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民主党・新緑風会・日本参議院
総発言数
1,567
直近の所属会派
民主党・新緑風会・日本
直近の役職
直近の発言日
1999/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,567 20 を表示
自由党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 この繊維問題というのは、それぞれ産地によりましてもいろんな特徴があって、まさに画一的政策ということだけでは思うように進まない一面もあるのであります。 私は、この事業団法が成立されました暁、ぜひそういう意味でも産地の特色、またさらなる技術の革新、そしてその産地に何はおいても付加価値が恩恵として残るような、どうもこの繊維産業というのはばらばらでして、流通の最終のところでその付加価値が吸収されてしまう、産地が一番その悲哀を感じて…

自由党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 私、実はこのことを申し上げたいんです。設備投資に対する優遇措置を思い切ってやらないと、我々が今までやってきた過去二十年のいわば政策税制というような規模で奨励しても、この不況の中で、ましてや将来の見通しがなかなか出ない中で、特に中小企業は思い切った設備投資をなかなかやらないだろうと思うんです。 ある意味では、かつては中小企業が大企業よりも設備投資をしたんです。そういうことが景気対策あるいはまた日本の経済の力を取り戻すのに非常…

自由党1999/03/23

145参議院 経済・産業委員会 第4号

○渡辺秀央君 時間が参りましたようですが、ぜひこの不況、金融の関係は大体一つの基盤ができ上がりました。あとはまさにこういう時期こそ通産省の出番なんです。 そういう意味では、今大臣が言われましたように、この会議において、総理の顔色や大蔵大臣の顔色や役所の顔色を見ないで、どうぞ与謝野通産大臣の本当に思い切った提言をしていただき、そしてその何とか競争力会議なんかも偉そうな人ばかり名前を並べているけれども、どうもそこが今までの自民党の悪い癖であ…

自由党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○渡辺秀央君 今まで同僚各位は主として国内の産業政策あるいは景気問題などを中心に質疑を交わし合ってこられたように思いますが、私は、国内産業政策ももちろん極めて重要な問題でもありますし、若干の関連性を得ながらも、特に通商政策を中心に質疑を交わしたいと思っております。 いずれ、次の機会に経企庁長官やあるいはまたエネルギー政策や中小企業政策等々について、それぞれの法案の中で質疑はさせていただく所存であります。きょうはそういう意味で、時間もわず…

自由党1999/03/09

145参議院 経済・産業委員会 第2号

○渡辺秀央君 私が先ほど申し上げたように、要するに国内で金融対策をやっているにかかわらず、民間金融機関がせっかく軌道に乗ろうとしている各国から資本を引き揚げるということ、しかもそれは政府が、通産省がそういう保険とかあるいはそういう協力をやっているから、それに甘えて民間が引き揚げてしまうというんじゃこれは何にもならないので、そのことを申し上げているのであって、ぜひそれは通産大臣から大蔵大臣あるいはまた外務等々ともそういう点についての協調、…

自由党1998/12/02

144参議院 本会議 第3号

○渡辺秀央君 私は、自由党を代表し、去る十一月二十七日、本院においての小渕総理の所信表明演説に対して質問をいたすものであります。 まず最初に、さきの十一月十九日に行われました自由党、自民党両党首の会談合意について、総理の所信を伺います。 このたびの会談は、我々自由党小沢党首と自民党総裁小渕総理との正々堂々とした、国民の面前で行われた、まさに日本国の現状を憂い、国民の深刻な不安を一掃するために、今政治に何を求められているのか、今政治は何を…

自由党1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○渡辺秀央君 大変迫ってまいりまして、いよいよ長丁場のこの委員会もこれで一つの車の両輪ができ上がるということになろうと思うんですが、時間が全く限られておりますので、一つだけ先に、これは大蔵大臣に感じだけ。 再生委員会ができますね。この担当は別として、再生委員会でいわゆる資金をこれから投入していく基準、やっぱり国民から見ますと、そこが明確にしてあった方が私は今度のこのスキームがより国民的支持を得るということにつながると思うんです、どう考え…

自由党1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○渡辺秀央君 大変結構なことだと思いますし、ぜひ御期待をしたいと思います。結局、再生化法とそれから早期安定化法ができ上がるわけでありますが、私は、今さら死んだ子の年を数えても仕方がないんで、我が国としてはアメリカと違って景気を立て直して金融問題に取りかかれなかった、要するに同時着陸をさせなきゃならない、しかもスピーディーにやらなきゃならない、これは本当に容易でないことだと思います。 そういう意味では、官民、国を挙げて取り組んでいかなきゃ…

自由党1998/10/16

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第11号

○渡辺秀央君 どうもありがとうございました。(拍手)

自由党1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○渡辺秀央君 段々の議論を聞いておりまして、大変残念なことですが、これは大臣は答弁必要ないですけれども、私がかって十七年通産の諸君たちとやっていたときのことを考えると、昔日の感です。まことにもってだらしがない。まことにもって、綱紀が緩んでいるというか、それは鎌田総裁、先輩おられるが、私は本当にそういう意味では非常に情けないことだなと思います。石油公団の問題というのは石油公団の問題じゃないですよ。即通産省・エネルギー庁の問題です。そういう…

自由党1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○渡辺秀央君 この一番最後のところに「審査基準の一層の定量化」というふうに書いてありますけれども、これはさっき言ったことと裏腹で矛盾するように聞こえると困るんだが、審査基準を余りきつくしたら、そんなものは別に公団に頼まないでもいいわということになる。だってそうでしょう。そこのところは非常に難しい問題だと思うんです。 さっき大臣が答えておられましたが、今探査衛星その他で相当な確度の高い情報というのがとれるわけです、調査ができるわけです。そ…

自由党1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○渡辺秀央君 公団の改革と今後の期待は、エネ庁に期待するんじゃなくて、要するに新しい鎌田総裁が誕生した、新しい体制で石油公団の信用を回復して、あるいはまた期待をつないでやっていくようにしなきゃいかぬと僕は思います。そういう意味では、ぜひそういった小さい問題も大きい問題も全部一回内部を本当に精査してみる、今度は鎌田総裁の後に行った人が仕事がないぐらいにひとつやってみたらどうか。 その話のついでに、ちょっと気になることがあるので聞いておきま…

自由党1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○渡辺秀央君 ちょっと違うんだよ。出資した会社は当然、その会社の子会社、そういうところまで把握していますかと聞いている。

自由党1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○渡辺秀央君 それは要するに孫会社ぐらいまで見ないと、えげつないことだけれどもあえて言っておきますけれども、プロジェクトはうまくいきません、その会社は赤字でした、しかし子会社がうまいこといっている会社がありましたというのは幾らでも例があるんですよ。そういうことを言っているんです。それは要するに、もう一言言えば、石油公団の金が極めて健全に利用されている、使用されている、あるいは活用されている、効果が出ているということじゃないわけです。 こ…

自由党1998/10/15

143参議院 経済・産業委員会 第8号

○渡辺秀央君 要するに、この問題は、これだけ注目されて、前大臣がああいうふうに発表されますとなかなか尾を引くと思いますよ。だから、そういう意味では、先ほど期待を申し上げたように、ぜひしっかりした運営あるいはまた経営をやってもらわなきゃいかぬと思います。 最後に、余り信用していないエネ庁に言っておきますけれども、こういう時期は、大臣からどうしろと言うことは、ほとんどそういうあれはないと思うんですが、事務方の方で改革するというのを、ただこん…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○渡辺秀央君 きのうの質問で少し積み残しました林野関係について質問をさせていただきたいと思います。最後に時間がありましたら、JR問題について一言、大蔵大臣に希望だけ申し上げておきたいというふうに思います。 参考人の方が見えたときもおっしゃっておられましたが、この林野事業というのは本当に国家事業として大変大事なことである。私は生まれ育ったところが実は山間部でございますので、この地域の特に国有林に携わっている人たちというのは、国有林という考…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○渡辺秀央君 国を守るというのは何も防衛だけで守るのではなくて、こういう自然を守ることがまさに国を守ることで、ふるさとを愛する心なくして国を愛することはできない、国の繁栄なくしてふるさとはない、そのふるさととはまさに林野というか山間地的なことだろうと私は思っているんです。 国有林の次の問題として要員問題、一、二質問が出てあるいは重複の面があるかと思いますが、ちょっと時間がなくなってまいりましたので簡単に申し上げますと、いわゆるこのスキー…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○渡辺秀央君 ぜひその要員のところを、とかくまたそこがいいかげんになっていると大変だと思いますし、また愚を繰り返すということにある意味においては、別の面においてはなるかもわかりませんから、気をつけていただくように希望いたしておきます。 時間がなくなりましたので、大蔵大臣、このJR問題、運輸大臣が当面の形ですけれども、これは通告しておりませんので、もし感じがありましたらお聞かせ願いたいんですが、実際の株主というのは、大株主は大蔵大臣宮澤喜…

自由党1998/10/14

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第5号

○渡辺秀央君 どうもありがとうございました。御期待申し上げます。(拍手)

自由党1998/10/13

143参議院 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会 第4号

○渡辺秀央君 どうも御苦労さまでございます。 いつも最後の方になりまして、もう同僚議員がいろんな質問をされた後でありますから、なかなか各問題について非常に鋭い指摘もありますし、きのう、きょうとずっと聞いておりまして、随分としかし政府もお答えをするのに大変ですなという感じです、本当のことを言いまして。 これは皮肉でなくて、それほどの問題だと思うんです。与党の中でも、衆議院の本会議で採決するのに欠席者一々ということを言いませんが、やっぱりそ…