渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 そういたしますと、住宅金融公庫法なるものを無視して財政事情が優先をするということですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 標準建設費はこのようにして定めなさいということはきまっているんですよ、法律で。しかも標準建設費の八〇%、これは木造の場合、八五%は耐火構造の場合、それに相当する金額を貸しなさい、こうなっておるわけですね。だから予算がきまってしまうと、この分だけを合わせますと、局長おっしゃっているように逆算をしないと法律に違反をしますね。したがって、一条に書かれてある趣旨はいわば無視をされる、こういうことになるのじゃないですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 無視をしないとするならば、予算総額がきまればその公庫住宅建設戸数というものを少なくして、そしてほんとうにこの法律の趣旨に合致するような方法というものは私はとれると思うんですよ。たとえば、予算が少なくなったところで二戸当たりのそれを決して低くしてしまうのではなくて、あくまでも法律を順守していこうとする精神があるならば、当然それに近づけていく。しかしそのかわり総戸数は少なくなってくる、こういう方向が当然とられるべきじゃない…
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 具体的な法律の改正字句についてお尋ねしますが、旧条文をちょっと読んでみますと、「住宅の建設費又は土地若しくは借地権の価額の八割に相当する金額」これをどう変えようとしておるかといいますと、「住宅の建設費及び土地又は借地権の価額の八割に相当する金額」、この趣旨はいかがですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 「又は」と「及び」の違いは何ですか、局長。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 日本人的解釈によりますと、「建設費及び土地」となりますと、建設費と土地、二つ一緒になるわけです。「建設費又は土地」というと、建設費かもしくは土地なんだ、こういう解釈なんですね。これは法律上の解釈はそうじゃないですね。一緒だという意味ですね、「及び」も「又は」も。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 討論をしてきました過程において土地の問題が問題になっておったわけですけれども、前は「住宅又は土地」だ、こう分かれておったものを「住宅及び土地」と、こう改めて、含められた、こう私は善意に解釈したわけですが、そういうことは全然考えずに字句だけを変えた、こういう意味ですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第7号
○渡辺(武)委員 いずれにいたしましても、この標準建設費の定め方というのは結果的に法律を無視していると私はいわざるを得ないのです。したがって、少なくともこの法律を順守する立場で、ほんとうに法律にのっとってこの貸し出し限度あるいは標準建設費というものが定められるように御努力いただきたいと思う。さらに、あくまでも法律を改正するならば、ここに「地域別の単位面積当たりの取引価格の平均」という項がございますね。この項によるところの矛盾というものが…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いま議題となっております法律案の第一条ですね、これに、資金及び積立金について次のように書かれております。「長期の運用が国民掲載の中で果たす資源配分的機能の重要性にかんがみ、」云々、それからまたこの提案理由の説明の中にも「これら資金及び積立金の長期の運用は、確実かつ有利な運用という性格に加えて、財政的資金の配分といった性格を兼ね備えるに至ってきております。」というふうにいわれているわけですが、政務次官に伺いたいんですが、これど…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 つまり、単なる資金の運用と有利な運用というだけにとどまらないで、いわば一定の行政的な性格、あるいは政策的といってもいいし、あえて言えば政治的といってもいいような、そういう性格を備えているというふうな御趣旨の御答弁だと思いますが、この点については、産投会計からの出資あるいは政府保証債による調達資金と、それらの運用、これらも含めて財投計画全体がそういう性格を帯びているというふうに見てもいいんじゃないかと思いますが、その点いかがで…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 それで伺いたいんですが、先ほどからの質疑応答を伺っておりますと、この資金運用の便、不便というような点からの御答弁がだいぶ多いようでありますけれども、私は、やはり財投計画全体がそのような政策的もしくは政治的な性格を帯びているということになってきますと、これはものごとの根本に立ち返って考えてみる必要があるんじゃないかという気がするんです。たとえば、憲法をちょっと考えててもすぐわかりますように、「國會は、國權の最高機關」だというこ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 二重議決の問題——言ってみれば、まあ財政技術上の理由をあげてこられているわけですけれども、私は、やっぱりその辺に、行政府が国会の議決を経ないで、こういういわば政治的性格のある財政運用——確かに資金の性格はおっしゃるように違いますよ。違うけれども、その運用そのものの内容を見てみれば、これは一般会計とほとんど変わりのない政府の政策が織り込まれた運用になっているわけですから、そういうものが、従来も国会の議決を経ないで行なわれてきた…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 いままで財投計画そのものが、国会の議決対象になっていなかった、それが今度多少でもこういう形でもって特別措置で提案されてきたというその側面、これについては一定の前進だという点はもちろんです。しかし、これが非常に不十分だ、不徹底だ。しかも、いま申しましたように、国会が国権の最高の機関だという見地からすれば、政府のなお恣意的な行政の余地を十分残したものである。この点については、われわれは譲歩することができないということをはっきり申…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 どうもその説明が納得できないのです。たとえば、ここに「四十八年度予算の説明」というのがございますね。それの財投計画のところを見てみますと、確かに産業投資特別会計というのがございます。しかし、これは資金計画の中に出てきているものであって、そして産投特別会計の、たとえば、公営企業金融公庫にどのぐらい、あるいは北海道東北開発公庫にどのぐらいというふうに、それぞれの機関の資金計画として出ていますね。これいまあなたのおっしゃった、一方…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 それはおかしいですね。たとえば、国鉄の場合を考えてみましょう。国鉄の場合政府の出資金がある。これは一般会計で国鉄への出資金として歳出に計上される。ところが、四十八年度の政府関係機関の予算、これの国鉄のところを見ますと、収入の面に「鉄道建設事業出資金一般会計より受入」として八百億円が、同じ額が計上されている。同じことですよ、いまあなたのおっしゃったものと。もしあなたの言うように、この財投のほうが、これ資金計画とはっきりうたって…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 それは説明にならぬですよ、私の申し上げたことに。つまり、国鉄の政府関係機関の予算ですね、国鉄のこれも議決事項になっているんですね。一般会計で歳出のほうで八百億円の支出が計上されて、これは議決されている。それからまた、政府関係機関予算の国鉄の収入と支出、これの収入の部で、一般会計より受け入れとなって八百億円がやはり議決対象になっているんです。そうでしょう。これは、国鉄の収入であると同時に、また国の一般会計からの支出です。はっき…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 説明になっていないじゃないですか、そうでしょう、何で国鉄のこの会計について二重議決でないのに、財政について二重議決になるのか。同じことじゃないですか。一方から出したものが他方で収入となって出ているんだから。同じ性格のものですよ。その点についての御説明がない、それをぜひ伺いたい。 それからもう一つ、いま歳出権限とおっしゃいましたけれども、歳出権の問題についていうならば、たとえば、議決対象となっている産投会計の支出のほう、産業投…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 同じ事案の問題じゃないでしょう。片一方は総額でもって歳出権限を与えられているんだと。片一方はその歳出権限の中でどこへどのくらいの出資をするかという問題でしょう。かりに、これはちょうど合計が八百二億円で一致しているけれども、しかし、歳出総額の権限を与えられた中で八百二億円にならないで、あるいは七百九十億円でおさまるかもわからぬ。そうでしょう。それを財投計画ではっきりさして、国会の承認を得なければならぬでしょう。何も二重議決じゃ…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 時間がないので、もう少し詳しく議論したいと思いますが、あなた方のほうも検討してください。これは重大問題です。いいですか。私の論拠をもう一回繰り返して申しますから。多少誤解があるようですからね。 つまり、こういうことなんですよ。産投会計で支出になっている。それから、財投のほうでは、これは明らかに資金計画となっておって、これは各特別会計の収入ですね。予算になぞらえていえば、収入計画ですよ。だから、その点についていえば、一般会計か…
第71回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 それがおかしいと言うんですよ。予算総則十一条で権限が与えられたのは最高限度額ですよ。この政保債についてどのくらいということで最高限度額が権限として与えられている。それを実際実施する場合に、たまたま限度一ぱいの計画組んでいるから、合計が限度額と同じになるから、だから、これは二重議決であるかのように見えるけれども、しかし、その限度のワク内で、実際それを運用する場合に、どのくらいの政保債を出すのかということについては、これは国会で…