渡辺武
会議録に記録された「渡辺武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,437 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省食品流通局長
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金17 件
- 社会保障・年金11 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 政治改革に関する特別委員会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,437 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○渡辺武君 安定してないから要求が強く出てくると思うのですね。たとえば、昨年宿舎が五戸できた、最近ですか、この総合事務所から配分されたと。ところがその五戸というのは浦添にできているというのですね。ところが税務署は那覇と名護にあるのですね。ちょうど中間辺ですよ。あの交通混雑ですから交通が非常に渋滞するということで希望者が少なかった、こういうような状況なんです。やはりその職場にできるだけ接近したところで十分仕事にも支障のないような宿舎をつく…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 けさの新聞に大蔵省、日本銀行、金融・証券界がきのう二十五日に長期金利の全面引き下げを決めたという記事が出ておりますけれども、これは事実でしょうか。また、その内容を簡単に御説明いただきたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 この間短期金利が、貸出金利が下げられたわけですが、私、公定歩合引き下げによる企業収益面への影響というのを試算していただいてありますけれども、これをちょっと簡単に御説明いただきたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 これは半年間というふうに期間を限っての計算をしていただいたわけですけれども、これ仮にたとえばなお半年間つけ加えて一年間というふうにしたとき、半年間で、若干いま言った手形の書きかえなどもあってすぐ下がらぬという面も考慮して三百三十七社で千三百六十一億円の金利負担の軽減と、こういうことになるわけですから、一年間というふうに考えてみると大体二千五百億円くらいの金利負担の軽減というふうに考えてもよろしゅうございますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 一年間で千三百六十一億円と、こういうことですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 別の計算で、東証一部上場会社八百十二社、これの短期借り入れの金利負担が、仮に一・五%金利が下がったというふうにして、大体年に四千億円くらいになるだろうという計算もあるわけですね。いま伺ったのは三百三十七社で、これは中小企業も入っているという状況で、別に一部上場会社というわけじゃないと思うんで、そうしますと、ほぼ短期金利だけで一部上場会社で一年間に四千億円くらいの金利負担の軽減になる。ところがそれに、いまお話のありました長期金…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 景気をよくするということ別に反対しているわけじゃないんです。結構な話です。しかし同時に、景気をよくするためには、国民生活の安定をまず第一にしながら景気浮揚を図るということが私は大事だと思うんですね。 そういう点で伺いたいんですが、先ほどの御説明の中に、住宅ローンの金利の引き下げ、この話がなかったんですが、新聞には、住宅ローンの金利も九%であった十年から二十年のものを八・四%に下げるというふうに出てますが、これは事実ですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 これは新しい住宅ローンについてのことだろうと思うんですね。それがいまおっしゃったようなところで落ちつく見通しなのかどうか。それともう一つは、もうすでに貸し出した分、既契約分、これについてはどうなるのか、それを伺いたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 大体既契約分については一律〇・三%くらい下げるんじゃないかというような予測もされているんですが、その辺はどうなんですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 今度の新規貸出分についての下げ方ですね。現行が、一年から五年のものについては八・四%、六年から十年のものについては八・七%で、十年から二十年のものが九%だったわけです。これを一律八・四%にした、つまり短期のものも長期のものも同じ利率にしたというやり方をとっているわけですね。これは恐らく長期のローンを借りている一般勤労者にとっては非常に歓迎すべきことだというふうに思いますが、既契約分についてもそういうような措置を考えておられる…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 それで、もう一つその点について伺いたいんですが、今度公定歩合が下がった、そして長期プライムレートも、下げるというわけですね。それとの関連で住宅ローンの金利も下げるという方向が出ていると思うんですが、もし仮に景気が多少回復してきて金融が締まってきた、特に長期金利が、設備投資などが起こってきて、それに大量の公債が出ますから、長期金利がかなり逼迫してくる、こういうことになった場合、逆に住宅ローンを今度金利を上げるというおそれもある…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 それから、預金金利の引き下げですね。私どもは、こういうことは、いまの物価値上がりの折に、そうでなくてさえ預貯金金利の目減りという問題が問題になっているわけですから、好ましくないというふうに思っておりますが、この辺はどんなふうに検討しておられるのか。特に郵便貯金、郵政省からおいでいただいていると思いますが、その辺の見通しも含めてお願いしたいと思います。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 さっきも申しましたように、やっぱり預貯金金利の目減りということが大きな国民の批判の的になっているわけですから、特に郵便貯金ですね、いま慎重にとおっしゃいましたが、慎重の上にも慎重に検討していただきたいというふうに思うんです。 そこで、大蔵大臣に伺いたいんですが、財政投融資の資金、特に、資金運用部の資金、これは郵便貯金が半分くらいを占めていると思うんです。これは郵政省の方はこれから検討だと言っておりますので仮定の問題になります…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 そうしますと、それとの関連というわけでもないんですけれども、すでに市中金融機関の金利がずっと貸出金利も下がってきているという、そしてまた長期金利も下がってくるという状況なんで、政府系の中小企業三金融機関、これの貸出金利も当然これはもう下がってこなきゃならぬだろうというふうに思いますが、その点はどういうふうな方針でいま臨んでおられますか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 私は、その全面的な見直しをやる場合、これは私、新聞で見たのであるいは事実と違うかもわかりませんが、商工中金なんかは三月のあの公定歩合〇・五%引き下げ、あれに応じまして一年未満の短期資金の金利を〇・一二五%下げたという記事も出ておりました。やはりこういう中小企業関係、こういうようなところは、これは資金運用部資金の金利が下がる以前に、やはり市中金利の低下に歩調をそろえて、どんどん中小企業に対する貸出金利を下げるという方向に特別な…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 それで、最後に伺いたいんですが、これはちょっと前提が前提ですから、郵便貯金の金利を下げろという趣旨で言っているわけじゃないんですけれども、こういうふうに一般の預金金利も恐らく下がっていくだろうと、それ不可避になっていているという条件のもとで論じているわけですけれども、資金運用部資金の預託金利も貸出金利も下がるというような条件がもし生まれたとき、たとえばいま住宅公団が財投資金借りて、それもかなり長期にわたって金利負担が非常に大…
第80回 参議院 大蔵委員会 第9号
○渡辺武君 大臣、さっきも伺ったように、とにかく大企業優遇だというような批判を受けるようなことは、これは好ましくないと思うんですね。やはりいずれにしても、国民生活擁護という方向に重点的、優先的に施策をやっていかなきゃならぬと思うんですね。そういう点からしまして、慎重に検討と言いますけれども、やはりいま言ったような家賃が高くて、しかも遠くて狭いというのが、公団空き家がもう数万戸も出ている一つの重要な原因で、やはり少なくとも金利負担を軽減さ…
第80回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 この法案で、アジア開銀に対するわが国の出資も大幅にふえるわけでありますけれども、まず最初に伺いたいのは、アジア開発銀行の融資ですね、どういうたてまえで行われるのか。特にこの加盟国であれば、社会体制のいかんを問わずに融資できるようになっているのかどうか、この辺をまず伺いたい。
第80回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 もう一つ関連して伺いたいのですが、域内の経済開発に役立つ融資ということになりますと、当然まあ常識ではこれは平和的なプロジェクトに融資するというふうに考えられるわけですが、このなんですね、軍需産業ですね、こういうものについては融資はやらないたてまえになっておりますか、どうですか。
第80回 参議院 大蔵委員会 第8号
○渡辺武君 それでは、次の国について通常貸し付け、それから特別基金貸し付けですね、これを含めた数字でいいんですけれども、融資の額と、それから全体に占めるパーセンテージ、これをおっしゃっていただきたいと思います。国は、若干質問の通告のときとちょっと変わりますので申しわけないんですが、韓国、台湾、それからインドネシア、フィリピン、タイ、この五カ国についておっしゃっていただきたいと思います。