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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1985/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) これはお互いに見解、見識のまた違いも出てくると思うんですが、私は石油業界が過保護であるかということは、ちょっと若干の考え方の違いの立場をとらざるを得ないと思うんです。むしろ、では石油業界の体質が強まっているかといいますと、御案内のとおり、これは消費者優先という今日の政治基盤とでも言いましょうか、そういう傾向の中で、むしろ円高なんかでも相当な差益が将来見込まれるんじゃないかという私どもの期待すら裏切りながら、大…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) それぞれ委員の先生方の質疑の中ではいろいろ触れられたようであり ますが、そのことを特に取り上げまして、五年から十年に改正をしますときに、突き詰めた議論はいたしておりません。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 議論は、ですから質疑の中ではそれぞれいろんな角度から質疑をしておられました。その中で、当然それぞれの党でお考えになられて、この問題についての結論を出された、こう申し上げた方がよろしいかと思います。ちょっと先ほどの答弁が適当でなかったように思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 御案内のとおり、この法律案ができた経過はもう今まで説明があったと思うんですが、七月の村田通産大臣がIEAに出席以後の問題提起でありますが、各国、アメリカを初めとしましてこの製品輸入、しかも日本としては消費地精製という基本原則から大きく踏み出して、そして国際エネルギー市場のある意味においてはメカニズムもこれは取り入れるということをやることの第一歩だと、私は私なりに実はそう考えております。 そういうふうに考えます…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) これは、木本先生もどうぞひとつ御理解をいただきたいと思うのは、私どもが立法府としてこの法律案をつくって、いわゆる承認をして通過させるということは、私ども立法府でこれにある程度参画する、こういうことになるわけですが、この法律案の中にきちんと、先ほどおっしゃいましたように輸入の計画あるいはある程度の数量、こういう問題が約束されていかなければ、これはもう次の年にすぐその結果があらわれるわけでありますから、私は業界の…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 来年一年間で今後の方向性というものを全部占うかどうかということは別にいたしまして、しかし余りにもひどいことであるとするならば、これは私どもは率直に政府に対してもあるいは我々も、むしろそういう安定ベースを与えたことが、おっしゃられるようにマイナス面に生きてくるというようなことであるとするならば、これは当然、政治家としてその面の是正は図っていかなきゃいかぬという責任があることは私は承知しているつもりでございます。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 私は、人間の体でありますと、傷ができてからその傷を治すことよりも、傷をつくらないようにしていくということも大切なことではないか。そういう意味では、私はあくまでも先生の非常に懸念されることもわかるんです、正直に申し上げまして。わかるんですけれども、しかし、ここは逆に、私はあえて、まあ先生が性悪説に入っているとは思いませんけれども、私は業界の良識あるいはまた勤労者の将来、雇用の問題、地域の本当に経済の問題等を考え…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) これは渡辺秀央の個人的な答弁になるとは思いますけれども、私どもがもし今後の審議の中で、いろんな法案を審議さしていただく中で、衆議院の行き過ぎがもしあるかというようなときには、どうぞひとつ御指導をいただきたいと思いますし、我々はそういうことのないように、衆議院の商工委員会の中でも実に仲よく、しかも十分に意思の疎通を図って、そして意見交換をして、そしてまたそれぞれの党の周辺までお話を承ったりして、そして今日ここに…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 先ほどごあいさつしましたように、きょうは大変ありがとうございました。果たして私が改正をした張本人であるというふうにお名指しをいただいて、私だけがお伺いをすることが妥当であったかどうかは別といたしまして、せっかくの機会でございますので、ぜひひとつ御理解いただきたいと思いまして参上さしていただきましので、どうぞひとつよろしくお願いをしたいと思います。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 実は、御案内のとおり、十一月の二十日にこれが衆議院で審議が始まりました。冒頭、与党の質問でございまして、与党の質問の中で、後で見ていただけるとわかると思うんですが、この期限のところで、政府側に五年で果たして大丈夫かという趣旨の質問をいたしました。どうも余り自信を持った答弁が得られませんので、私がかわりまして、関連質問として、田原委員の質問の時間内で実は質問をさしていただきました。そのときも私は、先ほどお話しを…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 実は、それはもう今私の顔を見て御質問なさったんですからおわかりのように、私今初めて聞きました。私はそんな大それたところの会長なんかとても、そんな立場にもありませんし、今本当に初めて聞いた話です。承知しておりません。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 大変厳しいおしかりでございますが、私ども衆議院の方でお話し合いを申し上げましたのは、先ほど来申し上げておりますように、とにかくこのエネルギー政策というものは、今まで二回もオイルショックを受け、しかもまだ依然としてエネルギーの大宗の六〇%が石油に依存しているというようなことを考えてみますと、やっぱり厳しく試練の場を与えるということも大変大切なことだとは思いまするが、やはり先ほど申し上げましたように、もし一たん過…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) これも先生、もう釈迦に説法で恐縮ですが、法律は年限を置きますれば当然そこで廃案になる、いわゆる終わりになるんだという前提で、産業界もあるいはまた国民生活も、あるいは我々立法府にある者としても、やっぱりそういうことで取り組んでいくというのが、私は法案の中で期間を置いていくものとして当然のことではないのかなという感じがするんです。 そういう意味で、五年たてばこの法律は終わりであるということではちょっと。短過ぎるの…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) ちょっと、石油の埋蔵量は、私はどうもそういう詳しいことはよく承知しておりません。 需給の問題は、私先ほどちょっと申し上げましたように、世界の政治情勢とかあるいは経済情勢とか、そういった問題に相当左右される問題であろう。しかし御案内のとおり、今日は先ほど申し上げましたとおり、六〇%石油がエネルギーの大宗を占めているという状態でございますから、需給関係の回答ではないかもわかりませんが、いわゆるIEAが言っておりま…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) ちょっとよくわからないのですがね。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 先ほど申し上げたように、この需給関係というのは今のIEAの発表は、一つのもちろん……

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) いや、あなたの御質問にお答えをするだけの私は十分な知識があると思っておりません。先生の方がはるかに御見識はおありだろうと思いますが、私は、需給関係は、そう私どもが安易に考えられるということではないのではないかなというふうに思って、先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) これは十年の間に、私どもは先ほどから申し上げているように、石油の安定供給というベースの中で考えていこうということでありまして、ちょっと先生は初めてから五年ということが正しいという立脚点でやっておられますし、私どもは十年の方が正しいということで十年延長をさしていただいたわけなんで、そこのところの認識と、立っているベースがちょっと違うのではないかという感じがいたしますが。

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) それらは先生のお考えで、私たちは別にそれはそのときに、考えないと言っているんじゃないんで、十年間のベースを置いても別にそういう必要性のあるときには一緒に考えましょうと、先ほど来先生お聞きいただいていると思うんですが、御答弁を申し上げているわけで、これは私個人の考えですがね。ほかの公明党さんや民社党さんの意向は聞いておりません。聞いておりませんが、私の考えということでお聞きただしてございますから、私としてはそう…

自由民主党・新自由国民連合1985/12/12

103参議院 商工委員会 第6号

○衆議院議員(渡辺秀央君) 私の能力が足りないものですから……