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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1981/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 理想論を言えばそういう見方も私はあろうかと思います。しかし、御承知のとおり租税収入というものが足りなくて、現在国家の財政を賄う上において世界に例を見ない莫大な借金を抱えておるわけでありますから、貴重な一般租税財源の中で、また借入財源の中で行われる社会保障の社会保障費についても当然それには限界がございます。したがいまして、われわれとしては、限りある財源でございますから、それらについては比較的豊かな方はいままで児…

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 各手当とか年金とかの所得制度の額のバランスについて科学的にぴしっと均衡のとれたものがあるかと、それはなかなか理屈はむずかしいと思いますね。歴史が違ったり、スタートが違ったりいろいろなことがありまして、私は、きちっとした、きわめて科学的なということはございませんが、大体横並びに見ていままでのいきさつ等もしんしゃくをしながら考慮したつもりでございます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それは横並びで科学的にぴしっといっていると、私申しておりません。私はなかなか科学的にきちっと説明のつくようにはできておりませんと、それにはいろいろなそれらの制度のできないきさつやできた時代やあるいは年月やいろいろ違いがございます。したがってそれはぴしっとはいってはおりませんが、まあまあ同じような種類のものについては同じように並べでありますということを言ったのでございます。ですからそこのところはもうしゃくごでは…

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) よく農業所得が例に出されるのですが、現在の日本の農家の実態というのは、専業農家というのはもう一三%か十数%しかないんです。あとは八十数%は兼業農家なんです。したがって、農家の場合は給与所得に半分以上足が突っ込まれている、しかも全体の六七%ぐらいが第二種兼業で、農業所得よりも農外の主として出かせぎの所得とかあるいはお勤めの所得とか、そういうような所得の方が多いんです。したがって、農業だけの部分を取り上げますと非…

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ほかのものも答えますよ、幾らでも。答えますが、農業所得というのはそんなに脱漏がないと、そういうふうに私は思っているのです。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ですから、結局、所得に狂いがそんなにないのですから不公平はないんですよ、所得には。事業所得の場合はいま青色申告というものが普及されておって、これは脱漏が往々にあることが多いのです。だけど、全部じゃもちろんないし、しかしこれも最近はかなりきちっとなってきております。三六%しか納税者がいない、これもしかし、もう事業所得といっても屋台店まで事業所得ですからね、ラーメンの屋台店までみんな。ですから、やっぱりそういうよ…

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 現状がわからぬとわからぬわけです。現状がわかっていれば、そこで脱漏がないのですから、だから不公正はありません、納税者の割合が違っておってもそれは不公正はありませんということです。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 局長が言ったのはちょっと言葉が足りないのでありまして、これは家族手当だけを言っているのじゃないんですよ。問題点というのは、全部こういうような見方がいろいろなものがございますということを言っておるわけでありまして、その一部分だけで五千円で満足とかどうとかという話じゃなくて、結論的にはこういう問題点があるものですから、自民党の中でもこれはやめた方がいいのじゃないかと、与党の中でもね。そういう議論がいっぱいあるんで…

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これから時代が変わればどうなるかわかりませんけれども、要するに、この制度ができたときには高度経済成長時代でして、それでそういう制度をつくった方がいいということでつくったのだと私は思います。しかしながら、現実の問題としていま松下局長から言っているように、非常な財政難だというようなことになりますと、やはりいままでどおりの支給が非常にむずかしい。やめた方がいいという議論もある。大体子供は、だんだん三人、四人になるの…

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 目下財政再建で頭がいっぱいでございまして、そこまで勉強いたしておりませんから差し控えます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 厚生大臣も検討しているそうでございますから結構だと思います。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 審議を拒否した人に損害賠償しろという話でございますが、これは私の所管事項かどうかちょっと、何分国権の最高機関のやることでございますから、ちょっと大蔵大臣の手の届かないところでございまして、お許しを願います。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 可能な限りやってみたいと思っております。これはやってみないことにはわかりませんから、皆さんの御協力が全面的に得られればできるでしょうし、そうでないとなかなかむずかしい。私は極力その趣旨に従ってやらしていただきます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 各大臣が国民に約束してもらって一番私は安心をいたしております。あとは各政党が協力をしてもらえば間違いなくできるという自信を深めてまいりました。

自由民主党大蔵大臣1981/03/18

94参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(渡辺美智雄君) いろいろ適切な御指摘をちょうだいしました。ややもするとありそうなことなんです。私も知らないわけじゃない。かつて知っておった。でありますから、少なくともこれからは援助額が非常に五年間で倍増するわけですから、しかも一方においては財政再建をやらなきゃならない、国民に税負担もお願いしなきゃならぬ、こういうような状態の中で貴重な国費を使うわけですから、それはやはり目的から反するようなことのないように、また援助したために…

自由民主党大蔵大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 相談は受けておりませんので、何とも申し上げかねます。

自由民主党大蔵大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま通産大臣から御答弁がございましたが、新制度が新しい立地を促進する上にいいのじゃないかということでとらえておるわけでございますが、やってみて、それがかえっておかしいというようなことじゃ困るわけでして、これらは実施の経過を見た上で適当に今後また考えていったらいいんじゃないか。いずれにしても、旧も新も両方いいようにすることがいいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) この際、お許しを得まして、公定歩合の引き下げ及びそれに関連して一、二申し上げたいと存じます。 本日、日本銀行は、午後の政策委員会におきまして公定歩合の一%の引き下げを決定し、明三月十八日から実施する旨を三時三十分発表いたしました。 この結果、公定歩合は六・二五%となります。これに伴いまして、大蔵省といたしましては、預貯金金利につきましても引き下げる方向で考えており、本日、日銀の政策委員会に対しまして発議を行い…

自由民主党大蔵大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これは恐らく高額所得のお医者さんだろうと思いますが、いわゆる医師特例というものを、七二%控除を五千万円以上の収入のある者についてやめましたから、したがって結局それは高額の税率を受ける。それからもう一つは、所得がうんと高いと税率が非常に、六割とか七割とかという所得税率を適用されますから、したがって結局青色申告をやっても所得がたくさん出る。したがって、その所得を減らすために薬品会社を同族でこしらえて、そこで調整—…

自由民主党大蔵大臣1981/03/17

94参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) これはもう要するに実勢の薬価と薬価基準が余りにも開きがあるというために出てくる現象である。好ましいとは思っておりません。