渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1981/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 両当局で相談をして出した数字でありますから、間違いございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 これは厚生大臣からお話がございましたように、両省間で詰まっておることは五年で返すか三年で返すか、もう少し延びるか、そのときの財政事情を勘案して保険財政に支障のない範囲内でこちらの都合も聞いていただく、そういうことで返す方法を定めましょうということだけが決まっておるわけでございまして、いま具体的に幾ら、何年度幾らということは決めてございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 一般消費税の問題につきましては、一時税調答申等において検討するという話が出たことは事実であって、一時そういう点勉強はしたことはございますが、ことしに入りまして以来それは全部やめておるそうです。私も知らないことなので、いま事務当局を呼んで、大臣が知らないのにどこかでやっておるのかと言ったところが、事務当局も知らないそうでございますから、それはやってないというのが事実でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 従来言われておった一般消費税は、やる考えは目下ございません。 それから、運用利回りの点については、どの程度の利息にするかということになれば、一応の運用利回りというのは一つの目安になるだろうと思っております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 ただいま厚生大臣が答弁されたのと全く同じでございまして、一応、財政再建期間が過ぎましたときにおいて両大臣で相談をして、そしてこちらの都合のいいとき、向こうにも支障のないとき、そのときにやろう、具体的にそのときに相談しよう、法律どおりでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 それはこの法律案に書いてあるとおりでございまして、要は、厚生年金のうち、二〇%を国庫が補助をするという制度になっているわけですね。二〇%補助をする、たとえば厚生年金で言えば。しかし、この二〇%、とりあえず財政が非常に窮乏しているから、そのうちの五%はカットをする。しかし支給はしなければならない。したがって、その部分については厚生年金の積立金の中で、要するに繰り入れをして満杯にして、わかりやすく言えば、立てかえて払っておい…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 その他適切な措置というのは、先ほど言ったように、運用に、保険財政に支障のないようにする。するけれども、どういうようなことをするのか、どれぐらいの運用利益にするのか、いずれにしても支障のないようにしなければならない。そういう細かいことでその他必要があるものについては何でもそのところでやりましょう、こういう意味に御解釈願って結構でございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 村山厚生大臣と全く同じ考えでございます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 老齢化社会を迎えますから、医療費の額がもういやおうなしにある程度ふえざるを得ない。しかし、そこで、医者がたくさんできれば医療費は競争原理が働いて減るのじゃないかと言うような人がありますが、それは現在のままでは逆になるのじゃないか、食えない医者が出てくるから。だからしたがって、やはり医療費は適正に使われるということがまず第一。それから薬価基準も適正に引き下げる。これも第二番目の問題でございます。そういうようなことがみんな患…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 今度の概算要求は一応ゼロシーリングということでお願いしたけれども、四つばかりの項目について例外的にある程度認めたわけです。しかし、全体の予算の規模をどうするかということは、明年度の経済見通しが出ないと税収のはじきようがない。したがって、われわれは、中期展望のようなことが出るだろうということで、いま頭の中にあるわけですね、中期展望程度のものが。しかし、さらにこれが、暮れまで三、四カ月、三カ月ぐらい過ぎてそれと違いが出てくる…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 別枠扱いは防御費だけではないわけでありまして、どうしても必要と思われるものについては、エネルギー、海外経済協力あるいは年金等の平年度化等、みんな別枠扱いをしたわけでございます。 仮に、概算要求で防衛庁が出してきているものをそのまま認めるというようなことで、その中身が五十八年度にえらく後年度負担が集中するというようなことは、これは一%以内におさまらなくなりますから、それはこれからの要求がそのまま認められるわけではございませ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第4号
○渡辺国務大臣 安保条約を有効に機能させるために、ある程度の費用は必要であります。どういうふうに使うかということについては、これは専門家の意見を十分聞いて、私がどうこうということをなかなか言えないものですから、防衛庁、大蔵省、それぞれ事務当局においても打ち合わせをした結果やったものと考えます。 今後われわれは、むだなようなことはやめていただかなければならぬけれども、同じ金を使うのならば、有効に喜ばれるところがいいのじゃないか、さように思…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 きのうもこれはお答えをいたしましたが、行革関係とそれから公共事業の抑制、そういうようなもの、ゼロシーリングで各省庁が工夫をしたもの、大体こんなふうに分けられます。 公共事業関係で八千五百億円程度、それから臨調答申の関係で約九千億円程度、さらに、ゼロシーリング関係で約六千億円程度、そういうようなものによって要調整額を吸収しようということを考えております。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 臨調答申によって九千億円、それから公共事業削減で八千五百億円、ゼロシーリングで六千億円、それから概算要求には織り込まれておりません、つまり公務員の給与改定に関するものが織り込まれておらないわけでございます。大体それを織り込むと二兆七千億、これは織り込んでいません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 中期展望は、御承知のとおり、いままでの過去の趨勢値を追って、経費は伸びるもの、こう計算してありますから、過去においてベースアップはいたしておりますから、そのようにベースアップも五十七年度もある程度されるだろう、そういうようなことで書かれているわけです。ところが、五十七年度においては、われわれとしてはいまのところ概算要求の中ではベースアップの見込みは考えていない。したがって、当然その食い違いが出てくるわけでございます。いま…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 五十七年度、八年度は一%というのではございませんで、過去の趨勢値で見ておるわけでございます。したがって、それぞれの部分部分について細かい計算をしておるわけではございません。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 中期展望の作成をした実務者の方からお答えさせます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 ただいま総理のおっしゃったとおりなんでございますが、五十八年、五十九年という年におきましても、問題は、あの予定どおりの歳入がまずあるということが前提ですね。もうこれがなければ困るわけですから。そのために景気が持続される。第二番目は歳出のカット。何ぼできるか。結局その中で、ことし六千億円ぐらいの一般歳出が伸びるということになったわけですね。五千、まあざっと六千億円。ゼロシーリングといっても一・八ぐらいのものが別枠で伸びられ…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 どの国債を幾らということは決めてないのです。要するに、五十九年度までに赤字国債から脱却する。七年、八年ということでなくしてしまうということでございまして、その国債の中、つまり特例国債と建設国債と両方あるわけでございますが、われわれとしては、この年度で何の国債が幾らということを、いまの段階で五十七年度の国債の中身まではっきりさせるということは、ちょっと困難だと存じます。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第3号
○渡辺国務大臣 その程度は減額したいと考えております。