渡辺秀央
会議録に記録された「渡辺秀央」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,567 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○渡辺秀央君 もう少し早く勉強するように、ゆっくり勉強していたんじゃ追いつかない、そのことを申し上げておきたいというふうに思います。 消費者トラブルの実態は、おとといの参考人の話、エステティックのことを聞いてもはっきり申し上げてどうも余り健全な商法だとは思えません。これは私の主観ですから、私の感じですから何ら恥ずることなく申し上げて、それはやっぱり体にさわるような仕事は資格を持つ人間にやらせるべきだ、そういうことを役所としては考えていく…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○渡辺秀央君 しっかり聞いていなさいよ。 役所にかつていたことのある人が団体に勤務をしていたりということを私は、速記録をもう一回読んでみなさい、あなた、ちゃんと聞いていなきゃだめだ。そういう意味で、かつて役所にいたことのある人たちがそれぞれの団体にいるんだから、その人たちを再教育というか、物事の徹底あるいは現状ぐらいのことは把握するように、そこまで気を使って行政というのはやったらどうですか、もうそういう時代じゃないですかということを申し…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第7号
○渡辺秀央君 私はやっぱり勉強してみる必要があると思います。我々政治家も勉強してみる必要はあると思いますけれども、経済活動あるいは市民生活を規制社会に持っていく、あるいは規制取引、今、規制緩和という時代に逆行みたいなことはやっちゃいかぬが、しかしもうここまでいろいろ考えてくると、何か一つの網がないと、訪問販売法、割賦販売法だけでカバーできるのかという問題はどうもあるような感じがします。 そういう意味では通産省も、私は、消費経済課というと…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 どうもこの種の質問というか参考人に御意見を承ること、こういう種類のことはふなれでございまして、さっきからお聞きしていて耳新しいことが大分多くて弱っているんですが、それにしても三人の参考人には大変御苦労さまでございます。大変勉強になりました。 私は、訪問販売ということは、極端な話が昔の富山の薬売りから始まったことだろうと思うんです。これは数百年という伝統、歴史を持っている。それはなぜなのか。そういう経済行為がなぜそんなに長い…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 なぜ発展していくと思われますか。 それは、例えば経済的に、資本的に十分に用意されているということでお考えでしょうか。それとも、人間の心理というものはそういうものだとお考えでしょうか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 それならば伺います。 私ども、訪問販売法あるいは割賦販売法というものに対して、今までいろんな問題が起こったときに絶えず法律改正をしてきたんです。その都度そのときに問題になってきたのは、販売人というのかそういう人の教育、セールスマンの資質の向上や教育の必要性ということを絶えず法律改正のときに附帯決議をやってきているんです。 そういうセールスマンに対して、事業者として、経営者としてどういう教育をしてこられましたか。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 ようやくその検討に入っている。問い詰めるわけじゃないんですよ、誤解のないように。あなた先ほど、我が国において二十五年の歴史があると。しかも、百店舗ぐらいお持ちの方がおられるやに聞いておりますが、あなたもそのお一人かもわかりませんけれども、それが今日大変社会的に問題になり、あるいは国政の場でこうやって法律改正ということになっていくことによってセールスマンの教育ということに入ってきたんだということにしか受けとめられないんです。…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 実際にそう思います。私、参考人の冒頭の中にやっぱりそういう一つの業界としての反省がなきゃいかぬことだと思うんです。これはあなたの問題ではない。それは通産省に、この次の法律改正のときに役所に対して私は注文をつけますよ。それはあなた以上にきつく言うつもりです。これはもう全部後追いで、問題が起こってからようやく法律改正というやり方が今までの常なんです。互助会の問題もそうであった、あるいはまた悪徳商法もそうであったんです。 今度の…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第6号
○渡辺秀央君 お三人には大変御苦労さまでございました。ありがとうございました。
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○渡辺秀央君 特許行政についての質疑であります。 特許行政というのは決して狭いとは思わないんですけれども、そう幅広いものではないので、今までの同僚議員の発言と若干重複する点もあるかと思いますが、お許しをいただいて幾つかの点について意見を述べながら質疑を交わしたいと思います。 翻って、今日、我が国の工業所有権制度は、明治十八年に専売特許条例が公布されて以来今年で百十四年目を迎え、また現行特許法が昭和三十四年に施行されて四十年目になることは…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○渡辺秀央君 ありがとうございます。 やっぱり中小企業あるいはまた個人のそういう特許意欲というか出願意欲というか発明意欲というものを大いに高揚していかなきゃいかぬ。そのためには手軽くなきゃいかぬというふうに思います。そういう意味で、今の大臣の答弁を踏まえて、行政事務当局はぜひそれらの方向に向かって努力を願いたい、こう思います。 次に、特許関係団体の役割について私の考えを申し述べながら、御意見を承りたいと思います。 今日、我が国の休眠特許…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○渡辺秀央君 地方通産局を活用しながら、そしてまた、中小企業政策とか振興地域とかいわゆる通産行政をやっているところがあります。そういうところで、例えば発明の日とか特許の日とかということを特許庁が率先して設けると国民のそういうものの目覚めが出てくる。子供たちでもそういうものに対して関心を持つようになる。情操的にも大事な教育の一つではないかというふうに私は思うので、一つの考えとして、幼稚なことですけれども、特許行政の今後の発展の意味合いも込…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第5号
○渡辺秀央君 頑張ってください。 ありがとうございました。
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 この行政監視委員会でODA問題を冒頭に取り上げた理由はいろいろありますけれども、基本的には、先ほど来同僚議員が述べておられるように、今日的国内の経済状況の中にもかかわらず、日本の国民の浄財や税金、国税、そういうものが世界の平和のために、あるいはまた日本国の国威発揚とでもいいましょうか、友好親善のために使われている、そういうものに対して基本的に透明度をしっかりと鮮明にしていかなければいかぬ。それは制度上の問題あるいは方法論の…
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 さっきと同じ答弁。紙を読んでいるんじゃだめなんです。全く同じ答弁。そうではないので私は改めて質問をしているわけです。 要するに、各国は楽でないから、経済的に十分余裕がないから日本に経済協力を要請してきている、そういう各国からすれば今の通貨危機などというのは非常に大変なことだと思うんですね。実際に日本の好意あるいは善意で借款を供与している、それに対して今日になっては非常に重荷になっている、これは事実なんであって、滞りがないと…
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 適切な対応ということで、これは先進国に笑われないように対応すべきであるというふうに思います。 大島局長、ちなみに最貧国というのはどういう国を日本では言うんですか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 通告はしていないが、ちなみにその最貧国は大体どれぐらいの債権額ですか。
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 六十何カ国ということになるんでしょう。その六十何カ国に日本が援助している総額はわかりますか。金額だけでいいです。
第145回 参議院 行政監視委員会 第3号
○渡辺秀央君 言うならば十分の一にも満たないという、一割にも満たないという金額になるんでしょうか、十一兆円から見ますと。しかし、その最貧国にとっては大変な金額なんですね。そういうところをおもんぱかりながら、ぜひ首脳国会議のときに日本人が言うならばエコノミックアニマルふうに言われないように私は考えて政策を遂行してほしいというふうに思います。それは、極めて政府開発援助の重要性から、非常に返済が難しくなっている借款には私は少しこの辺で、国民の…
第145回 参議院 経済・産業委員会 第4号
○渡辺秀央君 どうも御苦労さまでございます。 中小企業総合事業団法を初め、中小企業庁がこれから非常に厳しい経済状況の中で日本の中小企業をどう育成、あるいはまた技術的にもいろんな角度から協力をして発展させていくか、そのためにはもちろん行革の問題もこれありでありますが、この中小企業政策を基本的に精査してみるという作業を、私が昨年ここで指摘を申し上げたことでありますが、そのことの作業に入っておられるということを先日もお聞きして非常に喜んでおり…