渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1979/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 一般消費税も間接税の一種ですよ、最悪の間接税ですね。 それで、ここに「一般消費税を五十五年度中に実現できるよう諸般の準備を進める。」とわざわざ言っているわけでしょう。そうすると、その間接税の中に、あなたのおっしゃる一般消費税というものが含まれるというふうに理解するのは当然じゃないですか。そういうことを予定して、そうして六十年度税負担率二六・五%ということを考えているんじゃないですか、どうです。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 どうも私の伺っている趣旨がよくわからぬようですね。 そういうことであれば、何で一般消費税五十五年度中に導入ということをわざわざここで言うんですか、そうでしょう。税負担率はこうなると、そのすぐ直後ですよ。全然考慮に置いてないということですか、一般消費税の問題は。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 押し問答していると時間ばかりたつから、こんな簡単なことをはっきり答えられないというのはおかしいですね、そうでしょう。だって間接税で考えている、そしてその間接税について税制調査会は、いまあなたがおっしゃったように一般消費税五十五年度導入、こういうことを言っているわけだから、当然一般消費税の導入を考えながらこの税負担率を高めるということをこれは考えているとしか考えられないじゃないですか。それは問題を一々そらすような答弁は——慎重…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 いや、どうも御了承くださいといっても御了承申し上げるわけにはいかないんですが、私はこの問題はもっとほかにも重大問題をはらんでいると思うのです、この財政収支試算は。 と申しますのは、これ一般消費税をもし仮に五十五年度に導入したとします、私ども絶対反対ですがね。もし仮に導入したというふうにしますと、そうすると政府の試算でも消費者物価は税率の約半分ぐらいと、二・五%ということを言っておられるわけですね。消費者物価は二・五%だが、し…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 いや、だからこそぼくは問題にしているんですよ。間接税導入で、昭和六十年度の財政規模やあるいは支出の額やら、それはあるいはあなたおっしゃるように計算しているかもわかりませんが、だってこれ、五十四年度と六十年度と比べているだけじゃないんです。五十五、五十六、五十七、五十八、五十九と、各年度について出ているわけだから。しかもその五十五年度に一般消費税導入という問題がばあんと出されているわけですよ。だったら、もし一般消費税導入になっ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 大臣にお答えいただく前にもう一言申し上げたいのです。 その考え方は、それはそれでひとつ一応検討したいと思っておりますが、私申し上げるのは、いまあなた言うように、いろんな条件を一発で解決できるような方程式、恐らくその中には経済成長率等々も含まれると思うんだね。ところが、問題は一般消費税そのものが財政にどういう影響を及ぼすのか。これをほかの要件から取り出してそのものとして論議しなければ、一般消費税そのものの議論にはならぬのですよ…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 七年先じゃないんだよ。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 だから毎年毎年の議論としていま出しているんだから……。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 私の申し上げた点などを十分に考慮して、それでやはりこういう財政収支試算ではなくて、一般消費税を導入したらどういうことになるのかという見地からのこういう財政収支試算的なもの、これを計算してやっぱり国民の検討を仰ぐべきだと思いますが、そういう用意があるという趣旨ですか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 それでは、大臣が盛んに福祉のために使うんだと言うんで、本当にそういうことになっているのだろうかなあという点で若干の点伺いたいと思うんです。 それで、まず現在の一番近い年の数字でいいんですが、社会保障移転の国民所得に対する割合、これ西ドイツ、フランス、イギリス、アメリカ、スウェーデン、日本、これどうなっているか、伺いたいと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 そうしますと、日本はとりわけ低いということがおわかりいただけると思うんです。それほど社会保障の水準というのは貧しいんです。ところでこの七カ年計画、六十年度にはこの社会保障移転費の比率はどのくらいになりますか。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 現在でも著しく低いのに、昭和六十年度になっても現在の西ドイツ、フランス、イギリス、スウェーデン等々——イギリスはちょっと除きますが、スウェーデンなどに比べてまだそこまでもとうてい到達しないという状況です。大変なことだと思うんですよ。 それで私伺うんですけれども、一体この七カ年計画によりますと、六十年度の国民一人当たりの社会保障の負担額、これどのくらいになるのか。 それから、ついでに大蔵省の方に伺いたいんですが、この六十年度の…
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 大蔵省の方、ついでに一人当たりの五十三年度のやつを比較してください、六十年度と。
第87回 参議院 大蔵委員会 第3号
○渡辺武君 それじゃ終わりますが、ちょっと一言だけ。 それで大臣、つまり社会福祉の充実のためだとおっしゃるけれども、いま挙げた数字、もう時間ないから詳しく説明しませんが、そうなってないと。しかも、一方でこれはもう国民の消費に税金がかかるというような最悪な大衆課税を導入しようと、これは本当にけしからぬと思うですね。だから、私先ほど仮に導入したらどうなるかというその資料を出してほしいと申し上げましたけれども、これは導入しないにこしたことない…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 きょうは余り時間もございませんから、主として建設行政の将来の方向について少し議論をしてみたいと思います。 まず第一に、去る九日本委員会におきまして建設大臣の所信表明がございました。その基本施策の方針の中で「私は、特に人間中心の考え方を基本に置き」いろいろな諸施策を進めてまいります、こうおっしゃったわけでございます。 そこでお尋ねをしたいわけですが、従来の建設行政の中で、どのような点が人間的でなかったので今後このような人…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 従来、行われてきた建設行政も、つまりは住みよい国土を建設するために、あるいは快適な生活を享受するために、人間的な生活設計のための施策であって、決して人間中心の考え方をとってこなかったということではない、こういうふうにおっしゃっているわけでございます。そのとおりだと思いますが、私は、わざわざ建設大臣が特にこの点を強調されておりますので、何か変わったことをお考えになっておるのか、お尋ねをしたわけでございますが、従来とほとん…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 問題はお認めになっておるようでございますが、将来の問題点として研究をしたいということのようでございますけれども、私はむしろ、いまから明確に将来方向の問題点を摘出をして、それに対処することが必要ではなかろうか。と申し上げますのは、そのような方向で、すでに分譲がされてしまっておるわけですから、それによって起こり得る問題を将来考えていくということでは、もうすでに手おくれになってしまうのではないか。むしろ分譲より前に、そういう…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 それでは宅地対策に移りたいと思いますが、所信表明の中では良好な宅地を供給されるためのいろいろな施策が考えられておるようでございますけれども、実はここでも強調されておりますことは「土地税制の改善を図ってまいりたい」ということだけでございまして、果たして従来、問題になっておりますような宅地の供給というものに対して、それらの良好な宅地を十分に供給するために現状の土地税制さえ改善をしていけば、それで満足だろうか、こういう疑問が…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 大臣、ちょっと考え方がおかしいわけでして、関連公共施設の補助金をふやすから優良な宅地ができるんだとか、あるいは金融を緩和するから、どうとかこうとか、おっしゃっておりますけれども、それは全然別な話だと思いますよ。むしろ、これは優良な宅地を供給するということですよ。その面については、ここにおっしゃっておりましたのは税制の改善に努めてまいりたいと書いてあるだけだから、これはちょっとおかしいではないか、こういうことを実は御質問…
第87回 衆議院 建設委員会 第2号
○渡辺(武)委員 私は、従来とられてきているいろいろな施策では、もうだめではないだろうかと言っている。国土利用計画法そのものも、われわれ一緒になって一生懸命になってつくりました。しかし御答弁の中には、先ほどの建設大臣の御答弁の中にも、国土庁長官の御答弁の中にも、国土利用計画法を厳格に適用し、こうおっしゃいますが、一体いままで適用したのですか。一つも適用しておりませんよ、土地価格規制の場合は。革新知事である埼玉県知事も、やるやると宣伝はし…