渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 法務大臣の御所見を伺いましたけれども、私はやっぱり安心することはできないと思うんです。昨年からあの材木の投機、大豆の投機、それから米の投機、さらに最近はいろいろな生活必需物資に対する投機が行なわれている。 いまおっしゃった不当な価格というのは、一体どの辺の水準を考えておられるのか。暴利の暴というのは一体どの辺の水準を考えているのか。これはかなり手心の加えられていることじゃなかろうかという懸念を私はぬぐい去ることはできない。だ…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 けっこうな御答弁で、じゃ重ねて御答弁いただきたいんですが、大手商社というのは、さっきも新聞記事を読みましたように、自分で直接、おれは何々だぞといってやるようなことはしないようですね。あちらこちらの小さな業者、これにやらしているという状態です。もしあなた方がこれから徹底的に追及されるならば、その資金その他の背後関係、これに至るまで十分に調べますか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 総理大臣に伺います。 いまお聞きのとおり、大商社、大企業の投機、これが国民生活を非常に脅かしております。ところが、政府が最近国会に提出しました買い占め売り惜しみ法案、これは全くしり抜けで、絵にかいたもちにすぎないように私には思われますけれども、総理大臣、どうお考えになりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 何か審議拒否でもしているように言いますけれども、だれがしています、そんなこと。とんでもない話ですよ。 重ねて聞きますけれども、総理大臣は、この買い占め売り惜しみ法案がもし通った場合の措置として、これは行政指導を補完するものだということをおっしゃいましたが、いまでもそういうお考えですか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 それでは伺いますけれど、食糧庁の課長以上及び食糧事務所長で米関係企業への就職、過去三年間、どういう実例がございますか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 詳しく言ってください。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 総理大臣、お聞きのとおりです。元食糧事務所の所長さんクラスの人たちが、これが三菱、三井、丸紅など大手商社の米扱いのところにみんな入っていっているんですよ。もしあなたのおっしゃるように、行政指導の補完措置にすぎないというふうになさるなら、その行政指導というのはだれがやるか。地方でいえば地方の食糧事務所長がやるでしょう。その場合に、先輩が就職している、そうして担当しているその米扱いについて、後輩がどういう指導ができましょうか。私…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 私はこの場で、就職を禁止しろなんということを申し上げているんじゃないんです。こういう大手商社と食糧庁のお役人さんとの人的な結びつき関係がこうやってでき上がってきていると、そういう状態のもとで行政指導の補完的な措置でもって投機の取り締まり法を実施するのだというようなことを言っても、それは絵にかいたもちになるのじゃないかということを申し上げているんです。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 総理大臣、極端なことをおっしゃっちゃいけませんよ。二兆円商品全体がいま投機の対象になっているなんて、私ば一言も言っておりません。そうじゃない。モチ米や一部銘柄米、これがいま投機の対象になりつつあるということは顕著だということを申し上げておる。やがて二兆円商品、米全体がそういうことになるおそれがあるから、私はこれを重要視して申し上げている。 さて、特に、買い占め売り惜しみ法案の第四条、投機行為そのものについての罰則がない。政府…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 そんな説明、とうてい納得できないじゃないですか。 先ほど、あられ業者が未検査米を買ったと、いま食管法第九条が問題になっております。第九条違反の罰則では、「十年以下ノ懲役又ハ十万円以下ノ罰金ニ処ス」ということが第三十一条にはっきりと書かれている。あられ業者が営業上やむを得ず未検査米を買っても、もしかりに、法律どおりにこれが処罰されればそういうことになる、非常にきびしいですよ。ところが、大手商社が米を買い占めた、米の値段を暴騰さ…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 やみ米のことを言っておるのじゃないのです。自主流通米のことを言っておるのですよ。自主流通米ならば、全然合法的で、これは処罰の対象にならぬということは先ほど明らかになった。もしかりに自主流通米を買い占めて、そうして値段を暴騰さした。ところが、まことに、経済企画庁長官の御答弁によりますと、大商社は公表されるというと大きな打撃がある——大商社だけですか、中小企業は公表されても何の打撃もないのですか。ここにあなた方の立場がよく出てい…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 それでは、次に私が問題にしなきゃならないことは、商社、大企業の今回のような投機、インフレの悪性化などを引き起こした原因として、政府や日本銀行や大銀行、これらが大企業と一体となって進めてきた放漫な金融財政政策があるというふうに思います。 一例を大商社にとって伺いたいと思いますが、投機の主役になっている商社に対し、銀行の大量の融資が行なわれた。おそらくこれが投機資金にも回っているだろうと思いますが、全国銀行及びその中での都市銀行…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 都市銀行の貸し出し総額の中で、何%ぐらいを占めておりますか。昭和四十七年十二月末でおっしゃっていただきたい。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 その商社の範囲はどのくらいの範囲ですか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 それはおかしいですね。どういう数字をおっしゃいました。卸売り業でしょう。昭和四十七年の十二月末には、都市銀行から卸売り業に対する貸し出しの残高は八兆四千二百八十億円、貸し出し総額に対する割合は二五・三%になっています。違っているじゃないですか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 それは過小評価させるつもりじゃないんでしょうけれども、実情に反したやっぱり統計ですね。全部が大商社というわけじゃないけれども、はっきりと統計に出ている。都市銀行が貸し出し総額の二五%も卸売り業に貸し出しを集中している。特に大手商社の場合は、三菱商事は三菱銀行、三井物産は三井銀行などといって、ちゃんと大銀行とかたく結びついた系列融資をやっている。この系列融資については、これは金融制度調査会も、以前から、こういうことはやめるべき…
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 民間の大銀行だけじゃない。政府系金融機関も、この大商社に対して、かなりたくさんの融資をしていると私は思います。日本輸出入銀行と海外経済協力基金、これの融資残高はどのくらいになっておりますか、大手十社について。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 輸出入銀行から、非常にたくさんの融資が大手十社にいっているようですけれども、輸出入銀行の貸し出し残高の中で、どのくらいのパーセンテージを占めますか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 輸出入銀行の場合の金利はどのくらいですか。
第71回 参議院 予算委員会 第7号
○渡辺武君 融資の内容はどういう内容でしょうか。