渡辺省吾
会議録に記録された「渡辺省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 78 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本証券業協会会長
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 78 件の標本- 大蔵委員会60 件・77%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会9 件・12%
- 証券及び金融問題に関する特別委員会7 件・9%
- 予算委員会公聴会2 件・3%
※ 全 78 件のうち直近 78 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡邊参考人 御質問に対しまして、店頭市場の状況を申し上げてお答えしたいと思うのです。店頭市場は今、日本証券業協会がこれの管理責任を負っておりますので、そういう意味で協会から申し上げたいと思うのです。 お話ございましたように、昨年の六月の証取審の答申に基づきまして、証券業協会では店頭市場の、それまでも店頭市場はございましたけれども、整備、それから拡充の具体的な改善策を講じまして、十一月からスタートいたしました。昨年十一月に発足以来、現在…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡邊参考人 ただいまの証券局長のお話と同じようなことになります。 申し上げるまでもないわけですけれども、証券市場は、いろいろな判断を持っている投資家が多数参加することによりまして、公正な価格形成と円滑な流通ということが確保できると思いますので、先生の御指摘の個人株主の減少というのは非常に重要な、深刻な問題というふうに考えて、従来もその対策に長い間取り組んできたわけでございます。 例えば法人の株式保有の行き過ぎを是正してもらうとか、株式…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡邊参考人 ただいまの証券局長のお話とほぼ似たことを申し上げることになるかと存じますけれども、証券界の業務の弾力化、あるいは銀行の方もそうですが、銀行と証券の周辺業務の分野では相互に競争していく、例えば非常に似た仕事あるいは同じような商品を開発していくといったような面がだんだんふえていくように思います。日々そういう報道にも接するわけでございます。そういった分野、先ほどのお話でいわゆるグレーゾーンとおっしゃいましたが、そういうものが広が…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡邊参考人 ただいまの御質問でございますけれども、先ほど申し上げましたように、これは投資家、発行会社あるいは特に我々証券会社にとって非常にメリットのある制度でございますので、私、実は先週あたり地方の証券会社とも懇談をいたしましたが、昔この法案の成り行きに非常に関心を持っておりまして、もちろん参加したいという強い意思を持っておりますので、特別なことなしにでもかなりのメリットがありますから、皆熱心に参加するものと思います。もちろん具体的な…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡邊参考人 これは証券業協会の非常に大切な課題でございまして、年々この問題については文字どおり真剣に取り組んでおります。法令等の規制のほかに、自主的に証券従業員に関する規則という諸規則を制定いたしまして、従業員の規律の高揚を図っております。そしてまた、機会あるごとに注意を喚起しておりますし、社員研修というのを業界の手で行いますし、それから投資勧誘態度、ただいま御指摘がございましたようなそういったものの適正化、従業員としてのモラルの高揚…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡邊参考人 お答えいたします。 地方証券会社は、従来からもそれぞれの地域に密着した営業活動を行っておりまして、それぞれ特色のある経営を行っていると思います。特にこういった会社につきましては、近年累積投資業務ですね、さっきちょっとお話が出ておりましたが、それから累積投資の代理業務というものを認められまして、そういったような仕事で、今までの仕事にさらに業務が拡大するというようなことも実現しております。 私ども証券業協会では、従来から、全国…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○渡邊参考人 私の申し上げようと思ったことを証券局長がずばり言ってくださいまして、同じことを繰り返すような感じでございますけれども、自由化の問題、手数料の自由化と手数料の見直しとは全然別でございますから、その点をはっきり申し上げたいと思うのです。 手数料の見直しというのは戦後五回もいたしております。それは環境の変化や市場の状況によって見直されておるのでございますね。しかし、手数料の自由化と申しますのは、全く御承知のように、これは繰り返す…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 日本証券業協会会長の渡邊でございます。 平素、先生方におかれましては、証券市場の健全な運営、またその発展のため、何かと御配慮をいただきましてまことにありがとうございます。まずもって厚く御礼申し上げます。 本日は金融・資本の自由化と直面する諸問題について意見を申し述べよとのことでございますので、証券界の立場から意見を申し上げ、御審議の御参考に供したいと存じます。 御高承のとおり、近年、金融・資本市場は大きく変貌し、自由化の進…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 政府が財政負担の問題云々という御考慮がいろいろあることは承知しておりますけれども、その点を別にいたしますと、先ほどお話がありましたように、大量の借りかえの場合に、それがあるときにその月に固まって来る、それをなだらかに短期国債でならしていくということはぜひとも必要なことだと思いますので、そういった意味の短期国債の発行はぜひともやっていただかなければならないし、またその方が借りかえが順調にいくということだと思って問題ないと思い…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 私の考え方も今のお二方と余り違いませんので、繰り返しになりますから、現状等については省きます。したがって、我々の仕事から見ますと、ユーロ円債の幹事関係につきましても、日本の業者が主幹事になることを希望するのは、当然御理解いただけると思うのです。しかも、御説明がありましたように、ヨーロッパの各国でも通貨主権みたいな物の考え方でしょう、それぞれの国の会社なり銀行なりが主幹事をやっているという点から見ましても、我々もそれを希望す…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 お二方のおっしゃったこともある意味でわかりますし、それから、日本の貿易構造から見まして、円建てのBA市場をつくっても輸入に大きな役割を果たさないのじゃないかというような御意見もあるかと思います。しかし、貿易構造もだんだん変化していって、今のような原材料、製品の垂直貿易から製品相互の水平貿易の方へ移行していく、シフトしていくといったような動きもあり得るわけですし、そういうことが進めば、これは円建て輸入というようなものも出てく…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 私、先ほど郵貯の問題につきましてはほとんど触れる機会がございませんでしたが、今のお話と同じような考え方を持っております。金融・資本市場の自由化の問題は、基本的に言いまして、やはり競争を前提にいたしまして、そのために効率化とかあるいは新しい商品の提供とか、あるいは資金の適正配分とか、そういったようないろいろなメリットが自由化から生まれてくる、それを期待するということであろうかと思うのでございますけれども、それは当然競争という…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 今のお話と重複するところもあると思いますけれども、銀行、証券それぞれに固有の業務を持っております。それは今のお話のように、預金とか決済機能が銀行の中心的な核のような業務だと思いますし、株式とかといったようなものについては証券の固有の業務だと思います。しかし、先ほどからお話がありますように、経済のいろいろな変革に応じまして、投資家のニーズなりあるいは資金調達の多様化なりといったような要請から、中心部分、核の部分の機能は変わら…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 ただいま御指摘の点は、冒頭の陳述でも申し上げました内容から引用されましたとおりでございまして、ごく最近には、海外での企業の社債による資金調達がふえている、国内よりもむしろ上回っているという、ちょっと異常な現象が起きたわけでございますね。しかし、そのこと自身は、先ほどクラウディングアウトとおっしゃいましたけれども、それよりもやはり、今途中ではおっしゃいましたが、海外の金利の方が安いとか、あるいは社債の発行手続が簡易であるとか…
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 今のお話は、年金の受託業務の分野に参入したいという話でございますか。——冒頭のちょっと生臭い話題ですが、アメリカ側の信託業務への参入、証券界も手をつないでおりますから、そういうもののお尋ねでございましょうか。前者の方でございましょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○渡邊参考人 大変理論的でないものですから、御質問に十分お答えできるかどうか存じませんけれども、今、御承知のように厚生年金基金とか適格年金とか非常に伸びております。したがいまして、そういった年金の運用につきましては、今信託銀行と生命保険会社でしょうかに限られておるということでございますけれども、今のような伸びを考えますと、殊に年金の運用というのは長期でございますから、運用成果というものが非常に大きな影響を与えるであろう。これから高齢化社…
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○渡辺(省)公述人 日本証券業協会の渡辺でございます。 本日は、昭和五十二年度の政府予算案につきまして意見を申し述べよとのことでございますので、いささか所見を申し述べて御参考に供したいと存じます。 初めに、景気の現状を私どもどう見ておるかという点につきまして申し上げますと、わが国の経済は、昨年年初以来長期にわたる不況を脱却いたしまして、輸出の好調を背景として立ち直りの兆しを見せてまいりました。しかし、その輸出の増加が設備投資、個人消費な…
第80回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○渡辺(省)公述人 できるだけ簡明にお答えしたいと努力いたします。 武藤先生の御質問、第一問は、自己資本比率が非常に悪いとおまえは言うが、もし企業が土地を再評価すれば——企業の土地の持っている含み益とでも申しましょうか、含み資産とでも申しましょうか、そういうものを計算に入れればそんなに自己資本比率は悪くないのではないか、それをも含めて再評価についておまえはどう考えるか、こういった御質問かと存じます。 先生の御指摘のとおり、いま土地の値上…