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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/04/06

96衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これもまだ内部で相談をしていないのです。 要するに、臨調の方針がどんなふうに出てくるのか一向にわからぬし、内部でもきのうまでは予算委員会で毎日張りつき、今度はまた特例法がありますからじっと張りつきで、幹部が全部朝から晩までここへ来ているわけですから、相談している暇がないのです。ですから、早く御理解をいただいて特例法を上げていただいて、内部でお互いに真剣に検討できる時間を与えてもらえば、なるべく早く、会期中にもお答えができ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/06

96衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これは収入がなければ当然そういうことにならざるを得ない。まして、税収についてどうなるのかという問題もありますから、場合によっては来年はマイナスにでもしなければならぬかどうか、ここらも、もう少し中身の数字を詰めてみないことには、まだ結論を申し上げる段階にありません。いずれにしても、ふくらますことはあり得ないと思っています。

自由民主党大蔵大臣1982/04/06

96衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺国務大臣 これは本当に仮定の仮定の問題で、まだ皆目見当がつかないというのが実情です。

自由民主党大蔵大臣1982/04/06

96衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺国務大臣 どういうふうにやろうとするのか、国鉄問題というのは一番の大問題ですよ。しかし、これは人減らし以外にないわけですから。運賃を上げると言ったって、これ以上どんどん上げたら乗らなくなってしまう。いま旅行が一番落ち込んでいる。その理由は、過去数年間、十年ぐらいの間に、ほかの諸物価の値上がりの中で国鉄運賃が全体から見れば一番高く上がったそうです。数字は忘れましたがね。ですから、国鉄運賃を三割上げたら三割収入が入るなんということはあ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/06

96衆議院 大蔵委員会 第17号

○渡辺国務大臣 五十九年度までに赤字国債から脱却というのはなかなか困難ですよ。非常に厳しい。厳しいけれども、やってできないという数字じゃないです。 一方、行政改革で歳出カットをやるという場合に、片方に財源をそろえて赤字国債をどんどん出してやるよということになれば、これは財源がある以上、実際は切るといったってなかなか切れるものじゃない。したがって、しりをしぼっておいて、それで切れるだけまず切ってみる、後はもう経済は生き物ですから、それは世…

自由民主党大蔵大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 五六中業を策定する過程においては、当然これは相談をしてもらわなきゃなりません。その段階において、どういうものであるか、中身を見た上でないと何とも申し上げられません。できることとできないことがございます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 当面一%というのは閣議の決定でありますから、当面はそういうことだと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 一年に莫大な人が外国へ行くわけですから、お金をどれぐらい持っていくかということを調べるのには、何とかいうあの機械じゃわからないわけですね、あれ、鉄砲とかピストルとかというのはわかるけれども。ですから、身体検査、トランク全部あけるということも非常にむずかしい。 問題は、グリーンカードというのはそんなに困るものじゃないんだということを一般の人に知ってもらいたい。まずそれが第一ですね。その次は、やはり日本において、…

自由民主党大蔵大臣1982/04/05

96参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(渡辺美智雄君) ただいま採決されました御決議の趣旨に十分配意をして、幅広い観点から検討を行う所存であります。

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 私といたしましても、いろいろな事情は参議院の皆さんがよく知っておられるわけでございますので、年度内に、またおくれたとしても支障のないように成立をさしていただけるものだと、こういうふうに信じ切っておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) それも一つの見識だと思います。思いますが、ことしはちょっと衆議院の予算の審議が一日ぐらい去年よりも延びたということも事実でございます。ございますが、たまたま四日が日曜日なわけでありまして、そういうようなことでございますから、まあ五日に延びても五日には成立をさしていただけるんじゃないか。 それで、暫定予算の問題につきましては、早々と暫定予算を十日分とか組むということは、いま国民からすれば一刻も早い本予算の成立を…

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうような規則があることは承知をいたしております。ところが、大正六年以来、一月の休会明けに提出するという長い長い慣例になっております。慣例がそうならそのように直したらいいのじゃないかという議論も一つございます。ところが、予算というのは四月一日からスタートするわけですから、なるべくそれに近いところの情勢、情報、データに基づいて、いろんな見通しをなるべく近いところでやりたい。イギリスかどこかで、二ヵ月ぐらい前…

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) そういうようになれっこの態度はいけないと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 遺憾ながら予算の審議がわれわれの期待どおりにいきませんでして、大変御迷惑をおかけをしていることは遺憾に考えております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 参議院の審議につきましても、衆議院で審議をし切れない部分あるいは別な角度からいろいろの質問や意見を述べようというような時間はとらなければならないと、こう考えております。しかしながら、何とかこれは年度内に参議院の良識によって成立をさしていただけるというように期待をしておったものでございますから、実は暫定予算を用意しなかったというのが実情でございます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 総理大臣と同様でございます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 御指摘のとおり、六十年以降の国債償還というものは何兆円というものを現金償還するわけですから、これは言うべくして非常に大変であると私も考えております。したがいまして、それまでに行財政改革等を図り、まず歳出の抜本的な発想の転換にある削減、これをやっていかなければ……。一方、歳出は現行体制ではふえるばかりですから、ふえるものはどうしても――年金のようなものは抑えられない。これは仕方がないです、ある程度は。しかし、そ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/03

96参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(渡辺美智雄君) 非常に厳しい財政事情でございますから国債を発行してやっておるような状態でございますので、それがいつまでたっても、借金の利息がふえていくが道路の方が利用価値がないということは不合理でございます。したがって、予算の執行等に当たっては、よく農林大臣と相談をいたしまして、効果のあるもの、しかけた中でも効果のあるもの、こういうものを優先的に考えていくべきだと思います。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 特例公債でありますから、本来から言えば特例的に出さなければならないというのが財政法の趣旨だろうと私は思います。しかしながら、いろいろな経済事情等によって特例公債が毎年出されるということは、私は好ましいこととは思っておりません。したがいまして、一刻も早く特例国債からの脱却を図らなければならないというような観点から、これを早めまして、ここ三年ぐらいの間に特例公債から脱却しようというようなことで、政府は鋭意努力をしておるわけで…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 財政改革をするに当たりましては、なぜ財政が悪化したか、その原因を究明することが先決ではないか、私はそう思っております。 御承知のとおり、昭和三十年代から高度経済成長になって、ともかく湯水のごとくお金が使われたということも事実でありまして、幸いに、お金を使ってもなお自然増収が入る、減税をしてもまた自然増収が入るという時代が長らく続きました。そこで、そういう環境のもとで日本としては、立ちおくれておった社会保障、文教、こういう…