渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 大臣、わが国の土地の価格というものが国際的に比較してどの程度か、おわかりですね。認識をしていらっしゃいますね。──わかりませんか。わが国の土地価格は世界一ですよ。したがって、いままでのこの上がり方を抑制するというような程度では、もう追っつかないようになっているのですよ。たとえば日本で一千万円で家をつくったとすれば、アメリカへ行けば三倍の土地が買え、家が建てられるという話ですよ。所得だけアメリカ並みになったといったって、…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 大部分が満足しておるはずだというお答えでございましたが、私は大変残念なお答えだと思います。それは三百億という枠を頭に描いて、ことしは、この事業とこの事業とこの事業は何とか見てあげますよという、その枠の中で計画を出しなさい、申請を出しなさい、こうおっしゃっておるから、あらかじめ限られた枠の中では、あるいは満足されたかもしれぬ。しかし、枠の設定の中身は実際はすでに大きなものが外されておるはずなんです。関連公共施設の全部を出…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 それから、こんなことがあってはならないと思いますが、実は、この三百億の配分について一応、地方公共団体が何ぼかの配分をいただいた、したがって居住者あるいは開発者は当然その分だけ開発費が安くなるであろうと考えておったが、実際は地方公共団体が収入してしまって相も変わらず超過負担あるいは開発負担はさせられた、こういう不満を実は私一、二聞いたことがあるのです。それは実際調べてみなければわかりませんが、そういう事実は建設省の方とし…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 表面的にはそうなっておるでございましょうが、確かに国から補助金をいただいた、これだけ安くなったよ、そのかわり、こちらの分をちょっと持ってくれよ、このために十億いただいたから、こちらの裏負担を十億頼むぞよ、こういうことがどうも現実にちょこちょこと行われておるようなんです。結果的に見ると、それは実際は何にもならないことになってしまっておるのですよ。そうすると、実際の居住者は開発費負担をもろにまた、その購入価格にかぶせられて…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 地方の交通需要というものがつまり年々増加をしておりまして、地方にとりましての道路整備というものは実は切実に望まれておるのが実態ではないかと思います。これは過日、総理府が世論調査を行いました各地方自治団体のアンケートにも、道路の整備ということが相当きつく要望されておるわけでございます。そこで地方圏におきますところの交通の需要と、それに対応した道路整備の伸びにつきまして一体どの程度になっておるのか、お伺いをしたいと思います…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 昭和五十二年度の全国道路交通情勢の調査報告、これは道路局の道路経済調査室がお出しになったと思いますが、この資料によりますと、都道府県道では四十九年度から年率四%程度の交通量が増加をしておる。一方、道路の容量はどうかといいますと、道路容量は年率一・六%程度しか伸びていない、こういう結果になっておりますが、これは事実でございますか。
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 そこで、お尋ねをしたいわけでございますが、最近、予算編成をめぐり、いろいろなところで、道路自身の予算等々が相当なシェアを占めておって、すでに道路というものは完全に整備し尽くされておるのではないか。むしろ、ほかの方に予算を回すべきだ、こういう議論も予算委員会では一部行われておったようでございますが、私はやはり、とんでもない認識違いではないであろうかと思う。道路自身をよくよく分析をしていきますれば、まだまだ日本の道路という…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 道路投資四十六兆円が確かに計画をされておりますね。しかしこの四十六兆円という額だけでは、ああそんなに計画されておるのかというふうに考える方もあるかと思いますが、実はこの四十六兆円というものは総需要抑制政策で道路投資が非常に圧縮をされました前回計画、つまり昭和五十年代前期経済計画と比べますと一体どのようになっておるであろうか。もちろんこの五十年価格と現在の五十四年価格というものには開きがございますから、その辺を勘案しなが…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 シェアでいきますならば、国民所得倍増計画、昭和三十六年から四十五年が二一・七四%、中期経済計画、三十九年から四十三年が二三・〇三%、経済社会発展計画では二二・三六%、新経済社会発展計画では二一・二七%、経済社会基本計画では二一・二%、そこで総需要圧縮のために組まれました五十年代前期経済計画では一九・五%になっておるのですよ。それが今度の七カ年計画では、ほぼ横ばいではないであろうかという指摘を私はしたわけです。つまり総需…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 私が言いますと、いろいろ答えがシェアになったり倍率になったり、何かわけのわからぬような議論になってきますが、要するに、わが国の道路整備というのは非常におくれておるんだ。おくれておるけれども、では、その位置づけが新経済七カ年計画の中ではどうなっておるだろうかと見ていきますと、若干問題があるのではないかということを実は指摘しておるのですよ。大臣、よく聞いておってください。それが従来の経過からずっと調べていって、いま私が申し…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 表面だけ言うと、そういうことでございましょう。 そこで確かに中小建設業者は直接やはり受注することがむずかしい。たとえば施設の問題あるいは、いろいろ機械の問題で、工事を直接受注することがむずかしい。そこで大手とのジョイントベンチャーが行われるわけでございますが、しかし、その場合、非常に中小建設業者というものが各面にわたって苦しめられているといいますか、こういうことがあるのではなかろうか。 その中の一つとして私が想像いたし…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 私は仕組みについて文句を言っているわけじゃありませんので、その仕組みの中で、その運営についていろいろな問題があるのではないだろうか、こういうことを耳にいたしますから、その辺のところをやはり配慮をいたさないと、むしろ中小建設業者の育成だと言いながらも大変困らしておる問題をお役所みずからがやるということになるわけですから、仕組みはこうなってこうなって、こう決めておるから間違いありません、こうおっしゃいますが、実はその内容に…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 まず初めに、大臣の財政運営の基本姿勢について伺いたいと思います。 福田前内閣の財政運営について考えてみますと、結論から言えば完全に失敗したと言って私は差しつかえないというふうに思います。その財政運営のやり方ですけれども、七%その他の高い成長率を設定しまして、そうしてこれをしゃにむに達成しようということで財政を運営したというのが特徴だと思います。しかもその支出の内容などを見てみますと、大型公共事業、これを重点に置きまして、そう…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 高目の経済成長率を設定して、しゃにむにそれを達成するために財政を使っていくというやり方について、一応批判的な御見解だったと思いますけれども、そうだとしますと、今後は財政の健全化ということをかなり重視していかれるということでございますか。
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 わかりましたが、先ほど大臣がおっしゃった公共投資の問題について、十一月二十四日に発表されました財政制度審議会の企画部会の桜田企画部会長の談話ですね。若干この見解が違っているんじゃないかという気がするんです。 これは来年度予算の編成の問題ですが、「来年度においては、もはや、公共投資に寄りかかった実力以上の高水準の成長を追い求めることは許されない。」というふうにはっきり言い切っているんですね。それで、やはり五十四年度予算編成に当…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 大臣の立場はわかりました。しかし他方で新聞などを見てみますと、通産省や経済企画庁からは来年度も景気刺激型の予算組めというかなり強い要望があるというようなことが書かれているわけですね。恐らくその背景には日本の財界の意向もあるんじゃないかという感じもしているわけです。 同時に、この間のIMFの対日審査ですね、これも今年度のことでしょうが、七%成長達成させろと、景気刺激型の予算やれということを思わせるような結論も出されているわけで…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 そうしますと、景気刺激型の予算を組めという要求については慎重に対応するという趣旨の御答弁にうかがえたんですが、そう理解していいですか。——うなづいておられるので、そう理解しておきます。 それで、次に伺いたいんですけれども、新聞などに書かれてあることですから、あるいは大蔵省が関与しているかどうかわかりませんが、しかし、従来大蔵省としては三十八兆円程度の予算を考えておったが、この景気刺激型の予算を仮に組むとすれば四十兆円前後にな…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 一応私、福田内閣当時の財政運営の破綻ですね。その原因の一つとして高い成長目標を設定して、これを財政でしゃにむに実現させようとしたという点を申し上げたんですが、私どもはそれだけじゃないと思うんです、原因は。それも一つの大きな問題点でありますけれども、同時にやはり財政の中身、税制の中身、ここに大きな問題があったんじゃないかというふうに見ているわけです。一つは先ほど申しました大型公共事業中心の支出ですね。これは何ですな、不況の克服…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 その問題はひとつ改めてまた議論したいと思います。 それで、一般消費税の問題について二、三点だけ伺いたいと思うんですが、私どもはこれはもう希代の悪税だというふうに思っております。その議論は別としまして、大臣、先ほどなるべく速やかに導入したいと、できれば五十五年一月を考えているんだが、あるいは五十五年四月からになるかなと思っているという趣旨のことを御答弁あったわけですが、五十五年四月ということになりますと、つまり五十四年度はもう…
第86回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○渡辺武君 ああ、そうすると私の聞き違いかもしれません。そうですか。 そうすると、やはり来年度中の導入ということには相当意欲を燃やしておられるということですか。