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自由民主党・自由国民会議外務大臣衆議院参議院
総発言数
10,840
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1982/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 外務委員会33 件・33%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 10,840 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,840 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 企画庁の所管でございますから余り口出しはできませんが、国会が忙しくてとても見直しの暇もない。しかし、現実に御指摘のような声も各般から出ておりますから、恐らく時間的余裕ができれば何か検討はされるのではないだろうかと推測をいたします。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 それは非常に大事なところなんですね。これをやらぬと、一遍ふくらましたらもう小さくならない。財政当局が二の足を踏む理由の一つはそこにあるわけです。一遍大飯を食ったら、健康になってまた大飯を食ってしまうような話でね。ですから、なかなか簡単にいかない。そこへもってきて今回は、さっきはコックの準備はしてない、コックはここにいっぱいいるんですよ、コックはいるんですが、コックの材料を買う金がない。金をどう調達するか。包丁とまないたし…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 全くそのとおりでございます。何とかそれまでに経済の立て直しを図って、赤字国債のために借りかえをやることは法も禁止しておるところでありますから、そういうことのないように十分いまから心得てまいりたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 全く僕は簑輪委員と同じ意見でございます。公債は税金の先取りというのは私もかねて言っていることであって、初めて議員の口から聞きました。全くそのとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 特例というからには、本当に特例的に出すというのが私は本当だと思うのです。ところが、現在の財政事情も特例中の特例みたいな話になってしまって、現実には歳出を肥大化して、それに歳入が追いつけないというのが現状でございます。 歳出をどこを切るといっても、今度の五十七年度予算に当たっては私もずいぶんやってみたのです。ところが、もう非常に抵抗が強いし、補助金のようなものは歳出がほとんど法律で決められている。したがって、自民党の中で反…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 財政法四条が健全財政主義ということをうたっていることは御説のとおりでございます。 しかしながら、現実の問題として、石油の異常な値上がり、こういうことによってどこの国も失業とインフレに悩む、日本においてはなおさらのことである。こういうときに、日本としていち早く経済の立て直しを行い、それで失業を救い、国民生活を安定にしていくというために、異例の措置として、大量の建設国債の発行及び昭和五十年からの大量の赤字国債の発行というもの…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 それは、わかりやすく私がお話ししたのです。確かに、それは中小企業の社長さんなんかの会合だったと思います。これは私の財政演説にも同じような趣旨のことが、去年ですか書いてあります。 要は、借金をする方が抵抗が少ない。歳出を切ることの方が、団体や何かが親方意識で陳情だ何だと非常に抵抗が強い。したがって、その要求を抑えることはどうしても逃げがちで、それで借金をしてその要求を満足させないまでもかわしたというような傾向がなきにしもあ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 少し異論がございます。 それは、当然歳出は歳入によって賄われるわけですから、福祉を伸ばしたかったら、月給を上げたかったら、文教を広げたかったら、それだけの歳入を国民負担のもとに取って、それで本来は賄うべきものなんです。しかしながら、先ほども言ったように石油ショックというものを受けて世界的不況に陥って、日本も非常に困ったわけですよ。税収が昭和五十年で前年対比でどかんと二兆円も減ったのですから、当然片方の歳出は一兆もふえるわ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 見方によってそういう御心配をする人もございましょうけれども、私どもといたしましては、いま言ったような趣旨で、要するに特例法は緊急避難的なものでありますから、これをぐうたらにいつまでもやっておるというのはいけない。しかし現実の問題として、それじゃ四兆とか五兆とかいうものを一挙にいま発行停止ということではなかなか行政がやっていけないという現実もございます。したがって、これは極力五十七、五十八、五十九の間でなくすということであ…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 防衛費、私どもは防衛費というふうに言っておるわけです。本当は、防衛費とか警察費とか病院費用とかというのは、なければないにこしたことはございません。 しかし、現実の世界においては、われわれは自由主義経済体制の国家としていろいろおつき合いをしておりますが、アメリカからもドイツからもフランスからもイギリスからも、みんな、日本は防衛努力が足らない、自由陣営としての国際分担の役割りを果たしていないというそしりを受けている、これも現…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 本来ならば、やはり建設国債もふやすよりも減らす方がいいだろう。それは普通の一般的な考え方です。しかし財政が国民経済に対して寄与するということになれば、赤字国債とはおのずから違うものである。ただ、借金として、国債として後年度に負担を残し金利をつけて払わなければならない債務である面においては全く同じでございますが、赤字国債は消費的なものでございますけれども、建設国債は社会資本という形で後年度に多く利用されるということが多い。…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 それは財政だけの考えからすれば、そういう考えがあったって私は不思議はないと思うのです。しかしながら、日本国経済全体という問題を考えて、やはり景気が落ち込んでしまったのでは税収が不足する、失業者がふえる、社会不安に陥るというような状況が一方にある。そこで国内の内需を拡大をして失業を救い、それから景気をよくし税収をふやしていくというてこになるということであるならば、それは必要最小限度のものにおいて発行してもいい。 ただ問題は…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 厚生省の予算は一番大きな予算でございます。その中でも医療費のごときは十三兆も使うというわけでございますから、幾らでも中でやりくりができると思いますので、十分に洗い直しをさしていただきたいと思っています。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 わかりませんが、朝から晩までテレビを見ているのと同じですから、目には決していいとは私は思いません。言われてみれば、あるいはそれはあり得るかなと、専門家じゃないからわかりませんよ、わかりませんけれども、そういう感じです。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 ただいまの話は、私は専門家ではないのでわかりませんが、ありそうなことだと思います。こういうことは職業病の問題ですからまず労働省あたりでよく勉強していただいて、専門家の意見も聞いて、やはり健康については私も非常に理解がございますから、よく検討させてもらいたいと存じます。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 本格的な償還が始まるというときまでに、どういうように経済状態が発展するかという問題ともかかわり合いますが、安定成長が続くということになると、私は、小杉委員の言うことは同感であります。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 行政改革にはいろんな面もございますが、行政組織等については、やはり一遍法律でできたりなんかいたしますと、不要になってもそれが温存されるというような場合が多いわけでございます。時代に合わせて役所の組織、機構、人員等もしょっちゅう洗い直しをするということは大切なことだと思います。そういう意味で、私は、行政改革は抜本的に行わなければならない、単なる機構いじりに終わったのでは意味が余りない。 ですから、この臨調の第二次答申という…

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 この五十六年度の歳入見込みについては、よくてとんとんと思っておったのですが、なかなか愁眉を開くに至らず、憂慮の色を濃くしているというところでございます。 五十八年、九年という問題については、世界の経済事情、日本の経済情勢等がわからないので、いまここで具体的にどうかということを申し上げられるような立場にございません。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 基本的な考え方としては、大体そういうことになるでしょう。これは国会審議中でまだ内部で相談しているひまが全然ないわけですから、予算でも上がって、この特例法でも上がらせていただけば、早速内部において、この非常に激変した経済情勢のもとでどうするか、鳩首協議をして方針を早く決めたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1982/04/02

96衆議院 大蔵委員会 第16号

○渡辺国務大臣 これは、実のところはまだ全然決まってないのです。予算が終わったらじっくりもしていられないから、予算が終わって特例法が衆参両院を上がったら、できるだけ急いで相談をしてなるべく早く出したい、そう思っております。まだ全然相談しておりません。