渡辺美智雄
会議録に記録された「渡辺美智雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,840 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1982/01/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金15 件
- 宇宙6 件
- 半導体5 件
- 住宅・不動産2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 外務委員会33 件・33%
- 内閣委員会10 件・10%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障委員会1 件・1%
※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 これも私の持論なんでございますけれども、行政改革というものはきわめて速効的なものではない、遅効的なものである。中には速効的なものもあります。しかし、半年、一年でそんなにどんどん行政効果が出てくるという、増税とわけが違いますからね。やはり一つの大きな機構を改革するには二年とか三年とか、物によっては五年とかかるでしょう。したがって、それは非常に効果は出てくるけれども、肥料で言えば燐酸、過燐酸のようなものであって、アンモニア的…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 目標というのは、全然手の届かないところに目標というものを置いても、これは意味がないのですね。だけれども、簡単にすぐ手の届くところに置いても目標の意味はないのです。やはり、届かないかもしれないが、努力によって届きそうだというところに目標があってがんばるわけですから、したがって、五十九年度脱却の財政再建の目標というこの基本方針は変わらないということを言っておるわけでございます。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 先ほども申し上げたように、これは見積もりでございますから断定的なことは申し上げられませんが、われわれが予算を直したときに、いままでの九月ごろまでの状況、十月の速報値等を見まして、それで物品税等がえらく落ち込んでいるというような点から見積もったもので、実は補正を組むことにともかく転換をしたわけです。その後の状況はやや好転をしてきているのも事実でございます。 先ほど主税局長が言ったように、問題は法人税なんです。これは大物です…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 これは本当に議論があるところだったわけです。しかしながら、物品税その他の落ち込みの現状から見て四千億円程度の減収というものが予想されるということで補正予算を組んだわけでございまして、その後の状況を見ておりますと、まだ公表するほどはっきりした統計が出ておりませんが、比較的調子いいのです。したがって、私としてはこれでいいというように思っております。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 これは方針はまだ決まってないのです。 問題は、ゼロシーリングにするという場合には、人件費の値上がりをどうするのかという問題が一つ当然出てまいります。それから、どうしてもふやすという政府の重要項目が幾つかございます。それをどうするのか。それも現在の予算でさらに切り込むということについては、これはやはりかなりの出血を伴う話でございますから、発想の転換を図らなければ言うべくしてなかなか切り込めない。 しかし私としては、やはりこ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 行政改革の第二次答申がどういうものが出るかまだわかりませんので、いまからそれをどうこうということは申し上げられません。出れば、当然何らかの目安はつくってこなしていかなければなるまい、そう思います。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○渡辺国務大臣 それは、私の財政演説に書いてあるように、行政サービスを受けるのもそれを負担するのも同じ国民であります、したがってどちらを選ぶべきかは国民の判断によるところであります、と書いてあるわけでございます。したがって、どういうふうな措置をとるか。われわれとしては、行政改革を進めるという現段階においては、まず歳出のカットを優先的に考えていくということであって、それ以北のことはいま申し上げられる段階ではありません。
第96回 衆議院 予算委員会 第1号
○渡辺国務大臣 昭和五十七年度予算及び昭和五十六年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を御説明申し上げます。 まず、昭和五十七年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 昭和五十七年度予算は、何よりも行財政の徹底した合理化、効率化によって財政再建を進めるべきであるとの世論がつとに高まったことにかんがみ、行財政改革による歳出削減…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 貿易摩擦の問題に関連して、日本の金融市場をもっと開放せよ、こういう御意見でございます。 これは、われわれといたしましても、年々外国の金融機関が日本国内に支店等を設置することを認めてきておりまして、たとえば在日の外国銀行の増加状況は、四十五年で十八行三十八支店だったものを、五十六年では六十九行九十四支店ということで、五十六年だけでも五行九支店というものを認めておるわけであります。したがいまして、極力そういう点で…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えをいたします。 給与所得控除が据え置かれておる、一方、自営業者、農業所得者は物価が上がれば経費が上がる、したがって給与所得控除を据え置いておるのは不公平でないか、こういうような意味に私はとったわけでございます。ところが、給与所得控除というのは、一番下の五十万円というようなことでございますが、これはやはり給与が上がれば控除額は上がるわけであります。五十万円の収入しかないのは五十万円の控除ですから、これは一…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 国民健康保険にかかわる負担の一部を都道府県に回すのはあきらめろということでございますが、これはなかなかむずかしい問題でありまして、五十七年度の予算編成のときに関係大臣で合意をいたしまして、今後速やかに国と地方の役割り分担をどうするかというような問題も含めてひとつ検討をしていこうと。したがって、この問題も今後の検討課題の一つということでございまして、断念をするわけにはまいりません。 それから年金の伸び率が一%で…
第96回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 減税をやれというお話でございます。もうかねがね何人からも言われておるわけです。私としてもできることならという願望は持っております。しかしながら、それには財源が必要でございます。 御承知のとおり、いまもお話があったように、世界じゅう高い石油が原因で二けたの物価高、あるいは八%、九%、多いところでは一一%の失業率で悩んでおるわけです。日本は御承知のとおり失業が二・一から三ぐらいのところを行ったり来たりで、倒産が毎…
第96回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 昭和五十七年度予算及び昭和五十六年度補正予算の大要につきましては、先日、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、その内容を御説明申し上げます。 まず、昭和五十七年度予算の編成の基本方針及びその概要について申し述べます。 昭和五十七年度予算は、何よりも行財政の徹底した合理化、効率化によって財政再建を進めるべきであるとの世論がつとに高まったことにかんがみ、行財政改革に…
第96回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) お答えいたします。 企業課税の後退というようなことで、不公正税制を温存しながら五十九年度までに赤字国債からの脱却が果たしてできるのか、こういうようなお話でございました。 実は、五十七年度の税制改正の基本方針として、税負担の公平というようなものを中心としていろいろ手直しをしてまいりました。私どもは制度的に不公正税制というものがあるとは思っておりません。それらのいろいろな特別措置というものについては、それぞれの時…
第96回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 簡潔にお答え申し上げます。 財政の担うべき役割りを原点に立ち返ってもう一遍見直したらどうかと。全くそのとおりでございまして、余りつけ加えることはございません。財政制度審議会等におきまして財政の関与すべき分野に関する報告というものがなされておりますが、その中でも同じようなことが説かれておりまして、やはり高度経済成長時代には何でも財政依存でやれということで、それがいまもつながっておって、なかなかこれは制度化、慣行…
第96回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ここに、昭和五十七年度予算の御審議をお願いするに当たり、その大綱を御説明申し上げ、あわせて当面の財政金融政策の基本的な考え方について、私の所信を申し上げたいと存じます。 現在、欧米先進国の多くは、依然として二けたのインフレと、それに近い大量の失業に苦しむ等、経済面できわめて困難な事態に直面いたしております。特に、失業の増大は治安の悪化を招き、国民生活を不安に陥れています。 一方、わが国の経済は、世界のほぼ一割…
第96回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(渡辺美智雄君) ここに、昭和五十七年度予算の御審議をお願いするに当たり、その大綱を御説明申し上げ、あわせて当面の財政金融政策の基本的な考え方について、私の所信を申し上げたいと存じます。 現在、欧米先進国の多くは、依然として二けたのインフレとそれに近い大量の失業に苦しむなど、経済面できわめて困難な事態に直面しております。特に、失業の増大は治安の悪化を招き、国民生活を不安に陥れています。 一方、いまやわが国の経済は、世界のほぼ一…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 御承知のとおり、シーリング枠を設定して概算要求をさせたときには、人件費が幾らふえるかということはわかっておりません。わかっておりませんが、一方、財政事情が非常に厳しい状態にございます。したがって、私どもといたしましては、シーリングの枠の中で人件費の増加分は吸収をしていきたい、そのためのこれから作業をやろうということであります。 それから後年度負担については、確かに概算要求から見ると、昭和五十八年ごろかなり大き…
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵省はそれぞれの会社については過年度分は大体課税済みでありますが、最近の分は目下実調中であります。委細は事務当局から説明させます。
第95回 参議院 行財政改革に関する特別委員会 第10号
○国務大臣(渡辺美智雄君) 私の方は工事の仕組みはよくわかりませんが、いずれにしても益金に算入すべきものは算入して、納税してもらうものは納税をしていただく、そういうことであります。