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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 私は、今度の税制改正で土地の譲渡のいろいろな税率の緩和、限度の引き上げ、これはそれなりにかなりの効果があるもの、こういうように考えております。 しかし、税制だけで宅地政策をやるといっても、これは非常にむずかしい問題で、私は、これも前にも何遍も国会で言っているのですが、土地と水と空気につきましては、特に大都市におけるところの土地というようなものについては社会公共的な使命が非常にあるのではないか。農村で振興農地というのがあっ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 もう土地はふやすわけにはいかないわけですから、埋め立てとかなんか言ってみたって知れたものですし、そういうことになれば、やはり空間利用という以外には解決の方法はないだろう。そういう点では、私は、大都市においてはそういう考えに同感でございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 私は、一つの大きなアイデアである、そう思います。しかし問題は、発想を変えないとなかなかうまくいくかどうか。 たとえば都営住宅というのがあって、二階建てとか三階建てでずいぶんあちこちにあります。必ずしもよくない。汚い。家賃が二千円とか千何ぼとかと言っておりまして、五棟も六棟も一カ所にある。こんなものは取り壊して十階建てぐらいにして、そしていまの倍ぐらいの面積を与えてやれば、土地代はただなんだからそんなに高くなるはずもないし…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 同じようなことを申すようですが、やはりその前には、そういう公共の大目的のためには個人の私権をある程度制限するという発想で各党が一致すれば、かなり新しい展開ができるのじゃないか。みんなそこにぶつかっちゃうわけですから。 現実の問題として、新宿のあのビルに対して、台東区か江東区の方から訴えが出ている。何でだと言ったら、あそこが建ったために電波障害になっている。まるっきりわれわれには考えられないような問題があるというのですね。…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 政府としても、できるだけ早く政令手当てが可能となるよう努力をいたしてまいりました。 しかしながら、現在は、信金、信組の職員については交代制による四週五休もおくれているという現状にあります。月一回土曜閉店をするためには、職員の交代制による四週五休が定着しなければならないと思いますが、とりあえず金融機関の月一回の土曜休日、四週五休の実施につきましては、信金、信組についても今年じゅうに全面的に実施されるよう強く指導してまいりた…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 これはなかなか、どちらを優先ということも非常にむずかしい問題でございまして、財政が滅びれば必ずしも景気がよくなるとは限らぬわけですから、場合によってはインフレになるということもあるだろうし、その前には結局国債が売れない、無理に国債を出すということになれば、高金利ということにもなるかもしれないし、無理に国債を、今度は別な手段をもって政府が優先的に金を集めるということになれば、いわゆる民間資金圧迫という問題も出てくるだろうし…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 大変ごもっともな御意見でございまして、今後とも十分いろいろとお知恵を拝借して、財政運営を適切にやってまいりたいと存じます。 それからもう一つ、先ほど私が堀議員に対する答弁の中で、憲法九条の解釈云々ということは、憲法二十九条の解釈をもう少し弾力的にやってもいいのじゃないかという意味でございますので、訂正をしておわびをいたします。

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96衆議院 大蔵委員会 第10号

○渡辺国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私はそれとまた違う考えを持っておりまして、ともかくこういうような財政事情であるから、月割りにすれば小学生で二百円ぐらい、中学生でも三百円足らずというようなことで、教科書が各家庭で持てないというような経済事情にはない、したがって税金で出すか各自が持つかというだけの話でございますので、何とかこれらについては御理解いただけないかということで、むしろ文部省等に対しまして御理解をいただくために大蔵省の方はやっておるとい…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 予算は適切に組むことが大切でございますが、いろんな経済情勢の変化その他で不用額が起きることが再々ございます。中には、いろんな財源づくりのために、減税のために不用額をもっとつくれとか、あるいはベアのための不用額をどこかで節約をしてそういうふうに回すようにしろというようなこともたまにはございます。しかし、それは正道ではないわけでございまして、やはり適切に執行されるように見積もるのが当然なことなんですが、なかなかぴ…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 本当に不用額は出さないようにしておりますが、先ほど言ったようにいろいろな事情で出ることがございます。不用額が出るということは別に国債を発行するということではございませんので、その分国債を発行しなくて済むという場合もございます。

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 決して軽い考えではございません。ございませんが、どうしてもいろいろな見積もりでございまして、退職金の場合には、定年制が裁判官とか検察官というような場合は何人やめるということがはっきりしているわけです。それ以外の場合はどうしてもはっきりしないというようなことのために、この不用額が出るということはございます。だからと言って国債がよけいに発行されるわけではないということを言ったわけであります。

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 税制面からも、実は中小企業はいまでも税率などで法人税等は支援をいたしております。ただ、相続税の問題で——日本の税金はだれでも公平、平等でございます。相続税の中で特に承継税制の話が一つあります。これは、一番わかりやすく言えば中小企業の財産を相続するときに、たとえば土地のようなものも、東京だって実際は坪何十万円という農地を、何千円か知らぬがうんと安く評価をしているのだから、それと同じようにうちの工場の土地も評価し…

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ベニバナ油だとか米ぬか油、それからイワシの油、サバの油、やせます。非常にいいです。

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうことでしょう。やせるそうですから。(「太っているじゃないか」と呼ぶ者あり)ですから、私は毎日食べませんけれども、あれを毎日食べりゃやせるというので愛用をいたしております。小っちゃいのしか買いませんよ。大きいのを買うと酸化しますから。

自由民主党大蔵大臣1982/03/18

96参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 大蔵省といたしましても、多額の財政支出をするわけでありますから、入札制度には重大な実は関心を持っております。したがって、制限つき公開入札というのはどういうようなことなのか、具体的に細かいことは私わかりません。わかりませんが、やはり一定の資力とか、あるいはいろんな実績とか、そういうものを調べてやるのでしょうから、日本の指名競争入札とどこが違うのか、そういうようなことにつきましては、建設大臣が現在中央建設業審議会…

自由民主党大蔵大臣1982/03/17

96衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 私も非常に憂慮を実はしておるところでございます。しかし、問題は額がわからないわけですね、実際のところ。想像はつきますがね、いろいろな見方がありますから。額が確定しない。しかし、私どもとしては責任を持って、行政に混乱を起こすわけにいかないわけでございますから、そういう場合にはそれ相応の適切な処置を講じたい。まだ予算成立前でもありますから、私は申し上げるわけにはいきませんが、いろいろ検討はしておきたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1982/03/17

96衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 これは五十三年にできた制度でございますから、そういうことはございません。

自由民主党大蔵大臣1982/03/17

96衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 これは、方法がどんな方法があるかというように質問をとったものですから、方法としては、こういうような方法がありますという意味で答えたと考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/03/17

96衆議院 大蔵委員会 第9号

○渡辺国務大臣 これは、ただいま御指摘のように、マル優というような制度があって、九百万円も非課税を認めているわけです。ところが、それの名寄せ等が必ずしもうまくいかない。中には、かなり乱用されているのもときどきつかまっているというような状態から、それでは不公平になる。無税なわけですから、それが何千万円も億も無税にされたんじゃたまったものじゃない。したがって、まずそれをみんな平等にするというのが、これは最大のねらいでございますから、そういう…