆七千億円程度の不足ができるわけですから、これは。これはいかにも数字…
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御趣旨に沿いまして十分検討いたしますし、今後とも極力歳出カットでできるだけ対応できる最大限の努力をいたしてみます。皆さんの御協力をお願い申し上げます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 十分に注意をしてまいりたいと存じます。
第94回 参議院 大蔵委員会 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私も突然聞かれましてもいいアイデアもないんですが、現実の問題としてお酒が洋酒とかピールに押されてきたということは、一つにはやっぱり世の中の変わりというものもあったでしょう、嗜好の変化。それからもう一つは、原料面において毎年お米の値上げということでストレートにその影響を受けてきた。一方ウイスキーとかビールなんというのは小麦で、大部分あれは外国産品ですから、したがって相当長期間にわたって原料が値上げにならない。そ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺国務大臣 ただいま議題となりました所得税法の一部を改正する法律案、法人税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 初めに、所得税法り一部を改正する法律案につきまして申し上げます。 政府は、最近における社会情勢の変化等に対応して所得税制の整備合理化を行うこととし、ここにこの法律案を提出した次第であります。 第一に、家計を助ける主婦等に対する配慮として、…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺国務大臣 財政当局としては財政当局の考えがございますが、国権の最高機関である国会において議長裁定が出されたわけでございますので、その裁定には従わざるを得ないと考えております。誠意を持って実行されるように努力をするつもりでございます。 それから、財源の問題に関連して不用額の話でございますが、われわれはもう極力費用を切り詰めて、年度末だから残しちゃつまらぬから使っちゃえというようなことは絶対にないように極力残せるものは節約して残せとい…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺国務大臣 かねて私どもは持論を申し上げてきておるわけでございます。しかしながら一方、国権の最高機関である国会において議長裁定がなされたわけでございますから、主張は主張として、その裁定については忠実に履行をしたいというのが政府の考え方でございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺国務大臣 ややもするというと、いままでは役所というのは惰性で、せっかくついた予算だから極力使わないと来年予算を減らされちゃうというムードがあるんですね。そういうことはいけませんよ。こういうようなもう非常に借金をしなければやっていけない情勢のときですから、仮に予算が決まっておっても、それは残しても悪いということはないんだから、節約によって極力予算は残してもらうように各省庁にも言っておるところでございます。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○渡辺国務大臣 そういうことを意図的に流したという事実は聞いておりません。ただ、一般に発表しているように、税の進捗割合等が思ったよりちょっと前年よりも低い。そういう心配をしておるという話は聞いたことがありますが、これもしかし三月の決算状況を見ないと何とも実際は言えない。見積もりの話でございますから何とも言えない。われわれとしては大体とんとんにいくのじゃないかということで補正予算をつくって出したわけでございまして、それ以上のことは何とも申…